2008年05月28日

●セカンドライフの恋愛で「印象操作」と高価なグラボが勝負な訳

 昔、ミクシィでネット恋愛が凄く流行りましたが、お互いがアバターと言う仮想身体を持つセカンドライフはその領域を完全に超えてますね。日本人街には約3万人の方々が定着していますが、セカンドライフでの恋愛やパートナー選びは既に常識のようです。

ブログで一番参考になるのは、メタバーズが運営しているブログサービスの「ソラマメ」ですね。新しいものをちょっと見ただけでも、今朝もどっとあがって来ています。そのいくつかを見ると以下のようになっています。

筆者は恐らく半数以上の参加者が何らかの形で「疑似恋愛関係」を楽しまれていると思っています。

★逢えなかったね。少しブルーな気分だょ。。。

http://hiroshi25.slmame.com/e254217.html

★海辺でまったり

http://yumica.slmame.com/e250801.html

この手のブログは毎日、数限りなく上がってくるので、セカンドライフ内の恋愛が物凄く盛んである点は明確です。ミクシィの場合には、お互いに顔の見えないネットの日記で会話を交わして、Ⅰ-2ヶ月後にオフ会で出会ってと言うネットから現実の出会いに進むと言うパタンが多かったのが特徴でした。


★仮想空間の中で閉じた恋愛関係が多い

一方セカンドライフの場合にはアバターと言う仮想の身体があるため、「仮想空間の中で閉じた恋愛関係」を楽しんでいる点が特徴でしょう。もちろん、現実社会の出会いに発展して行く例もあります。でも圧倒的多数の方々は「仮想空間の中で閉じた恋愛関係」、「仮想空間内の泣き笑い」を楽しんでいます。

これだと長野と東京とか札幌と名古屋と言った「物理的な距離」を気にしないで付き合える訳ですね。場合によってはイタリアと日本と言った国境を越えた例も多々ありますが。


★印象操作で第一義的な勝負が決まるセカンドライフ恋愛

 ネットで知り合ってオフ会で出会うと言うSNS型、ミクシィ型の恋愛に比べて「仮想空間の中で閉じた恋愛関係」となれば、アバター=仮想身体の見栄えが非常に重要になります。

人生はドラマだと考える有名な社会学者、アービン・ゴフマンは「人は他者との関係の中で自己に割り当てられ役割演技を通して自己を呈示している」とか「それにより一定の自己のイメージ(素敵な私、綺麗で魅力的な私)を呈示するよう印象管理を行う存在」と言っています。

 これが社会学上有名な「印象の操作」や「印象形成」です。これは「対人魅力」の基本ですから。

物理的世界での「人生は「役割の演技」が大切だから印象操作が大切」と言う視点は多くの女性たちの「お化粧」や「箪笥一杯の衣装」、「エステやダイエットなどの数々の美容サービスの繁栄」に見られます。

 如何に美人になって王子様に気に入られるか、そして美しい自分にうっとりする自己愛的な「印象形成」や「印象操作」は女性が得意ですよね。

現在、行われている米国の大統領選挙でも「印象管理」や「印象操作」によるイメージ作りは非常に大切なものとされています。

★★セカンドライフは「印象形成」や「印象操作」のシミュレーション

さてこの「印象操作」は、アバターの姿を自由自在に変えられるセカンドライフ内では、物理的世界の100倍くらい重要になります。「青は藍(あい)より出でて藍(あい)よりも青し」という諺がありますが、現実世界の特徴を抽出してシミュレーションされるセカンドライフでは、まさに「印象形成」において「藍より青く」が働きます。

  セカンドライフ内で勇気ある女性がいました。

その方はわざと「素敵な金髪美人の姿」と「おばさん臭い姿」になって男性から声をかけられる率を調べました。

そして姿や形により男性からのアプローチが全く異なると言った実証実験をされて、結果をSNSに日記を書かれています。「おばさん臭い姿」の時には、色々なパーティに参加しても男性に全く持てなかったそうです。

 さてセカンドライフにおける印象操作=印象形成は総じて3つか4つ位の方法により行われます。

★★お金がなければ不可能な「対人魅力」の向上

①スキンやシェープ(姿や形、背格好などの体系)を買ってカスタム化する。

これは通常、日本円で2500円(約5000リンデンドイル)もするものを購入して自分用に修正する訳ですね。

実際、美人の姿やイケメンの姿を手に入れるにはその位コストがかかります。

②日常の動作=体の動きを魅力的なものにする。

これはAOと呼ばれる「動作を魅力的にするソフト」を購入して対処します。
女性のちょとした立ち姿(男性でも同じですが)などがまるで異なります。

③衣装の購入

魅力的なドレス、他人が着ていない冴えた色とデザインのドレスを皆さん必死で
探しています。当然、靴などの買い物にも女性たちはほんとに凝ってます。

④アクセサリーの購入

髪飾り、ネックレス、ベルト、ハンドバックなどの小物でおしゃれをするわけですね。
これだけでもお金が一杯、かかります。

★2Dか3Dかの議論と恋愛への没入感

面白いのはセカンドライフの描画レベルが改善されるに連れて参加者の「没入感」が深まって来ます。この「没入感」がセカンドライフの恋愛を説明する重要なキーワードになると考えられています。

