2008年10月28日
●ビートコミュニケーション、CO2削減量を可視化するAPSサービスを発表

http://journal.mycom.co.jp/news/2008/10/28/035/index.html
抜粋
新サービスが搭載する二酸化炭素換算・表示機能により、削減量の目安を可視化することで、より効果的に二酸化炭素削減活動を行うことができるという。二酸化炭素削減の換算根拠には同社が発足させた環境メディアチームが調査・作成した数値を使用し、各項目は電気・ガス・水道・公共交通・原油・ゴミからなる7つの算出基準に分類している。電気およびガスの算出基準は、地域の事情に合わせて複数の候補から選択できるという。換算基準には詳細が付属し、算出根拠の単位、出典・参考文献、根拠の説明、更新時期を把握できるとしている。
抜粋終わり
環境問題の難しいところは、「不明瞭」だということである。責任の所在やリスク評価が凡庸としているため、対策方法が分からず、その意欲が湧かないのである。当製品は、これを「見える化」することでこの問題に1つの解決法を提案している。
具体的な節約金額や排出CO2量が分かれば、それに対して意識することができ、対応もとれる。当製品の導入により、環境問題をもっと身近に感じることができるのではないかと思う。
また、ポイントを付与することで参加者を競わせる、ランキングにするといった点はSNSを想起させる。SNSの第一人者である当社の強みが活かされていると感じる。
<関連記事>
環境貢献をCO2換算して“見える化”するサービス,Beat Communicationが提供開始
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20081028/317976/
Ecology Labo
http://ecologylabo.com/

Posted by sns at 2008年10月28日 18:31
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