2008年09月29日

●SNSによる社内コミュニケーション変革 ~賑わう社内SNSのポイントとは?~

http://www.nttdata.co.jp/itpro2008autumn/day/day3.html#q09

http://takekura.exblog.jp/i21/

※抜粋

SNSによる社内コミュニケーション変革 ~賑わう社内SNSのポイントとは?~

日 時:10月17日(金) 15:20~16:10
会 場:東京ビッグサイト 会議棟1F
テーマ:社内SNS、社員意識改革、社員行動改革

 2006年4月にNTTデータで立ち上がった社内SNS (Nexti) は、社内での告知が一切ないままの紹介制により4日間で2,000人が参加し、現在では参加者7,200人、コミュニティ数1,000を超えました。開始から2年半が経過した今でも、Q&Aコーナーでは毎日1件以上の質問に対して平均で数件の回答がつく盛況ぶりです。
 本講演では、社内SNSの具体的な効果や運営上の工夫点について触れながら、SNS導入による社内コミュニケーション活性化のポイントについてご紹介します。

※抜粋終わり

申し込み
https://regist.nikkeibp.co.jp/itpe2008autumn/Q.html

社内SNSの講演会のようです。社内SNSは各社どんどん導入が進んでいますが大手各社の経営戦略も有り、なかなか公に情報が漏れてきません。これは必見です!

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●SNSと景気の関係

景気が悪くなるとビジネスSNSが儲かる

※抜粋


主に自分の履歴などを入れて、転職のためのネットワーキングにいそしむためで、FacebookやMySpaceなど一般的なSNSと違い、これらのサイトは収益モデルも確立しているとEconomistはまとめている。

※抜粋終わり

http://www.excite.co.jp/webad/blogger/detail/0000002920.html

確かに世の中は不景気でもSNS業界が一番影響が少ない気がします。それだけ重要なインフラなのでしょうね。

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●SNSの重要性をEUが認める

※抜粋


欧州でも米国系SNSの人気は高く、FacebookやMySpaceなどが健闘している一方、欧州系のSNSも健闘している。フィンランドのHabbo Hotelは8000万人、英国系のFacepartyとBadooは合計で1500万人の登録会員があるほか、ベルギー系のNetlogが1700万人、仏ベースのSkyrockが1800万人、Dailymotionが1100万人などとなっている。この日、Reding氏は、MySpaceとDailymotionの代表者と会談したという。

※抜粋終わり

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/09/29/20984.html

SNSは文化的な融合を生み出す事にも一役買っているのではないでしょうか。

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●テクノロジーを使った問題解決へ挑戦

http://japan.internet.com/blog/pdb/entry/113

※抜粋


現代社会は一見、平和で豊かになりました。しかし、電車などで周りを見渡すと感じるのですが精神的な豊かさが逆に失われつつあるように感じます。人類が克服していかないといけない新たなチャレンジも沢山あります。今は「自分だけがよければいい」という風潮が子供から大人まで蔓延しておりますが、これからはチャレンジ精神旺盛で社会貢献のできる人々の登場が求められています。

※抜粋終わり

社内SNSが国内で始まった経緯がわかりますね。

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●仮想社会を活用した「ビジネスゲーム」、「アクションラーニング」は成功するか?

ヒルトンホテルのチェックイン、チェックアウト訓練とか米国陸軍の災害対応訓練とか、プログレッシブ保険のセールス教育とか体験学習、臨場感が必要なロールプレーイングタイプの組織研修の一部が、欧米では仮想社会サービスを活用して展開され始めています。2008年初頭から流行し始め、2009年、2010年と欧米企業社会や政府関係に普及が進むと思われます。

2006年から2007年のセカンドライフ・ブームにおける教育・研修領域での成功が企業組織の仮想社会活用に火をつけたようです。

日本のIT系の一部の皆様が「仮想社会サービスなんかしらへん」とにべもなく拒絶したり、人事・研修系のコンサル企業などが仮想社会サービスにほとんど興味を示さない中で、欧米社会や欧米企業はどんどん進んでいます。

まあ、ネット人形劇による非バーバルコミュニュケーションでの「暗黙知継承」や「思考特性」「行動特性」の獲得なんか日本はあまり興味ないんでしょう。(最近、ちょとだけ悲観的な筆者ですが)