セカンドライフで起こっている恋愛感情は明らかにシェリー・タークルが指摘している「投影現象」(過去の物理世界での恋愛経験を転移したもの)と考えられます。

例えば優れた小説などを読めば、文字の世界だけで読者を引き付け、物語への没入感を高めて、主人公の気持ちに読者の気持ちを重ねさせることは可能と言われています。

しかし同じ物語展開、ストーリー展開ならば明らかに2Dよりも3Dの方が参加者の没入感覚、従って擬似的な恋愛感情が高まるのも事実です。

★恋愛はグラボ(グラフィックボード)の勝負

セカンドライフの描画レベルが改善されるに連れて「恋愛の勝負」は「グラボ」の勝負になってきます。きめ細やかな衣装やアクセサリー、フェースライトと呼ばれる「顔を照らす光」などを認識し、心から楽しむには高価なグラボが必要になります。

特に自然の空や海などの描画が可能になり、遂にFFXIを上回ったとされるウインドライトという描画は、高性能なグラボを必要とします。

描画が最高のGeForce8800ultraなどになれば10万円近い値段がついています。場合によってはパソコン本体より高い訳ですね。

進歩する3Dの環境下では、高価なグラボを持っていなければ、自分を美人に仕立てられないし、素敵な王子さまからも認識してもらえません。

セカンドライフでシンデレラの役を演じて王子様と恋愛しようと思えば、高価なグラボが勝負の時代になってきました。(何かこれは裕福な家庭の子供でないと有名大学に行けないという偏差値教育と似ている気もしますが。)

グラボに加えて3D用のビューアーも大きく高価な2Gとか4Gとかのメモリーを要求します。
こうなれば、ほとんど全ての処理がサーバーで行われるシンクライアントの時代になっても3Dインターネットに対処するには「個人が家庭で持つパソコンはますます大きくなる」のも面白いですね。

これだと「灰かぶり姫」と呼ばれたグリム童話のシンデレラではお金の面で対処できませんよね。
どうやらセカンドライフでは「ある程度のお金持ちだけが疑似恋愛を楽しめ、シンデレラ姫になれる」場所ということのようです。これがまだ現状なのかもしれませんね。

でもハードの値段は2年ほどでどんどん下がるし、気にすることもないか。

日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫

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●フェースブックの日本上陸は新しい黒船になるだろう

 フェースブックの日本語翻訳版が出たので筆者のフェースブック・プロフィールにも友達申請が来始めています。見ると殆どがセカンドライフの関係者だったりするところが面白いのですが。さてフェースブックの日本上陸は上手く行くのでしょうか。

 まあ、ソフトバンク系の企業を代理店としているマイスペースと違うのは、日本に事務所を置かないと言う点ですかね。

Facebook創設者のMark Zuckerberg氏が来日し、フェースブックの日本語化をプロモートしています。
 
★Facebook日本語版はmixiに勝てるか

http://japan.cnet.com/panel/story/0,3800077799,20373472,00.htm

★ 「グーグル? 大好きだよ」--Facebook創設者

http://japan.cnet.com/interview/story/0,2000055954,20373524,00.htm?tag=nl

 
引用:

初めてです。実は今回の来日は父と一緒なんです。というのも、父は10年くらい前ですけど、大学を卒業したときに友人と日本に来て、大変感銘を受けたという話を聞かされていました。  父と落ち合って少しだけ観光もしました。皇居も行きましたし、相撲も観戦しました。新宿をうろうろしましたし、原宿にも行きました。秋葉原は行っていないので、もう一度日本に戻ってこないといけないですね(笑)。本当に楽しかったです。日本は素晴らしいところだと思います。 --今回の来日の目的は何ですか。  いくつかあるんですが、実はここ1カ月はずっと出張続きで、いろいろな場所を転々としてきました。もちろん各国で新しいものを見たり、感じたりしたわけですが、たまたま今回の来日に際しては日本語の翻訳版Facebookを公開するというタイミングでしたので、じゃあ僕自身がお話させていただくのがいいのではないかということになりました。
引用終わり

 引用


引用:

実在の人、実在のアイデンティティ、実名、そして実在の友人の中でのコミュニケーションを円滑にするための力を提供するFacebook、という位置づけは他のサイトとは差別化できていると考えています。

 
 引用終わり

 日本が好きな父親と一緒に観光を兼ねて来ると言うところがまだ24歳のベンチャー企業経営者のういういしさと言った印象ですよね。また「グーグル大好き」と言った人を食った発言も「ニチャンネルやニコニコ動画を成功させた西村博之」さんにフィーイングが良く似ていて愉快ですよね。


まあ、フェースブックのビジネスモデルはmixiやマイスペースと同じ広告収益モデルそして元型はフレンドスター型モデルですから。その点は一見、違いが無いわけですね。


 さて本題に入りましょう。


●マイスペースの進出時と何が異なるのか?


