2007年11月20日
●「日本のWeb 2.0」でオライリーとジョーイが対談
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071115-00000003-zdn_ait-sci
※抜粋
「私が例えば話として良く使うのはサーフィンです。アメリカでは、波に乗ろうとして失敗したら、また波に乗ろうとする。日本で可能な唯一のサーフィンは津波に乗るということです。波から落ちたら、それでおしまい」。
※抜粋終わり
※抜粋
「変わりつつあるのは確か。大企業はゆっくりと、少しずつ弱体化しています。慶応大学SFCのようなところからアントレプレナーシップを持った新世代が登場してきてもいます。1つ前の世代である孫さんや三木谷さんが外国に行ったと違い、日本育ちの人たちです。日本でも一種のエコシステムができつつあります」。
※抜粋終わり
日本は大きな波しかないという例えはまさにその通りだなと思って読みました。mixiが登場して、あっという間にSNSブームになりました。日本はいつでもそうですが徐々に広がるというのがなく広がる時はいっきに広がる傾向があるような気がします。只、殆どの企業はその波に乗ろうとはするものの体力のない会社やノウハウの浅い会社は振り落とされてしまう。。
Posted by sns at 2007年11月20日 14:31
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