2007年12月25日

●社員の顔が見えるSNSを作りたい - 日本SPセンター

日本SPセンター.jpg

http://journal.mycom.co.jp/series/sns/006/

※抜粋
導入時はまずテスト期間を設け、30名のメンバー限定で社内SNSを開始した。管理層はあえて入れなかった。管理層は35歳以上で経営責任を持っている人たちなので忙しい上、東京勤務者も大阪本社から転勤した人が多く、すでに社内全体をある程度わかっているためだ。社を知る必要があるのは若手と考え、部門的にバランスを取りながら人選した。

SNS開始時に同氏が作成したのは社内SNS用「あおりちらし」だ。社内SNSに期待を持たせ、意識を喚起することを心がけた。注意した点は「人の顔を出す」こと。「"こんな人がこういうことを語るんだ"と知ってもらいたくて、顔写真を出すことを徹底しました。自分が情報発信する際も、名前だけでなく顔を入れるようにしています。名前だけのときと顔写真が付いているときとでは、受け取る印象が違うと思うのです」(同氏)。
※抜粋終わり

ハイクォリティのコンテンツが社員に刺激を与える - 日本SPセンター その2
http://journal.mycom.co.jp/series/sns/007

※抜粋
会社が創立40周年を迎えたことを記念して、秋口に1泊2日で社員旅行として横浜から神戸をクルーズした。そのために作った"カウントダウン"ブログ内でも、動画は人気コンテンツだった。下見に行った社員が美しい景色や食事、インタビューなどを動画に撮り、随時アップしていったのだ。下見時に購入したお土産が当たるプレゼント企画を設け、抽選会の模様を公開するなどしたことも、盛り上げに一役買った。これらのコンテンツはすべて20代の若手社員が作ったものだ。「彼等の発想には、ベテラン社員にはマネしにくい自由さがある。20代のクリエイティブパワーをどれだけ引き出せるのが成功の秘訣かもしれません」(同氏)。
※抜粋終わり

使われ方が非常に面白いですね!!
日本SPセンターは今迄になかった社内SNS事例ですね。
社内SNSで動画は珍しい事例ですね。

Posted by sns at 2007年12月25日 18:25
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