2008年07月31日
●ケータイ国盗り合戦:リアルの旅とゲームが合体、全国100城を攻めろ!
http://mainichi.jp/life/electronics/news/20080730mog00m100016000c.html
※抜粋
携帯電話の位置情報システムを使ったゲーム「ケータイ国盗り合戦」でこのほど、全国100城の「落城」を目指す期間限定バージョン「大攻城戦」がスタートした。ジェイアール東日本企画(東京都渋谷区)と、ウエブ地図「マピオン」のサイバーマップ・ジャパン(同千代田区)が運営するゲームで、「火攻め」「降伏勧告」など戦法を選び、自分の位置情報を登録すると、付近の城を落とせる。
※抜粋終わり
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/interview/41153.html
※抜粋
サイト開始からわずか50日で、ユーザー数は5万人を突破。現時点では6万3000人ほどのユーザーを抱える。
※抜粋終わり
おもしろそうですね!!
●中国SNSユーザー数は9822万人
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/080725/21795.html
※抜粋
7月23日、CNNIC(中国インターネット情報センター)は2008年6月期、中国のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)ユーザー数が9822万人に達したことを明らかにした。
※抜粋終わり
2008年07月30日
●世界トップ60のSNSの総登録者数が13億人を超えた
2008年07月29日
●日本版Facebook? 大学生を囲い込んだSNSがいよいよ登場!

http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/22645.html
※抜粋
利用は無料だが、大学生向けに特化したサービスとなるため、新規登録時には学籍番号か大学発行のメールアドレスが必要。また、卒業生の登録も可能で、その際には在学時に発行された学籍番号を入力する。学籍番号に関しては、学部学科などの番号割当ルールから当該大学の学生かどうかを判別するという。
※抜粋終わり
※抜粋
その上で松本氏は、「LinNo運営にあたっては、FacebookとXiaoneiの成功事例を参考に展開したい」とコメント。Facebookが持つ最新情報を通知するニュースフィードや、Xiaoneiが重視するWebサービス上に限定しない大学密着のローカル施策を取り入れていく考えだという。
※抜粋終わり
http://mainichi.jp/enta/geinou/graph/200807/29_3/
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20080729-389627.html
打倒ミクシィになるか?
facebookと似たような展開をするSNSいずれ誰かが出すであろうと思っていましたが
いよいよ登場しました。非常に楽しみです!
●社内SNSを導入しているNTTデータですが女性の活躍の場などが充実しているようです
NTTデータ 女性活躍の場、社風に浸透 育児休暇・時短制度など充実
http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200807280031a.nwc
※抜粋
女性が将来の処遇を心配することもない。自身のキャリアプラン設計(CDP)を入社時から実践し、会社へ主体的にかかわる姿勢を養う。評価や昇進は「全く平等。そもそも性別の情報は反映しない」(林部長)と強調する。
それでも、出産や育児という人生の節目で会社を離れる不安や悩みは尽きない。このため同社は、社内SNSに女性専用コミュニティーを設けるなど語り合う場を提供。昨年度は女性ワークショップを開催し、不安を解決する具体策を経営幹部に直言した。
※抜粋終わり
2008年07月28日
●「mixi公認」の芸能人と"マイミク"に、日記など通じファンと交流促進
![]()
http://journal.mycom.co.jp/news/2008/07/28/023/
※抜粋
ミクシィは28日、同社が運営するSNS「mixi(ミクシィ)」において、タレントやアーティストとファンとの交流を促進する「公認アカウント」を開始したと発表した。「より多くのファンと交流できるよう、マイミクシィの登録数の制限も原則解除する」(同社)としている。
※抜粋終わり
mixi、アーティストやタレントを特別会員に、一般会員と交流
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080729/311684/?ST=ittrend
芸能人がマイミクに--mixi「公認アカウント」でファンとの交流も
http://v.japan.cnet.com/news/article/story/0,2000067548,20377895,00.htm
●フェースブックのユーザー9000万人に増加