★ソフトバンク、世界最大のSNS「マイスペース」日本語版を開始--ニューズグループと合弁で
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20304189,00.htm


 マイスペースが日本進出した1年半前は、日本ではmixiの上場の昂揚が覚めやらぬ時代でした。同時にsnsの色々な問題も指摘されていました。

★マイスペースの上陸議論はカルチャー問題が大半


当時のsnsは日本ではmixiやGREEも含め、大きく「米国のフレンドスター型モデルが世界的に確立した」ばかりであり、その点、mixiもマイスペースもそれ程、大きな違いは有りませんでした。違いがあるとすれば「マイスペースの国際性とmixiの国内特化、日本カルチャー特化の差はどうなのか」と言う程度だったと考えられます。


★フェースブックのもたらす新しい風とは


一方、今回のフェースブックの上陸は、mixiの持つフレンドスター型SNSモデルがWeb2.0の動きの中でグローバルに標準化、オープン化に本格的に向かう中での日本への上陸、日本語版の登場と言う点で違いが有ります。


 これは同時にセカンドライフやIBM、グーグル、ソニー、フィリップスなどの仮想社会サービスの標準化、オープン化と言った動きと騎を一にしたものです。

それにしてもフェースブックは、YouTubeと並んでWeb2.0の動きの台風の目の一つになっています。

「フレンドスター型モデルを超える、その限界を突破する動きを国内に持ち込んだ!!」と言うのが今回のフェースブック日本上陸のポイントです。

SNSや仮想社会サービスを含めて欧米で「標準化、オープン化」の実践的な動きの急先鋒であり、ソーシャルメディアに関してはグーグルに一歩も引かないフェースブックですから。


 ではフレンドスター型モデルを超える、その凄い中身に注目しましょう。


★APIの第三者解放(プラットフォーム上のソフト開発オープン化)

フェースブックはSNSのソフト開発オープン化と言うプラットフォーム政策(APIの第三者解放)の成功により、ユニークユーザー数の伸びで実質的にマイスペースを凌駕する勢いです。 米国大統領選挙に例えれば、「まるでクリントン候補に挑む一時のオバマ候補の勢い」見たいなもんだと思えばわかりやすいでしょうか。 

 他のSNSに対してもポータブル可能な約2万の第三者開発ソフト(ウイジェット)を認めた結果、凄いことに現在米国でSNSと言えば「フェースブック」を意味するまでになってます。(これはセカンドライフの優れたところを参考にしたと言う見方があります。)

 日本の各SNSも対応するとは宣言しましたが、これまで実質が伴ったSNSサービス企業は殆ど有りませんでした。


★サイトを越えたフレンド情報の共有化の推進


ソフトウエアの第三者解放、そして標準化を含むポータビリティの流れの次は、データーの共有化でしょう。最近はフレンドフィードに影響されて個々のブログやSNSなどに閉じない色々なサイトの知り合いの情報をプロフィル上に纏めることが出来、「データーポータビリティ」と呼ばれています。


▲FriendFeed (元祖のデーターポータビリティのサービス開始)

 - One Place for Your Many Online Lives
 http://www.businessweek.com/magazine/content/08_16/b4080054303377.htm?chan=top+news_top+news+index_technology

 - 新しい仕組みのSNS、フレンドフィードは成功するか?
http://www.future-planning.net/x/modules/news/article.php?storyid=3258

▲Facebook Connect (フェースブックの追随)

  - Announcing Facebook Connect
 http://developers.facebook.com/news.php?blog=1&story=108


▲Friend Connect (グーグルの追随)

  -Grow traffic when friends connect on your site
 http://www.google.com/friendconnect/


▲Data Availability (マイスペースの追随)
-MySpace Embraces DataPortability, Partners With Yahoo, Ebay And Twitter

http://www.techcrunch.com/2008/05/08/myspace-embraces-data-portability-partners-with-yahoo-ebay-and-twitter/

●Mixiはフェースブックのもたらす新しいトレンドに勝てるか?

これが今回の問題意識の正しい持ち方だと筆者は思っています。

フェースブックの日本上陸の意味は「APIの第三者解放(自社プラットフォーム上での第三者によるソフトウエア開発とサービスの自由化)の本格推進」「サイトを越えたフレンド情報の共有化の推進」などのSNSの「オープン化、標準化」の課題を本格的に日本に持ち込んだと言う事であり、個々のSNSの枠に閉じこもったフレンドスター型モデルの限界を突破するものです。


フェースブックの日本上陸によりオープンIDやオープンソーシャル、Data Availabilityなどが携帯電話サービスに参加者の勢いが流れて停滞気味であったパソコンベースのSNSなどに風穴を開ける動きが強まると思われます。

Mixiやモバゲータウン、GREEなどがこのグローバルな風に対応できれば、「フレンドスター型モデルを超える、その限界を突破する動き」ができれば、「フェースブック何するものぞ!!」と言う結果になり、そうでない処=国産SNSは消えていく、次第に衰える運命にあるでしょう。

またぞろ面白くなってきましたよね。どうなるんでしょうか?


