2007年12月18日
●企業の経営に付加価値を与えるITの活用
http://takekura.exblog.jp/i21/
※抜粋
企業の情報防衛と、社内外の人々がネットワークを通じてコラボするという理想が両立する世界が近い将来、実現するのである。その結果おきることは、人間主導型の新しいIT活用の進展である。過去5年を、ITを通じた新しい人とのつながりを企業が制限する時代だったとすれば、これからはITを通じてより自然に、よりノンストレスに社員と取引先、会社での先輩と後輩、異なる部署の社員同士がつながりコラボする時代が到来する。この流れを機会として捉えるために、企業経営者が行うべき重要なことが一つある。技術の潮目をきちんと理解することである。つまり、原則禁止から原則OKへと方針を切り替えるタイミングをきちんと見極めなければならないのだ。
本書では、人間主導系の新しいITのしくみが生み出す潜在価値について正しく理解することで、単に情報漏えい事故等に代表されるような消極的なITの使い方を超えて、企業の経営に付加価値を与えうる形でのITの活用を促すことが企業経営者にとって大事な役割と主張しています。
※抜粋終わり
情報は使い方によって凄い武器になります。競争の激しい時代において、社内システムを使わない手はないでしょう。「情報」を征するものが勝ち残る時代になっています。この本も是非、読んでみたくなりました。
Posted by sns at 2007年12月18日 20:54
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