2007年10月24日
●ビートコミュニケーションの調査に何を見るか
ビートコミュニケーションの調査結果報告、第二回が公表されています。
結局のところ社内SNSで成功している企業は、大量のボランティアを排出できる余裕のある企業かそれともファシリテーターの重要性を仕事として明確に認めた企業が多いようです。もっともこれは伝統的な企業に当てはまる話であって、ベンチャー企業は企業体質自体が柔らかい為、仕組みだけでも成功する事例は結構あるようですが。
それとやはり会社上層部の理解も重要と言うことになると思います。
そして人間関係論により「風通しが良くなった」「社内コミュニケーションが活性化した」結果、上手く「知識・情報が共有される」と言うプロセスが進んでいるようです。
このようにアンケート結果として数値化されると説得力がありますね。
▼社内SNSに関する調査報告書(第一回)ダウンロード
社内SNSに関する調査報告書(第二回)ダウンロード
http://www.beat.co.jp/sns_report.html
日本ナレッジマネジメント学会専務理事 山崎秀夫
Posted by sns at 2007年10月24日 18:20
トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://socialnetworking.jp/b/mt-tb.cgi/3673
コメント