http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/it/2422202/3161750
※抜粋
ズッカーバーグ氏によると、フェースブックのユーザー数は、前年の2400万人から1年間で、9000万人に激増したという。また、フェースブック周辺では「エコシステム」が数十億ドル規模に成長。カスタムアプリケーション開発企業のZynga、Flixster、LivingSocialなどはベンチャー投資家から数百万ドル規模の投資を受けている。
※抜粋終わり
2008年07月27日
●社内SNS事例と社内SNS導入の効果やメリット
最近社内SNSブームなので企業別に社内SNSの事例などを分類してみました。こう見ると実にさまざまな業種の企業がさまざまな目的で社内SNSを入れている気がします。
■日本興亜損保(金融機関)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/JIREI/20080218/294014/
http://www.ciojp.com/contents/?id=00003078;t=41
■損保ジャパン(金融機関)
http://journal.mycom.co.jp/series/sns/002/index.html
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/Interview/20070704/276785/?ST=pc_news
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/NPC/20070705/276861/?P=1
■NTTデータ(IT関係)
http://iug.typepad.jp/blog/2006/12/nttsnsnexti_13_b6da.html
http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200806130081a.nwc

■NTT東日本(IT関係)
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/Interview/20070703/276600/?ST=pc_news
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/JIREI/20070518/271543/?ST=NIS
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/12000.html

■富士通(IT関係)
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=MMITba000010112006
■井筒屋(百貨店)
http://mag.executive.itmedia.co.jp/executive/articles/0712/11/news102.html
■早稲田塾(教育関係)
http://journal.mycom.co.jp/series/sns/004/
http://journal.mycom.co.jp/series/sns/005/
http://japan.zdnet.com/sp/case/story/0,2000056379,20239727,00.htm
■グロービス(教育関係)
http://www.excite.co.jp/News/release/prw200705220337.html
■和民(飲食関係)
http://bizplus.nikkei.co.jp/genre/top/index.cfm?i=2008052708684b1
■日本SPセンター(広告代理店)
http://journal.mycom.co.jp/series/sns/006/index.html
■生協(卸売関連)
http://www.atmarkit.co.jp/im/news/200708/01/beat.html
<後、社内というよりは受験生ですが成功しているSNSとしてご参考までに>
■Z会(教育)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/JIREI/20070326/266354/
●SNS & Blog関連のイベント(渋谷)二本 御紹介

◆SNS/BLOG PARTY 2008
http://ameblo.jp/hatarakanai/entry-10121219524.html
SNS/Blog関係者の方はご存知の方も多いと思いますが、本日渋谷にて開催されるようです。
日時:2008年8月1日金曜 19:00 - 22:00
場所:東京都 渋谷 CLUB camelot
そうして渋谷ではもう一つイベントがやっています。
こちらも今日です。
◆Action Bloggers イベント
8月1日 本日、Action Blogger’s Night!! Vol.24「スイーツナイト!スペシャル(4th Track)」を、渋谷の「HI.SCORE Kitchen(ハイスコアキッチン)」にて開催されるそうです。
※Action Bloggers とは?
ブログを活用して「もっと生活を楽しくしたい」と考え、行動しているブロガーさんをサポートするサイト。らしいです
http://www.clubcamelot.jp/modules/tinyd10/index.php?id=4
渋谷はIT系のイベントが盛んですね!
たまにはブレークがてらに業界のリアルネットワークを構築しに参加してみるのも面白いかもしれません。

