2007年11月01日
●経営ツールとしての社内SNS

※抜粋
一方日本では、2003年12月にSFC Incubation Village(SIV)にてビートコミュニケーションによる期間限定のマッチング実験「SIV Connect」が始まった。2004年2月21日には、当時楽天の社員だった田中良和氏によりGREEが、3月3日にはイー・マーキュリー (現・ミクシィ)によりmixiが開始された。当初はGREEが会員数などで先行していたが、2004年秋ごろよりmixiがそれを上回るようになり、現在会員数は1,100万人にまで増えている。
※抜粋終わり
※抜粋
なぜ今"社内SNS"が流行っているのだろうか。それは、日本企業がこれまで抱えてきた問題を解消する新しい"経営ツール"として期待されているからだ。ビートコミュニケーションの調査によると、社内SNSを500人以上で利用しているという企業は全体の65%以上であり、そのうち42%では1,000人以上が利用しているという。そのような大企業においては、人数や距離の問題などによりコミュニケーションが希薄になり、ナレッジマネジメントや、違う部署間でのやりとりなどに多く支障が出ていた。また、社内SNSは、内定者囲い込みなどの特定のケースにおいても機能を果たすことが注目され、新たな使い方が模索されているところである。
※抜粋終わり
http://journal.mycom.co.jp/series/sns/001/
●社内SNSは益々広がっていますね。もうITを経営に戦略的に取り込まないと、企業も気がついたら時代遅れになってしまうタイミングなのでしょうね。

Posted by sns at 2007年11月01日 17:17
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