2007年12月18日
●社内SNSで重要なのはファシリテーターの存在
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オープンアソシエーツというコンサルティング企業のブログです。
http://www.open-associates.net/?p=79
※抜粋
確かに企業規模が大きくなればなるほど縦割りなので、SNSの仕組みを導入し情報共有を推し進めることにより、間接的に生産性の向上や業務改善の効果が出やすいと考えられるので、盛り上がっている理由も想像がつきます。
コンサル関連で大手企業と仕事をさせていただくと、人の交流や情報の流れに関して、縦割りの弊害をかなり感じることがあります。例えば、縦割りの結果似たようなシステムを情報共有なしに別々に開発してしまっていたり(かなり大規模な二重投資)、一つの会社にも関わらず、ビジネスユニットが違うだけで他の会社と同じような扱いになってしまい、顧客に対してワンストップにサービスできていない等々です。
確かに大手企業になればなるほど、このような縦割り的な組織に起因する課題は多く、SNSを入れることで、情報の風通しを良くすることで、結果として生産性の向上にはつながると思います。大きな組織では、誰が誰と親しいのか等情報を共有するだけでも、かなり使えそうです。
※抜粋終わり
社内SNSは今、さまざまな用途で企業で使われ始めています。使い手や提供側の創造力や工夫が新しいSNSを今後も生み出していく事でしょう。
Posted by sns at 2007年12月18日 08:05
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