2008年06月05日

●株式会社NTTデータ(4)企業変革は社員から

http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200806130081a.nwc

※抜粋
社内SNSは06年4月から開始。口コミ効果をあてこみ、一般的なSNSと同様に紹介制にしている。システム運営には30人の社員がボランティアでかかわる。目的は社員同士が主体的に助け合う文化と情報が自然に流通する環境の醸成だ。提案段階では「遊びにばかり使われるのでは」との懸念も出たが社長の山下徹(60)が「社内のコミュニケーション円滑化の一助になるなら」と認めた。

 現段階で社員約8500人のうち約6500人が登録、コミュニティー数は仕事関連の500強も含め約900に上る。

 「評判は上々で仕事関係にとどまらず、それ以外の疑問も投げかけると、ものすごい数の回答が部署を超えて持ち上がる。SNSにより相互扶助の精神が醸成されている。いまでは社員に不可欠なコミュニケーションツールに育っている」と狙い通りとばかり山田は効果を強調する。
※抜粋終わり

Posted by sns at 2008年06月05日 11:18
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