この領域を十分に理解し活用するためには「相当の社会心理学の基礎知識」が必要となります。特に「投影や転移現象」などをしっかりマスターしておかないと難しいですね。

★新しいビジネスゲーム・アクションラーニング

 テレビ会議に比べて仮想社会サービスが優れている点は、以下の点です。
① インフォーマルなコミュニュケーションの要素が強く、ヒューマンタッチなコミュニティ要素に優れている。
② シミュレーションを活用したシーンの設定、舞台装置が簡単にできる。
③ サーバーで人形の像を自動作成するため通信負担がかからず、コストが安い。

まあ、実際はテレビ会議と組み合わせて活用する場面も多いのですが。

従って「臨場感豊か」な「体験型」の学習が可能となります。従ってロールプレーイング型などの企業研修に非常に向いている訳ですね。

これは新たなビジネスゲーム、アクションラーニング(体験学習)であると考えられます。

★ ヒルトンホテルのホスピタリティ向上トレーニング

2008年1月末から欧米のヒルトンホテルガーデンインという中級ブランドのホテルの一部で試行が始まっていますが、チームにより顧客満足度を向上するため、チェックイン、チェックアウト、飲料や食事の注文、観光案内などの問い合わせなどのコンシェルジェ業務をホテルの従業員が学習する仕組みです。

2009年からは欧米のホテルを中心に全面的にサービスされるそうです。
確かにホテルのサービスシーンは体験学習型であり、アクションラーニングの要素が強いですね。

Shot00004.bmp

仮想社会サービスの名前は「バーチャルヒーロー」です。
http://www.virtualheroes.com/newsDetails.asp?nid=31

★米国陸軍による災害復旧のための訓練

EM-NEXUSと呼ばれているシステム(仮想社会サービス)が2008年9月19日本番にはいりました。これはハリケーンカトリーナの来襲の際、ニューオーリンズが水没し、陸軍が1、200人が災害対策に巻き込まれました。日本でいえば阪神淡路大震災に自衛隊が出動したようなもんですよね。

六つのシナリオがあり、災害の規模を町レベル、州レベル、全土レベルと設定しています。

医療関係の災害対策とか色々シナリオがあります。
更にホームセキュリティ局が予算を追加してセキュリティ訓練を追加しました。
米国陸軍ではナレッジマネジメントにおいて非同期のネットコミュニティを活用して以下のような体制が既にできています。

①プラクティス・コミュニティ(テーマ別の実践コミュニティ)
②アフターアクションレビュー

これにリアルタイムのコミュニティ対応、非バーバルコミュニケーションによる体験学習が加わる訳です。そして プラクティス・コミュニティ(テーマ別の実践コミュニティ)やアフターアクションレビューも仮想社会に持っていきます。

それぞれのシナリオがアクションラーニングとなっており、臨場感豊かな「災害体験」を学習して「知識の保持率」を向上させようと言うものです。従来のやり方に対して約6割のコスト削減か可能と発表されています。

上記は2008年の9月ニューヨークのVW EXPOの会議で発表された内容ですが、米国の陸軍の軍服を着たプレゼンテーターの説明は壮観でした。

http://www.ecsorl.com/gallery/video/EmNexusVideo.html

http://www.ets-news.com/third.php?id=1207

http://www.simulationinformation.com/cms/index.php?option=com_content&task=view&id=1079&Itemid=2

その他ジョンソン・エンド・ジョンソン、ノバルチス、メルク、ノースロップ・グラマン、ゼロックスなどの蒼蒼たる企業が遠隔地ミーティングを含む教育・研修活用に乗り出しています。

 そしてこれらの動きが企業内や組織内のソーシャルネットワーク(非同期型の交流)と一体化し始めているというのは、欧米では共通認識となっています。

 例えばプロトンメディア社のプロトスフィアと言うサービスは基本がSNSと仮想社会サービス(アバター)の連動型になっています。(上記のジョンソンエンドジョンソン、プログレッシブ保険などがユーザー企業)
日本が追随できるのも精々Web2.0までなんでしょうか。それとも日本のitベンチャーにももっと期待して良いのでしょうか。

日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫

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2008年09月28日

●「欧米バーチャルワールド調査報告書~多様化するバーチャルワールド」のご紹介

 AD INNOVATOR編集長の有名な織田浩一さんが「欧米バーチャルワールド調査報告書~多様化するバーチャルワールド」を有料レポートとして出版されていますのでご紹介します。

 欧米では仮想社会サービスからのSNSとの一体化、逆にSNSのリアルタイム社交の仕組み強化の中での仮想社会サービス+テレビ会議(含むスカイプ)とSNSの統合と言ったアプローチが活発な点は、既に業界の共通認識です。ですからSNS関係者の皆様もこのレポートなどを参考にされて来るべき日に備えて準備されることをお勧めします。2009年ごろからは日本でもこの動きが活発化することが予想されます。