2008年07月23日
●ソーシャルネットワーキングカンファレンス@ロンドンのご紹介

今までも何度かご紹介してきた「ソーシャルネットワーキングカンファレンス」ですが、いよいよロンドン大会まで日が迫ってきました。
詳細は以下
■日程:
9月22日、23日
■スピーカー
詳細はこちらですが、携帯やらSNSアプリやらソフトウェアやら多種多様です。
欧州のSNSですと、ドイツあたりがよく耳にしますが、実際のところはどうなんだろう、とは思う次第。Facebookだとフランス人とよく会う気がします(個人的印象)。
ということで、ご興味のある方はこちらからお申し込み下さい。
少々値段は結構はりますが、ネットワーキングなどにも良いのでしょうか。日本で行われた時にいらっしゃった方はやはり業界の方が多かったです。
» SOCIAL NETWORKING CONFERENCE - September 22-23, 2008 London
※ソーシャルネットワーキング.jpは、「ソーシャルネットワーキングカンファレンス」のメディアスポンサーですが、お金などをもらったりはしていません。運営者の方が良い感じでございますので。
●MySpace、OpenIDサポートを正式発表
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/07/23/20338.html
※抜粋
MySpaceは、OpenIDのサポートを発表したばかりであり、今後どのくらいのスピードでOpenIDの機能を実装していくかが注目されるところだ。 また、この発表に合わせて、MySpaceがすでに発表している「Data Availability」イニシアティブの2つの実装事例を発表した。これは「Flixter」と「Eventful」の2社の実装で、両社のサービスではMySpaceのプロフィールデータをシンクロしたり、MySpaceのプロフィールにイベント情報を表示させるなどの連携機能を実装している。
※抜粋終わり
2008年07月22日
●ミクシィユーザーが1,500万人突破 - 次はプラットフォームを目指す
![]()
http://journal.mycom.co.jp/news/2008/07/14/041/
※抜粋
同社代表取締役社長の笠原健治氏はユーザー数が1,500万人を突破したことについて、「今後は、mixiの中で自由にアプリケーションを構築・運営できるようなプラットフォームを構築することで、引き続きユーザー数の拡大を目指していきたい」と話している。
※抜粋終わり
ミクシィ新たなフェーズに突入です!!
●mixiモバイルに初の有料サービス らき☆すたやガンダム壁紙販売
![]()
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0807/22/news083.html
※抜粋
ミクシィは7月22日、SNS「mixi」の携帯電話版「mixiモバイル」で、ディズニーや「らき☆すた」、「機動戦士ガンダム」などの人気キャラクターを壁紙にできる「キャラクターミクコレ」を始めた。mixiモバイル専用の有料サービスは初。
※抜粋終わり
●mixi―純然たる日本ローカルのSNSの成功を分析する
![]()
http://jp.techcrunch.com/archives/20080720japans-mixi-a-social-network-as-a-purely-local-phenomenon/
※抜粋
mixiで目立つのはビジネスモデルがかなり健全であることだ。おそらくWeb 2.0企業としては世界最初の株式公開だったと思うが、mixi2006年9月に東京証券取引所に上場した。現在の株式時価総額は$970M(9億7000万ドル)で、LinkedInの $1B(10億ドル)に近い。
mixi Inc. は、一方で利益を上げているIT関連の求人サイト、Find Job!も運営している。2008年年度(3月期)の売り上げは前年の$36.5M(3650万ドル)から$82.4M(8240万ドル)に増加した。 FindJob!だけでも$11.6M(1160万ドル)の売り上げを計上している。同時期mixi全社の純利益は79.9%アップして$19M(1900万ドル)に達した。
※抜粋終わり
●Facebook、ドイツのSNS、StudiVZをコピーサイトとして訴える

http://jp.techcrunch.com/archives/20080718facebook-sues-german-social-network-studivz/
※抜粋
Facebookの言い分には根拠があるように思えた。ドイツのサイトは配色が赤を基調していてドイツ語に翻訳されている以外はFacebookにそっくりだ。最初のトップページからユーザー登録ページ、プロフィール・ページに至るまで気味悪いくらいFacebookに似ている。StudiVZは今年に入って、ドイツのメディア・グループ、Georg von Holtzbrinckに€100M(1億ユーロ)前後の価格で買収されている
※抜粋終わり
Facebook、ドイツのSNSを著作権侵害で提訴
http://mainichi.jp/life/electronics/cnet/archive/2008/07/22/20377580.html
※抜粋
またFacebookは、StudiVZがFacebookと酷似しており、Facebookの「青色部分を赤に変えたにすぎない」としている。StudiVZのサイトによると、現在の利用者数は1000万人だという。同サイトは2007年にドイツのメディアグループVerlagsgruppe Georg von Holtzbrinckに買収された。
※抜粋終わり
そっくりサイトstudivz
http://www.studivz.net/

2008年07月18日
●大日本印刷、ブログやSNSのクチコミを視覚的に表示するASPサービスを開始
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080716/310948/
※抜粋
大日本印刷(DNP)は7月15日、ブログやSNSなどで消費者が発信する情報を視認性の高い方法で表示する技術を開発し、ASPサービスとして販売を開始したと発表した。企業は収集したクチコミを自社サイトのコンテンツとして提供し、プロモーションやマーケティングに利用できる。サイト閲覧者にとっては、ランキングやグラフで興味のあるクチコミを発見しやすくなり、サイトの活性化にもつながるという。
※抜粋終わり

