2007年11月06日
●Web進化の過程(Web2.0からセマンティックWebへ)
最近はあまり聞かなくなりましたが、以前よく見かけた「Web2.0の次は?」という命題。
様々な議論がありますが、たまに見かけるのが「セマンティックウェブ(もう数年前から言われていますが)」。それに関係した、わかりやすい図があったのでご紹介いたします。

いわく、
「Web1.0」は、「読む」か「書く」かの時代だった。
「Web2.0」は、「読む」かつ「書く」の時代。
そして「セマンティックウェブ」は、「読む」「書く」そして「リクエストする」の時代だ。
だとか。
つまり、Web1.0は「人をWWWにつなげた」。そしてWeb2.0は「WWWに繋がっている人同士をつなげた」。そしてセマンティックウェブ」では「WWWを使う人のvirtual representatives(バーチャルな代理人)同士をつなぐ」そうです。ふーむ・・・。
ちなみに、
との説明の後には「Active Semantic Space (ASpaces)」というユニークなネーミングまで登場。
a semantic web space simultaneously is also a living machine agent.
内容の真偽に関してはともかく、説明の仕方が面白いと思いましたのでご紹介でした。
原田
情報元:A simple picture of Web evolution | Web 2.0 Explorer | ZDNet.com
Posted by sns at 2007年11月06日 20:23
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