2008年10月10日

●<仮想社会サービスの軽い活用>米国AT&Tのエクスペリエンスストアは成功するか?

 これはグーグルのWebサイト組み込み型仮想社会サービス「Lively」より上の考え方かもと思ってしまったのが、米国AT&Tのエクスペリエンスストアです。

エクスペリエンスストアはネット上で商品を販売するストアーです。
携帯電話やブロードバンドなどの販売を行っている訳ですが、フラッシュで誰でも簡単には入れます。

音楽やメッセージングなど米国AT&Tの商品をアバターが説明してくれます。
小売向き(一般消費者=生活者向き)のサービスですが、セカンドライフ型の消費者マーケティングは必ずしもうまくいきませんでしたが、エクスペリエンスストア形式だと簡単にWebサイト組み込みができますよね。

★AT&T Reaches Through 3D Web Site To Grab Consumers
http://www.mediapost.com/publications/?fa=Articles.san&s=92058&Nid=48011&p=249134


まあ、百聞は一見にしかずですが、見て下さい。


出所)AT&Tホームページ

★エクスペリエンスストアへの入口の画面
http://www.att.com/onlineexperience 
http://www.wireless.att.com/cell-phone-service/welcome/index.jsp

この手のサービスはグーグルのWebサイト組み込み型仮想社会サービス「Lively」などが目立ってますが、AT&Tのエクスペリエンスストアは更に使いやすく、仮想社会的なサービスとは気がつかないかもいしれません。

今後、このようなWebサイト組み込み型の三次元グラフィックスサービスは、相当普及すると思います。
日本でも急速に普及すると思いますが。

日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫

Posted by sns at 2008年10月10日 09:38
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