2007年09月07日
●Webサイトのネーミングはどんなものが良い?
昨今のWeb2.0トレンドでは、「っぽい」名前がいろいろと出てきました。
たとえばFlickrのように母音を抜いたり、MySpaceのように「My」をつけてみたり。
シアトルTimesが言うには、
もはや今まで「インパクト」のあった名前は過去のようなパンチはない。今の時代ならではの独自のネーミングが大切です。時には、「変な」名前であっても。
とのこと。で、ここで「Lightspeed Venture Partners Blog」さんは言います。大切なのは3つのポイントだ、と。
Naming your startup ォ Lightspeed Venture Partners Blog
1.人々が発音できるか
2.覚えておけるか
3.書けるか(スペルがわかるか)
とのこと。
確かに、「変わった名前」(たとえばxuqa:ズーカやJaxtrなど)はひっかかりはありますが、覚えるのはかなり難儀です。
で、まぁ、昨今話題になったWebサービスをつらつらと考えましたが、「YouTube」「Facebook」「MySpace」「Bebo」「SecondLife」「Ustream」「Wink」「Vox」「Powese」「Joost」「meebo」「Pandora」「Jaiku」などは覚えやすいなぁ、と。
覚えにくいのだと「Flickr」「Twitter」「Tumblr」「Scribd」「MsDewey」「pownce」なんかでしょうか。
あと「del.icio.us」は覚えやすいですが打ちにくい。
その分、日本だと「jp」がまだ開いているので短いドメインが多いですねえ。「mixi」「gree」「mbga」とか。
といっても結論は何だ?といわれても特にないのですが、とりあえず、最近、気に入ったネーミングは以下でした。
原田
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