 例えば日本の事例では以下の例があります。

  ① MIXI上で結成された自主映画製作団体映像制作団体「K's film」が仮想社会のSplumeで試写会イベントを実施 (9月25日)

  ② 大分のネットコミュニティ コアラが福岡の有名百貨店らの支援でファッションショーをセカンドライフで実施(9月)


 このような動きは今後広がると思います。

 さて織田さんのレポートですが、以下のような内容です。

 セカンドライフの総括からポストセカンドライフの展望までわかりやすいものとなっています。

 http://www.digitalmediastrategies.com/VWReportSample.pdf

 また目次、詳細、注文サイトなどはこちらだそうです。

http://www.digitalmediastrategies.com/adinnovatorreport001.html
 日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫
 
 

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2008年09月26日

●CRM2.0の課題と使いこなし術

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0809/25/news019_3.html

抜粋

企業内に限定すれば、専用のツールをインストールして電子メール、スケジュール、ToDoといった各種業務アプリケーションの操作履歴データを集積することが可能となる。内部統制の観点でもそうしたデータは有効に活用できるだろう。そのようにして集積したデータをSNSと結びつければ、個々の社員にプロフィール入力を強いることなく、必要としている情報を持つヒトを探し出すためのデータを蓄積することができる。

抜粋終わり

社内へSNSを導入することの利点は数々の事例が教えてくれる。SNS導入の有無が業績に与える影響が明らかになれば、社内SNSの需要は一気に高まるだろう。

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●SNS日記の活用法

http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/powerup/sns/080926_3rd/

抜粋

読者の皆さんの中には、ブログを書こうと思って、上記の理由で断念したり、やめてしまった方も多いと思います。SNS日記がブログと異なる良い部分は、友達限定に日記を公開できる機能があることです。実際、私もGREEは友達限定で日記を書いています。

抜粋終わり

SNSとブログの違いの一つが開始のしやすさ・継続のしやすさである。これは詰まるところ、SNSがブログに比べて柔軟なシステムであるからである。ユーザーが使いやすい利用の仕方を提供できることが、SNSの強みの一つである。

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●「MySpace Music」開始 - SNSとオンライン音楽配信の融合サービス

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http://journal.mycom.co.jp/news/2008/09/26/003/

抜粋

米国において現地時間の9月25日に「MySpace Music」のサービス提供が始まった。これはMySpaceと、EMI Music、SONY BMG MUSIC ENTERTAINMENT、Universal Music Group、Warner Music Group などのメジャーレーベルが設立した合弁事業による音楽サービスだ。ソーシャルネットワーキングサービスとオンライン音楽配信の融合を目指す。ユーザーは500万曲以上の膨大なカタログをブラウズしながら、フルストリーミングで楽曲を楽しめるほか、直接Amazon.comからDRMフリーの音楽を購入できる。

抜粋終わり

音楽に関するSNSにLast.fmというものがある。mixiでもmixi radioというサービスを行っている。1つの成功の鍵はこれらの既存サービスとの差別化であるだろう。これだけの大手企業を集めているのだから、失敗は避けたいものである。

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●「より健全なSNSを目指して」――mixiに啓発コンテンツ

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http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0809/25/news112.html

抜粋

同社の取り組みとしては、mixi内を24時間・365日体制でパトロールし、利用規約に違反したユーザーを取り締まっていることや、悪質な活動を行うユーザー察知するシステムを導入していることなどをアピール。

抜粋終わり

B to CのSNS、匿名性のSNSは、その自由度の代償である「場が荒れる」ことがやはり一番の問題だろう。今回のmixiの取組みはこの両立の道を模索する第一歩と位置づけられるのかもしれない。


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2008年09月25日

●グループの仲間限定でブックマークを共有する「4dk」

4dk_02.jpg
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0809/24/news041.html

抜粋

ブックマークの「視聴率」を%で表示する独自の機能を装備。そのブックマークが、グループ内の何%の人に閲覧されたのかが分かり、自分が投稿したブックマークがどれぐらいの人に読まれたかを確認できる。
 前日に投稿されたブックマークの一覧をメールで配信する「朝刊」機能も付けた。

抜粋終わり

SNSの今後の道は「既存機能の改善」、「新規機能の開発」の大きく2つあると考えられる。今回は前者であり、シンプルな機能にユニークな付加価値をつけた点が面白い。今後のビジネスモデルに期待したい。

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●レゾナント、セカンドライフ施設も使用した地域団体向けの支援サービスを開始

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http://www.secondtimes.net/news/japan/20080923_oita.html