 注)以下上記のテッククランチよりデータ共有の説明

-MySpace Embraces DataPortability, Partners With Yahoo, Ebay And Twitter

http://www.techcrunch.com/2008/05/08/myspace-embraces-data-portability-partners-with-yahoo-ebay-and-twitter/

 引用:

Historically MySpace has lagged Facebook in terms of innovation. But they definitely “get it” this time. Sharing user data so openly (with user permission) is a terrific way to incentivize users to store all their core data at MySpace to begin with. Users eventually need one place on the Internet to store their data, or lots of places to store different types of data. But what they don’t want is today’s world where they are recreating and storing the same data over a plethora of social networks just because all those sites refuse to share. We’re starting to see the floodgates open and the idea of data sharing become a reality (thanks largely to the efforts of DataPortability and other activists in this space).


日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫

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●和民、 内定者SNSを導入!

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Beat Communication ワタミ株式会社へ内定者用SNSを導入

http://bizplus.nikkei.co.jp/genre/top/index.cfm?i=2008052708684b1

※抜粋(日経産業新聞)

交流サイト運営のビートコミュニケーション(東京・港、村井亮社長)は居酒屋チェーン大手のワタミに内定者用のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)サイトを納入したと発表した。全国にいる内定者同士が自由に情報交換できる仕組みを整え内定者の満足度を高めつつ、内定辞退者の出現を抑える。

※抜粋終わり


あの和民がSNSを導入したみたいです。

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●各国別Facebook利用者数のデータ

Facebookのデータがまとまっておりました。

現在、世界80カ国で7,500万人のユーザがいるそうです。大きい順にアメリカ、イギリス、カナダ。この3カ国で全体の61%を占めます。

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日本はセルビアとフィリピンの間で、かなり低めです。蛇足ですが、そういえば、先日、Facebookでセルビアの方にベオグラードのおいしいハンバーガー屋さんを教えてもらいました。この数字をみて少し納得(?)。何も関係ない話ですいません。

英語圏以外では、4位にトルコ、6位にコロンビアが入っています。

また、同じく以下では年齢層の区分も紹介されていました。さすがに学生発のSNSだけあって、18歳から25歳が一番大きい層のようです。

原田

» Where Does Facebook Grow From Here - O'Reilly Radar

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2008年05月27日

●twitterはテレビの楽しみ方を変える?

BBCのテクニカルエディターの記事より。

「昨夜、twitterしながら、Eurovision(欧州の音楽コンテスト番組)を見ていた。そして、その番組の感想をtwitterでリアルタイムで言い合いあっていたんだ」

とのこと。

加えて、イベントを一緒に見るという感覚を味わうだけじゃなく、情報や有益なリンクなども交換することになっていた。そして、こう加える。

“Twitter plus TV = informed viewing.”

いわば、twitterがテレビの魅力をよみがえらせる機能を持っているのではないかという分析ですね。あるいは新しいテレビの見方を付与するもの。

これは日本でいえば、2chの実況chにあたるでしょうか。つまり同じコンテンツを同じタイミングでみながら意見を共有できる楽しさがそこにはあります(同期型ゆえの楽しさというか)。

たしか、昨今の日本人の情報行動は、マルチウィンドウ型に変わっているという調査
があったような。下では、複数の端末を使うというトレンドが紹介されていますが、「同時に複数の端末を使う」という傾向にもあるという話もあった気がします。携帯しながらテレビを見る、というような。

» 未来ナビ「マルチウィンドウで消費が変わる?」

そう考えると、twitterのこのような使い方はまだまだ増えてくるような気がします。コミュニティなどがあると、好きな番組を同じタイミングで見ている人ばかりが集まることができるので、より盛り上がるのかもしれないですね。FriendFeedはその可能性を提示しておりますが。mixiのコミュニティでもそのような動きはあるのでしょうか(「ごくせん」で調べたら、ちょっぴりそのような傾向がありました)。

原田

» BBC NEWS | dot.life | A blog about technology from BBC News | TV becomes social again

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2008年05月26日

●IDGジャパン「Business Blog & SNS World 08」

バナー195×63.jpg.jpg

先日もお知らせいたしましたが、「Business Blog & SNS World 08」イベントのお知らせ申し上げます。そうそうたる参加企業様かと。

もしもご興味あらば何卒よろしくお願い申し上げます!

====お知らせ

今回で3回目になる当展示会では、ブログ・SNS等、
CGMツールのビジネスシーンにおける活用方法を提案してまいります。

ご興味のある方は是非会場へ足をお運びください。
参加ご希望の方は、来場事前登録がお勧めです!


