2008年02月19日
●日本興亜損害保険 社内SNS、ダイバーシティ推進に活用、産休・育児休暇取得に安心感与え女性活用の風土作る
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http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/JIREI/20080218/294014/
※抜粋
このSNSを運用する直接的な狙いは、出産や育児が一段落した、もう一度働きたいという元社員に向けて求人情報を発信することだ。人事部は各地の営業拠点から寄せられる求人情報をトップページに掲示する。元社員なら研修のコストや手間が省けて、即戦力として期待できる。また、求人広告にかかる費用も削減できる。 これまでにSNSを通じて2年間で合計14人を採用した。内訳は3人が正社員、1人が派遣社員、10人が短期間のアルバイトである。
元社員からの採用数はさほどではないようにも見えるが、同社がこのSNSでに最も狙ったのは、実は産休や育児休暇制度の活性化だった。“女性が働きやすい会社へ変わる”という本気度を社内に示し、女性社員の従業員満足度(ES)を高めるダイバーシティー推進の狙いも含んでいる。
サポーターズ倶楽部の事務局を務める、人事部の内山恵介マネージャーによると、元社員に向けて求人情報を出せる仕組みを作ることは、実は女性社員に安心感を与え従業員満足度を高めるのだという。会社が代替要員を機動的に集める仕組みを持っていると知れば休業制度を利用しやすくなるからだ。「産休を取る社員が不安に思うのは自分が抜けた穴をどうやって埋めるのか、ということ。そのことが心配で産休を取りづらいと感じ妊娠を期に退職するケースもある」と内山マネージャーは説明する。
※抜粋終わり
さまざまな社内SNSの活用が進んで効果が出始めてきていますね。
社内SNSは今後も益々広まる事でしょう。
日本興亜損保ニュース
http://www.nipponkoa.co.jp/news/whatsnew/2006/news2006_01_23_nk-supporters-club.html
FPN
http://www.future-planning.net/x/modules/news/article.php?storyid=1171
CIO 「SNS」の導入で、人の“つながり”を重視した人材戦略を展開
http://www.ciojp.com/contents/?id=00003078;t=0
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