2007年10月25日
●次の大きな波は興味を取得する言語「APML」?

Mashableで特集されていて気になったAPML。少し調べてみました。
APMLとは「Attention Profiling Mark-up Language」の略で、「興味を把握・構成するための言語」といったようなものでしょうか。いわく「次の大きな波か?」とも煽られていますが。
↑イメージ
こちらのAPMLのページによるとAPMLは、OPMLと似た仕組みで、ユーザーが個々の興味ある情報を共有するための言語。
例えば、毎日100のブログのフィードを取得している人がいます。しかしそれらのブログの中には自分にとって興味のない記事も含まれています。もし、それらを見なくても済んだら効率的ではないか。あるいは、それらのブログ以外でも、見逃している自分が興味のある記事があれば取得できれば便利ではないか、という課題の解決方法としてのAPMLです。
具体的には「デザイン」「サイト」のようなキーワードと共に、それらを重みづけます。APML wikiでは具体的な構造が記されています。
このようなもの。
TechCrunchによるとBloglinesもAPMLに興味を抱いているとか。
そこでワークグループのメンバーを調べたところ、DiggやiStalkr、Me.diumなど、よく見るソーシャルメディアの中の人たちも参加しているようです。
ということで、ブログのフィードをよくパンクさせている個人としては興味深いAPMLでした。
原田
Posted by sns at 2007年10月25日 10:35
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