日程:2008年5月28日(水)、29日(木)、30日(金)
会場:東京ビッグサイト(東京国際展示場)
主催:株式会社IDGジャパン
詳細:http://www.idg.co.jp/expo/bbsns/

<参加企業>
シックス・アパート(株)、(株)WEBマーケティング総合研究所、(株)ケイビーエムジェイ、
(株)ドリコム、日本アイ・ビー・エム(株)(株)イー・シナプス、(株)サイバーエージェント、(株)日立システムアンドサービス
(株)ビートコミュニケーション、(株)富士通ソフトウェアテクノロジーズ、
(株)マイクロアド(株)ECナビ、(株)エス・イー・ラボ、沖電気工業(株)、(株)QOLP、
(株)コミュニケーション・プランニング、GMOホスティング&セキュリティ(株)、
(株)ジャストシステム、(株)ネオジャパン、(株)ブログウォッチャー、
(株)マイネット・ジャパン、(株)NSDコミュニケーションズ、


同┃時┃開┃催┃    
━┛━┛━┛━┛
┏OSSで拡大するビジネスチャンス
┃『 Linux World Expo/Tokyo 2008 』
┗公式Webサイトはこちら ⇒ http://www.idg.co.jp/expo/lw/lw2008/

┏仮想世界の近未来がリアル&バーチャルに集合!
┃『 Virtual World Conference & Expo 2008 』 
┗公式Webサイトはこちら ⇒ http://virtualworld-conference-expo.net/

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●アジャイルメディア・ネットワーク第2回AMN読者アンケート

このブログも参加させていただいている「アジャイルメディア・ネットワーク」ですが、読者アンケートをされているそうです。

もしよろしければご協力いただければ幸甚です。

・第2回AMN読者アンケート

» http://agilemedia.jp/form.php

集計期間
2008年 5月13日(火)~6月2日(月)
(予定:回収状況により延長する場合がございます)

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2008年05月24日

●FacebookとFriendfeedとtwitterの大合戦?

1日ほど前のニュースですが。

Facebookは、外部サービスの更新情報をインポートする機能をつけておりました。対象はFlickr、Picasa、Digg、Yelp、Del.icio.usなどです。

そこに新たに、YouTube、StumbleUpon、Hulu、Pandora、Last.fm、Google Readerなど。

face.gif

↑このようにインポートできます。(プロフィールページの「mini feed」の「import」より)

ここで当然思い出すのが、最近流行っている、Friendfeed。友人たちの各ソーシャルメディアでの更新情報を知るサービスですね。

これとFacebookが接近してきています。ただ大きな違いは、FriendFeedはその更新情報に直接コメントができるのに対し、Facebookは限定的。ただFacebookがそれをはじめる可能性を考慮すると、現段階での違いに留まるのかも。

またFacebookはtwitterと競合する可能性もあります。今まで、Facebookは「status update」という機能がありました。

「腹減った」「今NY!」というように、今の現状をコメントで表示しておくものです。ただ、これは流れていく情報ではなく、その人固有のステータスとして一定時間表示される情報でした。

いわばメッセンジャーのステータスを想起してもらえばわかりやすいかと。しかし、それが実はtwitterの機能と似ている次第。

face2.gif

↑このように。

これをミニフィードに流せるようになれば、もはやtwitterライクな使い方もできるようになります。

さらにGoogle Readerが入った動きを見ると、今後はRSSリーダとしても使える可能性もあります。この辺りに入ってくるともはや、スタートページサービス(netvibesやiGoogleなど)とも競合してきます。

こう考えると、Facebookは、ワンストップのプラットフォームを狙っているのは間違いないところ。WebOSの位置さえも狙っているという説がありますから、このような動きはまだ第一段階でしかないのかもしれません。

しかし、個人的に思うのは、逆にこのように機能がたくさんつくと、もはや何がなんだかわからないことになってくるのではないかという当然の懸念。ミニフィードも便利といえば便利ですが、大量の情報が流れているので、いまいち情報把握に便利とも言い切れません。

むしろそれだったらFacebookの更新情報をRSSリーダで読んだほうが楽なのではないかとさえも思います(私自身は、twitterの更新情報をRSSリーダで読んでいることもあり)。

ただ、いずれにせよ、興味深い動きであり、今後の他社の動きが気になります。twitterはずっとオチている場合ではございませぬ。

原田

参考:

» TechCrunch Japanese アーカイブ » FriendFeedは今年のTwitter、でもなんで?

