2007年10月15日

●社内SNSに関する調査報告書(第二回)

本日、夕方にBeat Communicationの社内SNSに関する調査報告書(第二回) の分析結果が発表された。

http://www.beat.co.jp/sns_report.html

http://web-tan.forum.impressrd.jp/n/2007/10/15/2061

それによると

1)招待制やファシリテーターがいる社内SNSはユーザーのアクセス頻度が高い事が確認された。

2)「招待制」の社内SNSと「強制登録」の社内SNSとでは違う動きをすること。

 ★招待制は「風通しが良くなった」「社内コミュニケーションが活性化した」と答えが多かったのに対し

 ★強制登録の場合は、「知識や情報の共有に役立った」「情報の地域間格差がなくなった」という回答が招待制を上回る結果となった

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0710/15/news055.html

※つまり同じツールであっても最初の入れ方によってコミュニケーションルールになったりナレッジマネジメントツールになったり全く変化するという事だ。


3)登録ユーザーが30%を超えた辺りに平均ユーザーのアクセスが多くの企業でほぼ毎日に増え、登録しているユーザーが大多数になり一定の期間を過ぎると平均ユーザーのアクセスが2日~3日に一回に安定するケースが多い事が判明した。

Posted by sns at 2007年10月15日 19:57
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