●ミクシィ、上海市に子会社の「上海明迅網絡科技有限公司」を設立
![]()
●ミクシィ(2121)は日興CG証券の格上げを刺激に高騰した反動で手仕舞い売りが先行する格好に
![]()
http://www.kabutocho.net/news/livenews/news_detail.php?id=99351
2008年07月17日
●社内SNSは日本大企業を救うか!?
ITMediaにて社内SNSの勉強会が行われた様子です。
社内SNS:日本がリード、使われ方は大きく異なる
http://v.japan.cnet.com/blog/honjo/2008/07/16/entry_27012285/?ref=rss
※抜粋
大きく言えば、日本企業の社内SNS導入は、ためしにやってみよう的なものも含めて、ソフト的アプローチが目立ち、またacceptanceが高い・・・直感的に意味があると思っているのではなかろうか。もっとも、最初に問題意識や狙いがあってツールは決めておらず、そこに社内SNSがはまることも多いようだ。よって、SNSソフトでござーいと売るのはEnterpriseには適さない(少なくともいまは)。
※抜粋終わり

2008年07月15日
●ケータイ対応で急成長するGREE
「モバイルプロジェクト・アワード2008」受賞者に聞く
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/interview/40865.html
※抜粋
ユーザー同士の交流も盛んで、他人のペットに飴ちゃんを与えたり、突っついたりすることもできる。筆者も、クリノッペをしばらく放置していたら、見るに見かねたユーザーが、飴ちゃんを与えてくれたほどだ。
このようなキャラクターを採用した経緯を、荒木氏は「デザインはもめにもめて、今の形になった。GREEというプラットフォームと連動する上で、ひとりひとり違った表現ができることが重要。そのため、動いてほしい、カスタマイズは無限大の方がいい。結果として、シンプルな形状に落ち着いた」と説明する。
クリノッペに顔がないのは「感情が出せないから踊りでご主人様の感情を表現するという設定がある」(荒木氏)という。
「最初は試行錯誤な部分があった」と語る荒木氏だが、結果、クリノッペは大ヒット。度々開催されるコンテストにも、毎回30万人程度が参加するという。ユーザーの盛り上がりは、GREE内のコミュニティからもうかがえる。サイト内には「3000以上のコミュニティがあり、活発に情報交換している」(荒木氏)そうだ。
※抜粋終わり
2008年07月10日
●Google、バーチャルワールドの「Lively」を開始!

