2008年07月10日
●Google、バーチャルワールドの「Lively」を開始!

Google、ソーシャル3D仮想空間「Lively」ベータ版を公開
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/07/09/20194.html
※抜粋
Livelyでは、仮想世界の屋外または屋内に、自分の部屋と自分を模したアバターを作ることができる。これらの部屋は、自分のブログやWebサイトに埋め込むことができ、集まってきた友人たちとそこで交流を楽しめる。
※抜粋終わり
Google、Webページ上で3Dアバターによるチャットができる“Lively”を公開
http://www.forest.impress.co.jp/article/2008/07/09/googlelively.html
グーグルの「Lively」、PlayStation Homeを狙い撃ち(ホームサーバの戦い・第16章)
http://japan.cnet.com/blog/mugendai/2008/07/10/entry_27012113/
Google版Second Life? 3Dアバター作れる「Lively」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0807/09/news028.html
Googleがバーチャルワールド「Lively」を始動
http://jp.techcrunch.com/archives/20080708google-launches-virtual-world-called-lively/
※抜粋
Googleは、サンプルの部屋をいくつも用意しており、それをコピーして変更することができるほか、ユーザーがゼロから自分だけの世界を作り上げることもできる。家具などのアイテムの追加や移動もできる。アバターは、アバター同志で話をしたり、ダンスや握手ができるほか、物体を操作することができる(デモの中では、私のアバターが有毒廃棄物のドラム缶をダブルクリックしてひっくり返すことができた)。もちろんユーザー同志でチャットもできる。GTalkがチャットエンジンとして使われている。これはまだ本格的なSecond Life競合にはなっていない。たとえば、ユーザーが歩き回るための世界は存在しない。しかし、Googleがこれを発展させて、一つのオンラインワールドを作り上げることは目に見えている。そしてもちろん、そこに広告を売り込むだろう。追加の画面イメージをいくつか貼っておく。
※抜粋終わり
かなり前からグーグルと3D戦略が噂されてきましたが、とうとう姿を現しました。
グーグルVSセカンドライフ楽しみです。
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