2007年12月18日

●社内SNSが大きく変えた仕事の進め方 - 早稲田塾 その2

早稲田塾.gif

http://journal.mycom.co.jp/series/sns/005/

※抜粋
具体的には、SNS内にプロジェクトごとのコミュニティがあり、それを見ることで、チームのメンバーの動きや案件の進捗具合がわかるようになっている。主要なトピックは、日時を入れて毎日必ず立てるようにし、動向を入力して瞬時に共有していく。mixiのコミュニティの場合はトピックが上がらない場合はまったく上がらないが、それとは違い、忙しければ忙しいほどトピックが上がるのが特徴だ。

赤坂氏おすすめの機能はWikiだ。それまでのメールやツールなどでは情報が流れていってしまったり、共同編集が難しかった。しかしWikiがあることで、必ずその情報にたどり着けるようになった上、履歴も残り、共同編集もたやすくなった。例えば、新しいガイダンスを行う際、事前に練りあげる台本。今ではこのWiki機能を使い、それぞれが得意な分野を請け負ったり意見を出しあい、共同編集により作り上げられるようになった。「会わなくてできることが増え、ずいぶんと業務が効率的になりました」(赤坂氏)。
※抜粋終わり

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社内SNSといえばwiki機能ですね。そして社内SNSはファシリテーターの存在によって広く応用範囲が広がりますね。

Posted by sns at 2007年12月18日 18:37
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