Google、ソーシャル3D仮想空間「Lively」ベータ版を公開
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/07/09/20194.html
※抜粋
Livelyでは、仮想世界の屋外または屋内に、自分の部屋と自分を模したアバターを作ることができる。これらの部屋は、自分のブログやWebサイトに埋め込むことができ、集まってきた友人たちとそこで交流を楽しめる。
※抜粋終わり
Google、Webページ上で3Dアバターによるチャットができる“Lively”を公開
http://www.forest.impress.co.jp/article/2008/07/09/googlelively.html
グーグルの「Lively」、PlayStation Homeを狙い撃ち(ホームサーバの戦い・第16章)
http://japan.cnet.com/blog/mugendai/2008/07/10/entry_27012113/
Google版Second Life? 3Dアバター作れる「Lively」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0807/09/news028.html
Googleがバーチャルワールド「Lively」を始動
http://jp.techcrunch.com/archives/20080708google-launches-virtual-world-called-lively/
※抜粋
Googleは、サンプルの部屋をいくつも用意しており、それをコピーして変更することができるほか、ユーザーがゼロから自分だけの世界を作り上げることもできる。家具などのアイテムの追加や移動もできる。アバターは、アバター同志で話をしたり、ダンスや握手ができるほか、物体を操作することができる(デモの中では、私のアバターが有毒廃棄物のドラム缶をダブルクリックしてひっくり返すことができた)。もちろんユーザー同志でチャットもできる。GTalkがチャットエンジンとして使われている。これはまだ本格的なSecond Life競合にはなっていない。たとえば、ユーザーが歩き回るための世界は存在しない。しかし、Googleがこれを発展させて、一つのオンラインワールドを作り上げることは目に見えている。そしてもちろん、そこに広告を売り込むだろう。追加の画面イメージをいくつか貼っておく。
※抜粋終わり
かなり前からグーグルと3D戦略が噂されてきましたが、とうとう姿を現しました。
グーグルVSセカンドライフ楽しみです。
2008年07月09日
●Plurkのデスクトップアプリケーション
以前、以下にご紹介したtwitterライクなサービスPlurkですが、デスクトップアプリが開発されたようです(サードパーティによるもの)。
» twitterを超える?可能性を持った時間軸を使ったミニブログ「Plurk」: SNS,ソーシャルネットワーキング.jp
それがこの2つ。
また、AIRを使わないWindowsデスクトップアプリ「Plurker」も開発中のようです。
twitterには及ばないとはいえ、賑わってきていますね。
via:Plurk on the desktop: what's already out there, and what's next - Download Squad
●参加している人と会ったことのないSNS「a Small World」
ふと思い出したので「a Small World」に関して。
わたくしめ、こういうSNSに興味があり色々調べている1人として、たいていのSNSには参加させてもらってます。招待制のものや、色々限定があるもの(学生や女性限定など)でも、何かしらの方法や人脈をたどって参入することが多いです。
でも、それでも、どうしても入れていないSNSがあります。その1つが「a Small World」。
これは日本でも増えてきた富裕層向けSNSなのですが、その名実が乖離しているSNS化するサービスが多い中、これはその中でも質が高いSNSとして評判は上々です(最近はユーザが増えすぎ、質が低下しているという説もありますが)。
たとえばこちらの記事「セレブ(富裕層)限定のソーシャルネットワーキング(SNS)、謎めいたその実体とは | 専門家や海外ジャーナリストのブログネットワーク【MediaSabor メディアサボール 】」などに詳しいですね。以下などもご参考。
» Japan Luxury Market News - ラックス・リサーチ・ジャパン(Lux Research Japan)
» aSmallWorld--本物のセレブしか入れないSNS:CNET Japan Staff BLOG - CNET Japan
このソーシャルネットワーキング.jpでも3年ほど前に取り上げています。
» 世界におけるソーシャルネットワーキングの全貌: SNS,ソーシャルネットワーキング.jp
Wikipediaだとこちら。
» aSmallWorld - Wikipedia, the free encyclopedia
創始者は「Erik Wachtmeister」さん。元リーマンブラザーズの方で、在米スウェーデン大使の子息だとか。
参加者として、ナオミキャンベルやロックフェラーやドナルド・トランプなどの一流「セレブ」から、クエンティン・タランティーノなどのハリウッド周り、タイガーウッズなどのスポーツ選手などそうそうたるメンバーがいるそうです(Wikipedia情報)。
ユーザ数は30万人ほどで、欧州がメイン。
日本でも、このSNSに興味はある方は多いようで、「参加してない?」と声を何度かかけられたのですが、残念無念。実際に入っている日本人とは会ったことのないのですが、日本にはいらっしゃるのでしょうか(それなりにいそうではありますが)。もしいらっしゃれば、ご一報頂けるとものすごく嬉しいです(info@socialnetworking.jp)。全力でレポする次第。
そういえば、海外では招待制のSNSはあんまり見ませんが、それよりも「ベータ版の新規利用者」を招待制や先行制で募集していることは多いようです。
2008年07月05日
●社内SNS成功の理由
http://takekura.exblog.jp/4673593/
※抜粋
「ウェブ進化論」において、発想のあり方が「ネットのこちら側」で不特定多数無限大への「信頼なし」であるボックスに位置づけられている企業の代表例とも言える大手SIerに勤務する者として、また留学を通じてアメリカのベンチャー精神や外資系企業のダイナミズムを体感した者として、そして「1970年以降に生まれた若い人たち」にギリギリ該当する若手の一人として、「こちら側・信頼なし」のマーケットで主に勝負する当社のあるべきマネジメントスタイルについては今後も常に考えて実践していかねばならない重要なテーマの一つだと思っています。その意味からも、今回の社内SNS導入は、伝統的な日本の大企業における新たな「個と組織との関係」のありかたを模索するための壮大な実験の1ステップだとも考えています。
※抜粋終わり
NTTデータにおける社内SNS成功の理由が垣間見れた気がします。