抜粋

同サービスの内容は、同社がセカンドライフ内で運営する教育施設ITQ(ICTトレーニングセンター九州)や地域公民館、教育機関内研修施設で研修(体験、実習)を行い、各参加会員や学生がコンピュータリテラシーを持てるよう支援するというもの。

抜粋終わり

現実と仮想のリンクが徐々に大きくなってきている。今後もセカンドライフが与える影響は少なくないだろう。Web3.0への移行の中でこのリンクの変化に注目したい。

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●Intel,企業向けSNSのTelligentに2000万ドル出資

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http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080924/315315/

抜粋

米Intelの投資部門である米Intel Capitalは米国時間2008年9月23日,企業向けソーシャル・ネットワーキング・ソリューションを提供する米Telligent Systemsの株式2000万ドル分を取得すると発表した。12カ月以内に全額の出資が完了する見込み。

抜粋終わり

SNSはどこへ向かうのか?多くの方が疑問を感じているだろう。しかしながら、このようにSNSを支援する動きがある限り、SNSの未来は明るいだろう

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●ROIに捉われない逆転発想! NTTデータ“社内SNS”の大進化

NTTデータ.png
http://diamond.jp/series/socialweb/10012/

抜粋

2007年10月現在、3日に1回以上ログインするメンバーの数は1700(1日に1回以上は1000人強)、コミュニティは約1000(仕事関係は半数強)。全社員が8550人(08年3月現在)ゆえ、8割以上が参加し、2割がアクティブということになる。これはかなりの利用状況と言える。

抜粋終わり

SNSはよく分からなくてとっつきにくいという考えを持った人がまだ多数いるかもしれない。しかしながら、SNSは確実に文化の1つとなってきている。少なくともNTTデータの社員にとってSNSは必要なものであり、生活の一部であることは確かだ。

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2008年09月19日

●SNSの特性を生かしたCRM――日本オラクルが新製品

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http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0809/16/news053.html

*抜粋

新製品は、部門内にとどまらず、全社規模や関連企業などが保有するさまざまな顧客や案件の情報、資料の共有を個々の社員に提供されるWebポータルから利用できるようにしたもの。SaaS(サービスとしてのソフトウェア)形態で提供する。

*抜粋終わり

ナレッジメント・情報の共有はSNSの強みであり、このサービスはそれを一つの目的に特化している。快適なユーザビリティを提供できれば、業務効率の向上は十分期待できるだろう。

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●ウォールストリートジャーナル、サイトにSNSライクな新機能「Journal Community」を導入

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http://www.yomiuri.co.jp/net/cnet/20080917nt04.htm

*抜粋

同サイトの編集を監督しているデピュティマネージングエディターのAlan Murray氏がAPに語ったところによると、WSJは、ソーシャルネットワーキングツールを採用することにより、ユーザーをより長時間、サイトに引き付けられると期待しているという。続けて同氏はAPに対し、「われわれは、将来的にソーシャルネットワークがコンテンツ供給やニュース配信において重要な役割を果たすようになると信じている。われわれはこれらのネットワークの一部になりたい」と述べていた。

*抜粋終わり

人数の多さに関らず活性化しているSNSは確かに人を惹きつける効果がある。課題となるのはいかに活性化させるかである。一流誌であるWSJのこの試みは踏絵となるかもしれない。

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●米SNS,成長組と成長停止組に分れる

http://www.excite.co.jp/webad/blogger/detail/0000002781.html

*抜粋

Facebook,LinkedIn,Reunionのように1年間で訪問者数が約2倍に急増したサイトがある一方で,MySpace,Classmates Online,Windous Live Spacesのように成長が止まってしまったサイトも目立ってきた。このままだと米市場でも,1年後にもFacebookがMySpaceを追い抜きそう。

*抜粋終わり

SNSの命題は必ずしも規模を大きくすることではないが、成長しているという事実は一種のプロモーションにもなる。各SNSに各課題があるが、SNS業界が今後ますます競争が激しくなることは確かであろう。

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●総合学園ヒューマンアカデミー横浜校にてViZiMOで作った作品の発表会を開催!