» Facebook triples the number of services you can import into your feed — moving in on FriendFeed? » VentureBeat

» TechCrunch Japanese アーカイブ » 新デザインには「Facebook OS」のヒントがいっぱい

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●「Tokoni」のプロフィール登録時におけるデフォルト写真が小粋

小ネタ。

TechCrunch で、「Tokoni」というサービスが紹介されていました。

とりあえず触ってみよう、と思ったら、登録画面でしゃれた点が。

プロフィールの写真設定画面で、「自分の写真を使う」か「事前に準備されている写真を使う」かを選べるのですが、その「事前の写真」が複数ありました。

im2.gif

↑ プロフィールの写真で、デフォルトの画像を用意しているところは多いですが、このように選べるのは珍しいですね。

ちょっとした個性を出すのに良いのかも。

原田

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●SNSで友達の数に適正はある?

FacebookとMySpaceの哲学の違いが紹介されていたのでご紹介します。昨今、Faebookの「実名重視」が話題になっていることもあり。

Facebookのユーザにおける平均友人数は105人だそうです。そして、実はこの人数には制限があります。たとえばJeff Pulverさんという起業家は、毎日12時間Facebookに費やし、友人もたくさん。この人数制限をとっぱらってほしいと願います。

このFacebookの制限には「本当の友人だけとつながるならば、1,000人以上のリンクは必要ない」というような哲学があるそうな。

それに対してMySpaceには制限がありません。MySpaceでいうFriendとはあなたが知っている人たちのこと。ですから、ロックスターやセレブなどもあなたの友達としてつながることができるのです。コメディアンの Dane Cookさんは230万人のリンクがあるそうで、もし彼の友人が、彼の映画を見てくれればキャリアにとっても価値があるでせう。

とはいえ、このFacebookにおける制限は、先日、解放されたハズ。

» TechCrunch Japanese アーカイブ » Facebookが5000人の友人登録数制限を解除へ

Facebookの制限が、哲学によるものだとしたら、この解除はおかしい話で。やはり技術的な面で、この制限があったようです。

では対して日本。

mixiは初期は無制限でしたら、ある時より1,000人という制限ができました(一説には技術的な問題からという説がありましたが)。対してGreeなどは制限がなかった記憶があります。

なおtwitterやLinkedinあたりも制限はなかった気がします。こう考えると、mixiの制限は少し特殊ですね(よい悪い抜きにして)。

ただ逆に考えるとリンク数がもっと少ないSNSがあってもよいのかも。リンク制限数が1人だと文通、2人だと文殊の知恵、3人だと交換日記、4人だと密会云々。などなど、そのグループの人数によって、その場の意味合いはまた別になるような気もしていて。そう考えるとリンク数の多少はそのサービスの楽しさも変えることになります。では「多いほうがよいのか」「少ないほうがいいのか」という問いを考えた場合、それは既存のSNSなどの友人数が「固定だから」出てくる質問であって、もし非常に流動的で可変なものならば、そのような問いはでてきません。たとえば「はてなハイク」でのつながりは非常に流動的で何だか新しいコミュニケーションを生み出しています。

この辺にSNSの新しい可能性もあるようなないような。

原田

参考:「Social Media: How many friends is too many?

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2008年05月23日

●フレンドリクエストは1日5通まで?

Facebookのマナー、使い方に書かれている記事がありました。

» How to Facebook: Essential Basics for Your Survival | PandemicBlog

その中で、友人へのリンクに関して、「1日5通(人)くらいにしておくのが無難だよ」というコメントがありました。1日10通以上行うと、Facebookにスパマー認定される可能性があるそうです。

また、フレンドリクエストの際には、パーソナルメッセージもきちんと添えるようにしましょう、とのこと。

最近はFacebookもスパマーがかなり増えてきて、Facebookも対応に力を入れているようですね。実名SNSをうたっていることもあり。

また、この中で箴言がありました。

「Less Spam = More Attention」。

スパムが少ないほうが注目をひきつけることができる、とのこと。逆もまたしかり。

つまり注目を引きたいならば、お知らせや招待などの通知(スパムではないですが宣伝周り)は抑えましょう、と。

日本のSNSやメールなどでもイベントの招待をよく送ってこられる方がいらっしゃいますが、やはりそれらの数が多いと、読まれなくなったり、フィルターされてしまったりもするのは身近な話かと。

原田

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●ソーシャルネットワーキングはナレッジネットワーキングになれるのか

海外のあるプレスリリースを見ると「ソーシャルネットワーキングがナレッジネットワーキングになるよ」というようなことが書かれてありました。ふむふむ、と読んでみました。

その発信元(authorSTREAM)は、パワーポイントをシェアするSNSを展開しているそうなので、そのためのメッセージのようです。そのため、上記のメッセージを伝える必要があったのでしょうが、まぁ、そのSNS自体はどうでもよくて、このメッセージが本当か?という点が少し気になり。

ここのリリースに書かれていますが、SNSは「誰を知っているか?」よりも、「何を知っているか?」にシフトしているのでしょうか。

個人的には、まだその感覚は弱いような気がします。たしかに、ソーシャルメディア全体でいうならば、そのような動きは強く(Howtoビデオ、Wikipedia、Q&Aなどなどの隆盛)感じますが、SNSが何かしら質の変容を起こしているようには思えない。

SNSはそもそも人との繋がりに主眼を置いたサービスなので、むしろそのような「何を知っているか」を共有するのではなく、友人が「何を知っているか」ということを共有する点に注力すべきではないかしら。

それを考えると、このパワーポイントツールは別段SNSでなくてもなりたつわけで、イマイチSNSな理由がわからない。

それはともかく、このリリース記事にあった数字をメモ代わりに。

世界のネット人口:14億人
世界のブログ数:7千万
毎日の記事数:150万
パワーポイントユーザ:5億人(ホント?)
毎日生成されるPPT数:3千万(ホント?)