2008年07月04日
●サミット目前で企業、個人ともにエコへ高い関心! 議長国日本にも期待大
社内SNSのBeat Communicationが環境問題に関する意識調査を行ったそうです。
http://journal.mycom.co.jp/news/2008/07/04/022/index.html
※抜粋
洞爺湖サミットを目前に控え、企業が環境問題に取り組むITソリューションとして「Eco Style」を提供しているBeat Communicationは3日、「エコに関するアンケート調査」の調査結果を発表した。調査によると、企業、個人ともに環境問題への意識が高い一方で、実際のエコ活動にどのように結び付けていくのかが課題となっている現状が明らかになった。国レベルで環境問題を主要議題として話し合う洞爺湖サミットへは、8割以上の回答者が議長国である日本の積極的な提言や行動を期待している。
※抜粋終わり
企業と個人、エコ製品に対する意識にギャップ
ITMedia
http://mag.executive.itmedia.co.jp/executive/articles/0807/05/news002.html
Yahoo
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080707-00000004-zdn_ep-sci
※抜粋
企業での環境問題に対する関心は高まっている一方で、エコ製品の導入についてはあまり進んでいないことが分かった。
※抜粋終わり

●絶望を救ったSNSとオフ会
http://jibun.atmarkit.co.jp/lcom01/rensai/border/01/01.html
※抜粋
2004年8月22日、当時「儲かっていなかった」mixiのビジネスモデルを考えるイベント、「mixi版無敵会議」が開催された(参考:Webサービスのビジネスモデルはユーザーが考える時代?)。 主催者は中村氏。「日本のブログやSNSというものの転換点」だったというこのイベントで、上原氏は会場提供者という立場で、初めて運営側に回る。「NTTレゾナントのオフィスで80人くらい入れる会議室を提供しました。会社に、こういうことをしますといって、使わせてもらったんです。主催メンバーには、けんすう君(現在はロケットスタート代表の古川健介氏)もいましたね」と上原氏は懐かしそうに語る。ユーザーが声を上げて、サービスのビジネスモデルを考えるイベントを開く。この経験を経て、上原氏はさらに多くのイベントに顔を出すようになる。その中で、現在アジャイルメディア・ネットワークの取締役を務める徳力基彦氏に出会い、彼もメンバーとして運営していたグループブログサイト「FPNニュースコミュニティ」に参画するに至る。今度はオンラインのブログ・コミュニティの運営側に回ることになった。
※抜粋終わり
「mixi無敵会議」はこんな感じだったのですね。
これを読むと最近SNSを始められた方もSNSの成長の経緯が時系列でよくわかります。

SNSの変遷
http://www.socialnetworking.jp/archives/2006/06/post_468.html
●mixiトップページ、7月7日にリニューアル
![]()
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0806/23/news097.html
※抜粋
ミクシィは、SNS「mixi」のトップページを7月7日にリニューアルする。メニューをシンプルにし、「日記を書く」ボタンを新たに設置。自分の更新履歴は左カラムにまとめるなど、従来より分かりやすいユーザーインタフェースになっている。
※抜粋終わり
又、ミクシィでは自分の招待ユーザーにマイミクシィを紹介できる新機能も追加されたようです!
2008年07月02日
●携帯の健全サイト「認定基準」 「モバゲー」はセーフなのか?
http://www.j-cast.com/2008/07/02022790.html
※抜粋
従来、ケータイ各社はフィルタリングサービスの導入に消極的だったが、総務省の要請を受け、これを一転。08年1月から2月にかけて、サービス加入対象を「希望者」から「未成年の契約者は原則加入」に改めた。同サービスに加入すると、出会い系サイトなど、掲示板に書き込みができる「コミュニケーション」と呼ばれるカテゴリーのサイトにアクセスできなくなるが、大手SNS「モバゲータウン」や、ケータイ小説が多数生まれた「魔法のiらんど」まで同カテゴリーに含まれ、アクセス出来なくなってしまう
※抜粋終わり
有害投稿は12時間以内に削除を,健全サイト認定のEMAがSNSなどの判定基準を発表
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080630/309770/
一度、登録させてしまえばチャリンチャリンビジネスであった携帯業界ですが、運営や監視コストで収益が圧迫されるこれからが試練の時です。
●3D化するSNS業界
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080626/309537/?ST=ittrend
※抜粋
世界全体で8000万人以上の利用者を抱えるFacebookに,近々,3D機能が導入される。米Vivatyが開発した新アプリケーションによって,Facebookの中にちょうどSecond Lifeのような3D仮想空間が生まれるのだ
※抜粋終わり
※抜粋
Vivatyが開発した「Vivaty Scene」もそうした数あるアプリケーション(ウィジェット)の一つで,既にベータ版サービスを開始している。とはいえ,2万種類以上もあるアプリの一つに過ぎないので,これをもって「Facebookが3D化される」とするのは若干,言い過ぎかもしれない。しかしVivatyはMySpaceやYouTubeなど,他の巨大コミュニティ・サイトにも同様のサービスを提供する見込みだ。これらの試みが成功すれば,インターネット全体が3D化へと向かう引き金になる可能性はある。
※抜粋終わり
SNS、含めあらゆるサービスがこれから3D化して来そうです。
●思考を共有化するマインドマップ型SNS『MindLink』

