2008年08月06日

●またもGoogle幹部、 SNSの運営に転出―KimberがFriendsterへ

http://jp.techcrunch.com/archives/20080804friendster-grabs-a-google-exec-as-ceo/

※抜粋
Friendsterにまつわる物語は長く、大部分が悲しいものだ。創立は2002年で、5年前にはSNSの世界に君臨していた。2003年にFriendsterはGoogleからの$30(3千万ドル)相当の株式交換による買収提案を退けた。(受け入れていれば、Googleの株価の上昇に伴って、現在の価値は何倍にもなっていただろう)。Frendsterとしては行く手にさらに輝かしい未来が待っていると信じて、Googleに売却する代りにファウンダーのJonathan Abramsはベンチャーキャピタルを選んだ。Friendsterは結局Kleiner Perkins Caufield & Byers、 BenchmarkCapital、Battery Venturesから資金を調達した。シリコンバレーでもっとも名の売れた、実績のあるベンチャーキャピタリストがFriendsterの取締役会に名を連ねた。2005年に会社の売却に失敗した後、Friendsterは再度資金を調達、ファウンダーの一人、Kent Lindstromが社長に就任した。
※抜粋終わり

この数年は5,6年前と比べ時代の流れが格段に早くなってきている気がします。
時代を予見する力と先手先手の経営判断が益々重要になってきていますね。

Posted by sns at 2008年08月06日 16:47
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