2008年01月29日

●アバターが銀行に押しかける

「セカンドライフ」で取り付け騒ぎ 仮想銀行閉鎖で換金不能
http://news.livedoor.com/article/detail/3485536/

※抜粋
リンデン・ラボ社は2008年1月22日、「セカンドライフ」内の「リンデンドル」を扱うATMなどの銀行業務を全面中止する措置を取った。この前の2008年1月8日、同社公式ブログは、仮想銀行が「リンデンドル」について年率20~40%の高金利を約束しながら、その契約が履行されていないという非難が同社に寄せられたことを受けての措置だ、と説明している。 1月8日のこの発表以降、銀行に「リンデンドル」を「預金」していたユーザーのアバターが銀行に押しかける事態にまで発展。ATMが作動しなくなったために実際に多額の「リンデンドル」を失ってしまったしまったユーザーが多数いた模様だ。 「セカンドライフ」でこうした措置が取られたのには、大きな背景がある。

2007年8月には「セカンドライフ」最大の仮想銀行「Ginko Financial」が事実上倒産した。同行は年率40%前後の高金利を謳っていたにもかかわらず、債務が推定約75万ドル相当の約2億リンデンドルにまで膨らみ、預金の払い戻しができなくなった。もちろん、仮想空間に法律も裁判所もないため、預金者の仮想通貨は事実上、ゼロになった。
※抜粋

仮想世界と現実世界の壁がなくなってきてますね。

Posted by sns at 2008年01月29日 08:59
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