http://journal.mycom.co.jp/news/2008/06/30/044/
※抜粋
MindLinkでは、マップの新規作成ダイアログで「マップ名」に入力したテキストが白い画面の中央に置かれ、そこからラインを延ばして関連する事項や発想を記入していくことで、思考をグラフィカルに整理していくことができる。描いたラインは後から色味や濃さなどを変更したり、線上のポイントをドラッグすることで変形させることができる。
※抜粋終わり
http://japan.internet.com/busnews/20080630/3.html
※抜粋
マウスの軌跡でラインを描けるため、手書きに近い感覚で頭の中の考えをビジュアル的に表現することが可能。また、オンラインでマップを他者と共有することにより、思考の共有を行うことができる。
※抜粋
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/06/30/20099.html
http://mainichi.jp/life/electronics/cnet/archive/2008/06/30/20376241.html
Mind Link 実に面白いサービスが出てきました。
2008年07月01日
●今は「ヒューマン検索エンジン」が力を持つ時代?
タイトルは少しミスリーディングを含んでいますがご容赦。
Smart Mobs経由で以下の記事を拝見。
» Smart Mobs » Blog Archive » Human Search Engines Seek to Punish
内容は「今、中国ではネットユーザが検索エンジンを今までとは異なったやり方で利用し始めてきている」というもの。
どういうことかというと、チベット問題やオリンピック、四川地震などの出来事において、中国の市民にとって「反感を買う」ことをする人がでてきた。そのような人たちに対して人々は検索エンジンを使って、彼らを見つけ出し、住所や情報を集め、そして批難を浴びせる出来事が起こった、という話(記事の内容は本旨ではないので、だいぶマイルドにしましたが)。
参考:大紀元時報-日本
これは、日本でも昨今、見かける現象かと。たとえば、「ドライブスルー」云々の件や各種未成年の飲食・淫行、はたまた芸能人の倫理的にマズイ動向、その他、性的なヤッチャッタ系の出来事が起こり、ネットユーザ(のごく一部)の方々は、それらの方の個人情報を探したり、あるいは個人を突き止めたり、はたまた個人情報を公開したり、というような出来事がありました。
それはそれでまた、良い悪いの判断は私にはできないので、とりあえずそのような現象が最近は増えている。つまり「不特定の人々が、特定の何かを探し出すために検索エンジンなどを駆使して情報を集める」というような出来事。
これを、この記事では「Human Search Engines 」と形容していて、まさに「ヒューマン検索」だと(人力検索でも良いのかもしれませんが)。
以前、検索結果のページを人力で作成するMahaloというサイトを紹介しましたが、それとは全く別の意味で「人力検索」の出来事が昨今では起こってきています。
» Googleキラーとも言われる「Mahalo」を徹底的に使ってみた: SNS,ソーシャルネットワーキング.jp
ある種、はてなの人力検索のそれと概念は近いのかもしれませんが、結果は全く別の世界になっています。
特に個々人が断片的に持っている知識(土地勘や伝聞推定など)が検索エンジンと連動して組み合わさる様子が、何かしら新しい動きさえ感じることもあります。
そんなことをふと思った記事でした。



