2007年11月06日
●グーグルの標準化、オープン化戦略はGPHONEを超えた
それにしても凄いですねえ。グーグルの戦略は「標準化」「オープン化」の徹底ですが、オープンソーシャル、仮想社会サービスのアバターなどの標準化、そして携帯電話の「アンドロイド」=オープン化、標準化へと続きます。
▼ベールを脱いだグーグルの携帯電話プラットフォーム「Android」
http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20360369,00.htm
Googleの最高経営責任者(CEO)Eric Schmidt氏は声明で「本日の発表により、ここ数週間報道されてきた単体の『Google Phone』よりも、われわれの計画が壮大なものであることがお分かりいただけただろう。われわれが発表する強力なプラットフォームが、携帯電話のあらゆるモデルで採用されるものと期待している」と述べている。
これまで携帯電話の世界はITベンチャーが儲からないと言われてきました。理由は携帯電話サービス企業との政治の話が一杯あって、その結果、収益が少なかった為です。
GREEなどKDDIと連合を組みましたよね。
今回のグーグルの計画により、ITベンチャー企業は携帯電話の世界もまともなビジネスが出来るようになるのでしょうか。
日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫
Posted by sns at 2007年11月06日 15:00
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