2007年12月17日

●早稲田塾の社内SNS

早稲田塾.gif

「ネットワーク経営」を推進するSNS - 早稲田塾 その1

http://journal.mycom.co.jp/series/sns/004/

今度は早稲田塾の事例です。

※抜粋
早稲田塾本社(インスティテュート)にはそもそも、ごく一部の社員を除いて、個人用の机、パソコンがない。ほとんどの社員はいくつかの現場(校舎など)をまわって仕事をしているため、必要ないからだ。それ故に、特定の人間に連絡を取ることは他の会社以上に難しくなる。そこで、パソコンの代わりに社員全員が同じ携帯端末を持ち、即時に会話やメールができるようにしている。端末用のアドレスは全員が持っており、仕事上の連絡は端末中心だ。メールやスケジュールのリマインダは端末に飛んでくるようになっている。しかし、端末でのやりとりだけでは簡単な連絡しかできず、複雑な話をするには向いていない。そこで現在は、この端末と社内SNSがセットで定着している状態になっているのだ。

都合がいいのは、社員間だけではない。社員はフルタイムで働いているが、インターンシップ生として校舎の運営に関わる大学生達(プレップ・インターン)は特定の曜日だけシフトに入る。当然、デイリーで顔を合わせることはできないが、SNSがあれば、情報を共有したり企画・立案を一緒に行うといったコミュニケーションが可能になる。つまり、空間と時間を超えて情報という軸でつながることができるというわけだ。
※抜粋終わり

早稲田塾は社内SNSをうまく活用しているとよく聞きます。業界によって社内SNSの使われ方は変わってくるようです。

Posted by sns at 2007年12月17日 09:54
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