2008年09月19日

●ウォールストリートジャーナル、サイトにSNSライクな新機能「Journal Community」を導入

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http://www.yomiuri.co.jp/net/cnet/20080917nt04.htm

*抜粋

同サイトの編集を監督しているデピュティマネージングエディターのAlan Murray氏がAPに語ったところによると、WSJは、ソーシャルネットワーキングツールを採用することにより、ユーザーをより長時間、サイトに引き付けられると期待しているという。続けて同氏はAPに対し、「われわれは、将来的にソーシャルネットワークがコンテンツ供給やニュース配信において重要な役割を果たすようになると信じている。われわれはこれらのネットワークの一部になりたい」と述べていた。

*抜粋終わり

人数の多さに関らず活性化しているSNSは確かに人を惹きつける効果がある。課題となるのはいかに活性化させるかである。一流誌であるWSJのこの試みは踏絵となるかもしれない。

Posted by sns at 2008年09月19日 18:15
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