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http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=29363&php_value_press_session=3744f2d3399cdc5514bf44a39ef1547b

*抜粋

SNSに登録をすると、マイページを持つことができます。画像・日記・コミュニティ機能の他にViZiルームをお気に入りに追加することが可能。ViZiMOには空間制作ツールViZiKITが無償提供されており、そのキットには多数の基本素材(三角柱や球などの基本パーツ、建物パーツ、遊具等)がついていて、すぐに創作することができます。イベント管理、条件設定も選択方式ででき、シンプルなゲームを創ることが可能。

*抜粋終わり

SNSの本質的な機能は「つなげる」ということである。そのため様々な分野に応用が利き、今後ますますの成長が期待される。この独特のサービスの台頭はこれを物語っている。

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●myMTVの動画プレーヤーが横画面表示に対応

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http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/41887.html

*抜粋

「myMTV Player」は、myMTVで動画を閲覧する際に自動的にダウンロードされる。旧バージョンのユーザーも動画再生する際に自動的に更新される。アプリ利用料は無料で、myMTVに会員登録(無料)して利用する。なお、パケット定額制サービスへの加入が推奨されている。サイトには公式メニューの「コミュニティ」→「SNS」からアクセスできる。

*抜粋終わり

ユーザーは最低限の労力で最大限の効果を得たいと思う。もはや、無料であることは当たり前でさらにユーザーは操作性の向上を常に求める。厳しい時代ではあるが、この明確な方向性を捉えることでビジネスチャンスを創出できる。

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●女性向け2次元恋愛シミュレーションSNS「ウェブカレ」の会員数が1万人を突破--リンクシンク

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http://v.japan.cnet.com/news/article/story/0,2000067548,20380465,00.htm

*抜粋

同社の発表によると、サービス開始の9月10日から15日までの5日間で、会員数が1万人を突破。PV数では350万に上るという。なお、年代別の構成比は、20代が52%、30代が18%、10代が15%となっている。

*抜粋終わり

このサービスは女性の「男性像について情報交換をしたい」という欲求を捉えてはいるが、初期の注目度の向上からも流行に乗っかっている面は少なくないだろう。今後、流行で終わらせないための対策が必要であると考えられる。

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●mixi、音楽配信サービス「mixi Radio」に邦楽約3万曲を追加

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http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/23209.html

*抜粋

マイ・ラジオ、アーティスト・ラジオは楽曲をフルレングスで再生できるが、シャッフル・ラジオは45秒までに制限され、月額840円の有料コースに加入することですべてのサービスをフルレングスで再生できる。有料サービスではこのほか音質が無料サービスよりも向上する、再生できる楽曲数が多いといった特典が用意されている。

*抜粋終わり

このサービスは無料のラジオと有料の音楽CDの中間に位置する新しいサービスである。このサービスの成功の如何が今後の音楽業界の方向性に与える影響は少なくないだろう。

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2008年09月18日

●米IBM、エンタープライズSNS専門の研究開発施設を開設

http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/foreign/2008/09/18/13878.html

※抜粋
米IBMは9月17日(米国時間)、企業向けソーシャルソフトウェア研究・開発のコラボレーション施設「IBM Center for Social Software」を米マサチューセッツ州ケンブリッジに開設すると発表した。次世代のWeb 2.0アプリケーションを模索する。 SNSなどソーシャルソフトウェアの企業での可能性を探る場とする。IBMの専門家、ビジネスパートナー、顧客、大学など研究機関が連携する新しいコラボレーション環境を作り、ソーシャルソフトウェアが抱える課題を解決してゆく。
※抜粋終わり

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2008年09月17日

●次世代のSNSはリアルタイム社交に向かうのか!!

 ソーシャルネットワーキング・カンファレンスなどの動向を見ていると「次世代のSNSは明らかにリアルタイム社交の要素を補足的に取り込む」方向にあります。現在でもマイスペースなどでは「誰がオンライン中」なのかが判りますが、これまで不足していたオライン中の仲間同士の社交やコラボを強化する方向に行く訳ですね。但し、その為のプラットフォーム開発はサードパーティの手に委ねられているようです。


 思えばTWITTERなどのミニブログの流行も、参加者のリアルタイムでのコミュニュケーション欲求と言えないこともありません。

まず参考になるのは欧米で人気のソーシャルネットワーキング・カンファレンスが主催するバーチャルカンファレンスのやり方です。


(尚、ソーシャルネットワーキング・カンファレンスは、米国のSNS業界関係者の為にサンフランシスコとマイアミで行われている会議であり、最近は欧州や日本でも実施されています。)

★ソーシャルネットワーキング・カンファレンス

http://www.socialnetworkingexpo.com/

引用

The virtual expo is designed to compliment the physical Social Networking Conference, held September 22-23, 2008 in London

引用終わり


 2008年の9月後半(9月22日23日)にロンドンでソーシャルネットワーキングカンファレンスが行われますが、その呼び込みを兼ねて、またそれに参加できない人々のためにインターネット上で行われるのがバーチャル・カンファレンスです。まあ、同時にオンライン・デーティングカンファレンス(ネットデート業界の会議)も行われるというのも面白いですが。