» "Social networking to knowledge networking"

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2008年05月19日

●米人気SNS『Facebook』日本語版スタート

welcome_3.gif

http://journal.mycom.co.jp/news/2008/05/19/016/

※抜粋
現在は英語版のほか、スペイン/ドイツ/オランダ/フランス/イタリア/ポーランド/ノルウェーの各国語版を提供し、全世界で7,000万人以上のアクティブユーザーを抱える巨大SNSへと成長を遂げている。
※抜粋

7000万ユーザーの大手SNS「Facebook」が日本参入
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080519/302274/

あまり前触れなくいきなりスタートです!
ハーバード大学のMark Zuckerberg氏の手腕が楽しみです!

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2008年05月16日

●マイスペース制作の「テレビドラマ」は成功するか(マイスペースチャネル)

二三日おきに3分間のショートビデオを投稿し、既に千二百七十万回以上見られているのがマイスペーステレビ上の番組「Roommate」です。伝統的なフォックス・テレビの手法でプロが制作した番組ですが、自動車のフォードがスポンサーです。マイスペーステレビを運営するニュースコープは、「このプロジェクトは既に黒字」と言っています。


制作はマイスペースが直接、行っています。遂にインターネット放送局になった訳ですね。既に第二シーズンに入っています。

英国のBBCなどもマイスペースやYouTube上にチャネルを持ち、クリップを投稿していますが、マイスペースの場合には、フォックステレビの手法を活用してプロのドラマを自から制作して、成果を出しているのは凄いですね。

 2009年2月にテレビが完全デジタル移行する米国では、テレビ局などによる仮想社会サービスの積極活用を始め、色々な試みが始まっています。その一つがマイスペーステレビです。


★MySpaceTV: Teaching New Media Old Tricks
http://www.businessweek.com/magazine/content/08_19/b4083050325909.htm

引用

引用:

News Corp. aims to make its new Web-TV venture a stripped-down version of Fox, with three-minute episodes sponsored by the likes of Ford

引用終わり

★Roommates - Roommates S2 Ep20: The Love We Make - Season Finale
http://vids.myspace.com/index.cfm?fuseaction=vids.channel&ChannelID=234476485


これがマイスペース制作の三分間ドラマ、「Roommate」です。
エピソード第20ですが、ここから全て見られます。

● バイラルアド並みのコストとフォックステレビの手法の融合


 まあ、今回のアプローチは、伝統的なテレビ手法とWeb2.0型のアプローチの混合型です。それによりマイスペースがインターネットテレビ番組の制作も引き受けた訳ですね。


 それにしても凄いですね。バイラルアドなどを調べていた数年前には、CMが一本、500万円程度で作成され、それをそのまま企業のWebサイトから流すと凄く安上がりと言う話を聞いたのもつい先日のような気がします。物語=シナリオの楽しさだけで勝負し、役者は有名俳優を一切使わないと言うアプローチですよね。だから安くあがります。

テレビのスポットCMは制作費が2、000万円から3、000万円、放送料が5,000万円から一億円程度が相場ですから。


今回のマイスペーステレビ上の番組「Roommate」は、三分間の番組制作費が一本5,000ドル、1時間に引き延ばすと10万ドルに相当します。マイスペースは役者一人に日当を100ドル支払っているそうです。これは組合との協定の最低賃金と言われています。


フォックステレビという伝統メディアとマイスペースというWeb2.0系のサービスを両方抱えるニュースコープは本気でテレビの完全デジタル移行の危機=機会を乗り越えるつもりのようです。このアプローチもその一環ですね。


広告主企業への営業には直接、ニュースコープが乗りだしています。


広告手法は徹底してドラマの中に商品が登場するプロダクトプレースメントです。


● 背景 


マイスペースの売上や収益見通しがなかなか予測通り(年間10億ドルの売り上げ)にはいかないので、それに業を煮やしたニュースコープが伝統的なフォックステレビの手法をマイスペースチャネルに持ち込んだというのが真相のようですが。


● 今後の方向


今のところ大成功ということで、今後はテレビシリーズのリメークである「Dirty soap」など12のテレビ番組を新たに立ち上げるそうです。


わが国でもテレビドラマの派生ドラマがインターネット上で作られ、放映され始めていますが、まだここまで既存のテレビ局などは本腰を入れていません。

マイスペーステレビの成功は、目前のテレビのデジタル移行に伴うインターネットへの広告費のシフトの本格的な波を受けたものだけに、世界的に見て大きな影響があると考えられます。

