2008年05月27日
●twitterはテレビの楽しみ方を変える?
BBCのテクニカルエディターの記事より。
「昨夜、twitterしながら、Eurovision(欧州の音楽コンテスト番組)を見ていた。そして、その番組の感想をtwitterでリアルタイムで言い合いあっていたんだ」
とのこと。
加えて、イベントを一緒に見るという感覚を味わうだけじゃなく、情報や有益なリンクなども交換することになっていた。そして、こう加える。
“Twitter plus TV = informed viewing.”
いわば、twitterがテレビの魅力をよみがえらせる機能を持っているのではないかという分析ですね。あるいは新しいテレビの見方を付与するもの。
これは日本でいえば、2chの実況chにあたるでしょうか。つまり同じコンテンツを同じタイミングでみながら意見を共有できる楽しさがそこにはあります(同期型ゆえの楽しさというか)。
たしか、昨今の日本人の情報行動は、マルチウィンドウ型に変わっているという調査
があったような。下では、複数の端末を使うというトレンドが紹介されていますが、「同時に複数の端末を使う」という傾向にもあるという話もあった気がします。携帯しながらテレビを見る、というような。
そう考えると、twitterのこのような使い方はまだまだ増えてくるような気がします。コミュニティなどがあると、好きな番組を同じタイミングで見ている人ばかりが集まることができるので、より盛り上がるのかもしれないですね。FriendFeedはその可能性を提示しておりますが。mixiのコミュニティでもそのような動きはあるのでしょうか(「ごくせん」で調べたら、ちょっぴりそのような傾向がありました)。
原田
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