これは会議参加者の為の専用SNSが準備されています。それに一日中連続ログインして、フォーラムに参加したり、テキストIMやビデオチャット、で相手の顔を見ながら社交やコラボレーションを行うと言うイベントです。場合によってはオーディオチャットや電話で社交をする訳ですね。


勿論、ビデオチャットなどでテーマを設定しての発表も行われます。またプロフィールにはアバターの登録欄もあります。今後のSNSではアバター登録欄は当たり前になるでしょうが。


最近、欧米ではネット上のリアルタイム・イベントが増え始めています。そうなればSNSもスカイプなどのテレビ会議やビデオチャット、ビデオIMなどのサービスが必要になります。無論、スカイプなどと組み合わせて同時に活用すると言うやり方もあります。


★マイスペースやフェースブックの方向


 米国のマイスペースなどでは知り合いの輪の中でオン中の相手は誰かが直ぐ判ります。それをきっかけにIMのやり取りなどが始まる訳ですね。


そして米国のSNSの主流はこれまで「非同期のやりとりに限定されていた社交の手段」を一挙に多様化しようとしていますSNS=日記やブログ、フォーラム、投稿動画へのコメントなどの非同期のやりとりだけと言うやり方だけでは次第に時代遅れになり始めています。

面白いのはフェースブックやグーグルによる「プラットフォームの自由化=オープン化」の中で第三者によるソフト開発が活発化し、テレビ会議の機能やアバターによるリアルタイム社交である仮想社会サービスなどとの自動リンクが広まり始めている点でしょう。


AOLのSNSである「AIM」などではビデオチャットが充実していますが、SNSの主流派はリアルタイムの社交の手段をサードパーティに委ねています。非常に賢いやり方だと思われます。


既にフェースブックは仮想社会サービスの主流全て(セカンドライフ、ゼア、マルチバース、ガイアオンライン)などのリンクサービスが始まっており、一部のサービスでは知り合いの輪の仲間が仮想社会にオン中かどうかわかる仕組みになっています。マイスペースも同じ方向に進んでいます。またSNSの中でお互いにIMでやり取りしながら「ちょっとアバター姿であって話そう」なんて言ったシーンが実際に起こり始めている訳ですね。


★リアルタイム社交のWeblinがSNSや仮想社会サービスでの社交を補足する!!

 日本でも始まったWeblinと言うブログやWebサイトを背景としたアバターサービスの中でSNSの公開日記の前で知り合った女性達がSNSでも友達申請を行い、セカンドライフでも友達申請を行うと言ったことが実際に起こり始めています。

★★WEBサイトの前の小人=「WEBLIN」アバターは成功するか?
http://www.future-planning.net/x/modules/news/article.php?storyid=3383

何れブログの前でもこんなことが起こる日も近いでしょう。


★ 終わりに

 まあ、SNSやブログの視点から見ればテレビ会議や仮想世界のアバターは、飽くまでも非同期社交の補足と言うことでしょう。でもソーシャルネットワークの基本は社交手段は関係ない訳ですから、この動きは自然であると言えましょう。


注) 以下は詳細なバーチャルカンファレンスの運用方法です。英語の不得意な方は飛ばして読んでください。
引用

It is a virtual pre-conference for the London Social Networking Conference talking place next week.

Virtual Event Link: http://www.socialnetworkingexpo.com/?page=register/join

THE EVENT IS FREE FOR EVERYONE. Since many of you are planning to go to
London (and more to MIami), we thought the virtual event taking place
tomorrow would suit you best.

The idea of the virtual event is to get you more appointments for London
(or Miami) and to make the event more productive for you. This is our 4th
virtual event. We have found it popular among your peers.

You can take two paths for the virtual event:

Path #1: PROACTIVE ROLE: Log in and look at the exhibitors. Look at the
other delegates. Contact them. Say Hi. Find out what they do. Plan for
the conference so your schedule is packed with productive meetings.

Path #2: PASSIVE ROLE: Log in and let people contact you. Just stay logged
in for most of the day. You can still make your phone calls, answer your
emails, work on other things at your desk. People who want to contact you
will (similar to an instant messenger program)

In either case, this should help you plan your meetings for our next
events..

You can text chat, audio chat, video chat, or simply send a message. We
recommend a webcam to visually meet with people. But it is not required.
Having a presense online is more important for you.