その内、日本でも市場の収益予想をやや下回っているmixiなどがテレビドラマの制作に本格的に乗り出すのでしょうか。中長期の課題ですね。


★mixiやYouTubeで新作ドラマ無料配信 CM収益、再生回数に応じて分配

  http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0804/17/news136.html


  これも面白いですね。でもテレビ局が本気にならないとまだまだでしょう。

 日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫

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2008年05月14日

●TBS、デジコン6のWebサイトリニューアル。作品投稿型SNSを開設

http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/21872.html

※抜粋
東京放送(TBS)は、CGクリエイターの発掘・育成を目的としたデジタル映像コンテスト「DigiCon6(デジコン6)」のWebサイトをリニューアルし、作品投稿型SNS「DigiCon6.com」のベータ版提供を開始した。利用は無料。
※抜粋終わり

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2008年05月13日

●ツタヤオンライン、モバイルSNSで「着うた」の配信を開始

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/news/20080509/1010690/

※抜粋
オンラインCD/DVDレンタルのツタヤオンラインは、同社が運営する携帯電話向けエンターテインメントSNS「TSUTAYAコミュ!」(http://tcmu.jp)で着うたの配信を始めた。 ヤマハミュージックメディアの協力を得て、宇多田ヒカル、DJ OZMA、椎名林檎、松任谷由実、Base Ball Bearといったアーティストの楽曲を配信する。楽曲数は、約1万5000曲を用意する。
※抜粋終わり

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●あらゆるサイトをSNS化、「Google Friend Connect」発表

google.gif
http://www.atmarkit.co.jp/news/200805/13/google.html

※抜粋
Friend ConnectはHTMLスニペットを、既存のWebページに埋め込むことで利用できるもの。OpenIDやOAuth、OpenSocialといった業界標準仕様に加え、各SNSが公開しているAPIを利用することで、既存のSNSをWebページに埋め込むといった利用イメージになるようだ。
※抜粋終わり

米Google、Webサイトをソーシャルにできる「Friend Connect」発表
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/05/13/19519.html

GoogleとFacebook、それぞれデータポータビリティ技術を発表
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0805/13/news017.html

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●mixi、mixi上で楽曲が再生できる「mixiミュージックプラス」を今夏開始

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http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/21829.html
※抜粋
mixiミュージックプラスは、「みんなで音楽を楽しもう」をコンセプトとして、レコード会社やコンテンツパートナーとともに提供する新サービス。すでにmixiでは、楽曲の再生履歴を他ユーザーと共有できる「mixiミュージック」を提供しているが、mixiミュージックプラスでは楽曲履歴に加えてmixi上での楽曲再生が可能になるという。
※抜粋終わり

ミクシィ次々と新展開を打ち出しています。会員は既に1400万ユーザーです。

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2008年05月12日

●Social Networking Conferenceがパレスホテルで開催されました。

外国人向けの講演で、ヨーロッパ、アメリカ、中国と各国のSNS企業の関係者が集まっていました。
日本からは山崎さん、原田さん、Beat Communication社が参加しました。
次回はサンフランシスコで開催される予定です。

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http://www.socialnetworkingconference.com/speakers-tokyo-2008.php

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2008年05月09日

●mixi、キャストがmixiに登場する連動Webドラマ「Tokyo Prom Queen」配信

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080507-00000007-imp-sci

※抜粋
「Tokyo Prom Queen」は、ライツエンタテインメントをはじめとして、ニューズ・ブロードキャスティング・ジャパン、NECビッグローブ、ミクシィなど7社の協力を受けて制作したWebドラマ。米国のドラマ「Prom Queen」を日本向けにリメイクした作品で、大塚シノブ、杉野希妃、矢吹春奈、柳ユウレイほかが出演、ドラマ主題歌を歌うリア・ディゾンも登場する。
※抜粋終わり

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●ソフトバンクが中国SNS大手の千橡互動を傘下に

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0501&f=enterprise_0501_001.shtml

※抜粋
1日付第一財経日報によると、中国インターネット大手の千橡互動集団(オーク・パシフィック・インタラクティブ=OPI=)は4月30日、ソフトバンクグループが同社に総額500億円の出資をすることで、4月上旬に合意したことを明らかにした。
※抜粋終わり

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●今度は大手SNSに関心か マイクロソフトで米紙報道

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008050801000081.html

※抜粋
MSは2007年10月に非上場のフェースブック株1・6%の取得を発表。MSはフェースブックの企業価値を150億ドル(約1兆5700億円)と評価、取得額は2億4000万ドルだった。フェースブックは、ハーバード大の学生が04年2月に設立。今年3月には1億人以上がサイトを訪問する大手SNSに急成長した。
※抜粋終わり

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