引用終わり

 日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫

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2008年09月09日

●OpenSocial Foundationが正式にスタート--標準化が進むSNS

http://journal.mycom.co.jp/news/2008/09/08/022/

※抜粋
OpenSocial Foundationが仕様策定を進める「OpenSocial」は、これまでSNS各社が個別に開発しているWeb APIを共通化することを目的に、米Googleが提唱した規格。2008年3月には、米Googleと米MySpace、米Yahooの3社を中心として、同団体の設立が合意されていた。初代の役員は、定員7名のうち5名は、hi5とFlixster、MySpace、Google、そしてYahoo!の5社から1名づつを派遣。1年ごとに改選されるが、任期を終える企業による指名という形で後任企業が選定される。ただし、Yahoo!とMySpace、Googleの3社については、設立初期の安定性確保を理由に最初の3年間は役員の席が固定される。残り2名は、数週間以内に実施される投票によりコミュニティから選定される予定。
※抜粋終わり

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●ミクシィと三菱商事、決済システムで合弁新会社

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http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0809/09/news074.html

※抜粋
代表権のあるCEO(最高経営責任者)には、ミクシィの笠原健治社長と、三菱商事のWeb決算事業プロジェクトマネージャー・石川治孝氏が就任する。
 ミクシィのネットサービス運営ノウハウと、三菱商事の金融ノウハウや小売り・流通企業とのネットワークを組み合わせ、まずはmixi向け決済システム・サービスを提供。将来は、決済システムを外部のネットサービス事業者に提供する計画だ。
※抜粋終わり

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●米スパイ向けSNS「A-Space」が立ち上げへ

http://mainichi.jp/life/electronics/cnet/archive/2008/09/08/20380020.html

※抜粋
CNNのウェブサイトに掲載された記事によると、米中央情報局(CIA)、米連邦捜査局(FBI)、米国家安全保障局(NSA)のスパイたちが、米国の16の情報機関の分析専門家らが利用するためのソーシャルネットワーキングサイト(SNS)のテスト運用を行っているという。スパイたちは「A-Space」と呼ばれるこのサイトで、音楽や映画に関する意見を投稿する代わりに、世界のテロ活動や軍の動きに関する情報を共有する。
※抜粋終わり

凄いSNSですね。

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2008年09月08日

●ITでエコ活動を支援する、エコスタイルの挑戦!

http://www.imagine-earth.jp/people.php?itemid=152

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※抜粋

【ITで環境を変える!】
イマジン:ところでみなさんはもともと環境に対して意識が高かったのですか?

ビートコミュニケーション:そうですね。近いところでは洞爺湖サミットもありましたし、やはり最近企業が活動してく中でエコの活動というのは無視できません。環境問題というのはそういう段階にあると思います。ですので、そういった環境を通して社会貢献をしていくというマインドをITという技術を使って開発したものがエコスタイルになります。弊社のITのリテラシーを活用して何か貢献できるものはないかと考えた場合にこういった仕組みで発信し貢献できるのではないかということになり、開発を行いました。弊社の村井はビジネス向けSNSを開発した草分けの存在ですが、SNSを作った理由というのも、社会問題をITの技術で解決していこうという目的があったのです。その中で、最初にできるのが企業の中のコミュニケーションを活性化させることで、それがひと段落して次の段階の話になった時に今は環境問題は無視できない存在だと、いろいろな社会問題の中で自分たちが生活しているところからいかに解決していくかという視点になったわけです。

※抜粋終わり

時代はIT+エコですね!

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2008年09月05日

●不況知らずのSNS業界

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/09/05/20773.html

※抜粋
矢野経済研究所は5日、「SNS市場の動向に関する調査結果 2008」を公表した。調査では、国内のSNS事業者約130社に対し、同社の専門研究員が電話・メールによるヒアリングを行った。期間は2008年6月~8月。それによると、国内SNS市場の伸張率は鈍化するものの、2009年度には544億4000万円に達すると予測している。内訳は、広告売上が356億2000万円、その他の売上が188億2000万円。

 国内SNS市場規模は、2006年度が89億7000万円(前年度比654.7%)、2007年度が276億2000万円(前年度比307.9%)と成長を続けており、2008年度には413億8000万円(前年度比149.8%)に達すると見ている。
※抜粋終わり

SNS業界は多くのプレイヤーがひしめき合い厳しい競争が繰り広げられています。
只、その中でもミクシィ、グリー、モバゲータウンやビートコミュニケーションなど
いくつかのプレイヤーは確実に大きな収益を生み成長していっているようです。

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2008年09月04日

●ビジネスパーソンのSNS活用術

http://events.nikkeibp.co.jp/skillup/column/04_1/index.html

※抜粋
SNSというのは、原則、招待制(現在、GREEは招待されなくても入会可能)で、誰かに招待されて初めて入ることができます。私は、New Industry Leaders Summitというベンチャー経営者の集まりの最中に、サーチテリアの中橋義博社長に招待されて、mixiとGREEを始めましたので、必然的に、ネットベンチャーの経営者とどんどんリンクを増やしていきました。
※抜粋終わり

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●携帯の“健全サイト”認定、GREEやMySpaceなど5サイトが取得

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/08/29/20704.html

※抜粋
携帯サイトの健全性の審査・認定などを行う第三者機関のモバイルコンテンツ審査・運用監視機構(EMA)は28日、「コミュニティサイト運用管理体制認定制度」に基づき、「GREE」「MySpaceモバイル」「魔法のiらんど」「大集合NEO」「gumi」を適合サイトとして認定したと発表した。
※抜粋終わり

※抜粋
GREEを運営するグリーでは同日、認定を受けたことを発表するとともに、同社がこれまでに行ってきたサイト運用・管理の取り組みを紹介した。

 まず、2006年11月に24時間・365日体制でコンテンツパトロールを開始。さらに2008年2月には、本社ビル内に「GREEパトロールセンター」を開設するとともに、社長直轄の「あんしん・あんぜん向上委員会」を設置することを発表した。また、GREE内での教育・啓発コンテンツも提供しているという。

 グリーでは、今後もサイト運用・管理体制を強化するとともに、「教育・啓発活動を積極的に推進していくことで、青少年のインターネット利用に関するリテラシー向上に貢献し、SNS運営事業者としての社会的責任を果たしていく」としている。
※抜粋終わり

グリー携帯を中心に急成長しています。

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2008年09月02日

●インターネットで儲けようと思ったらダメ

http://ascii.jp/elem/000/000/165/165563/index-3.html

※抜粋
神田 意図的であれ偶然であれ、選ばれている人達から生まれた。生まれたばかりの頃、両親が笑顔で育ててくれている時期を人は覚えていないですね。よく私なんて……っていう人がいるけど、生まれた時どんだけ周りの人が喜んだかって! あなたが生まれた瞬間の画像を死ぬ前にバーっと見せられたら、電車に飛び込むのを踏み止まると思うんですよね。
※抜粋終わり

※抜粋
インターネットは今後どう進むと神田氏は考えているのだろうか。
神田 やっぱり僕は、ネットは人間の身体能力のenhance(拡張)だと思う。だからクラウドコンピューティングというのはだんだんね、神への冒とくに近づいている。
※抜粋終わり

Bar Tubeの神田さんです!

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●ビジネス用 SNSやBLOGを約7割の企業が社内利用を将来的に検討―IDG ジャパン調べ

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http://japan.internet.com/wmnews/20080901/7.html

※抜粋
それによると、2007年と2008年の対比の中で、特に注目すべきポイントと思われるのは、「ブログ/SNS ツールの社内利用を将来的に検討したい」とした回答者の比率が、2007年の38.2%から67.2%へと跳ね上がっていることである。

この結果から、ビジネス Blog/SNS に対する関心が、この1年で急激に高まっていることが改めて確認できる。
※抜粋終わり

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2008年09月01日

●Beat Communication、社内SNSにイベント通知機能などを追加

http://www.keyman.or.jp/3w/prd/52/20023452/

※引用
「Beat Office」シリーズは、システム負荷を抑えながら堅牢な安全性と管理者向けの様々な機能を備え、使い勝手に優れた社内SNSパッケージ。今回の新版では、イベント通知機能や友人紹介機能などが追加されたほか、評価システム/ポイントシステムを向上させることで、社内コミュニケーションの更なる円滑化/活性化が可能となっている。

 イベント通知機能“イベントフォーム”が導入され、管理者がイベントの開催情報を自身の“友人”に公開し、参加者を募ることができる。開催場所の地図を記載できる機能も付属し、勉強会や内定者向けの研修などの通知に活用することができる。また、“友人”を別の“友人”に紹介できる“友人紹介機能”が導入され、共通する“友人”からの紹介により従来は“友人”になりにくかった第3者の“友人”とコンタクトをもつことができる。これにより、異なる事業部で同じような問題を抱えているといった場合に、友人紹介機能を利用することで、同じ問題を抱える社員同士が協力して問題に取り組むことができる。
※抜粋終わり

http://writerzsengen.blog97.fc2.com/blog-entry-2426.html

twitterのようなつぶやき機能や友人を友人に紹介する機能
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細かく設定が設けられた評価機能
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