2008年10月29日

●百貨店だからこそリアルな現場の情報が重要 - 井筒屋

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http://journal.mycom.co.jp/series/sns/018/

http://journal.mycom.co.jp/series/sns/019/

※抜粋
コミュニティ数は現在70ほど。「今年4月、本店近くの伊勢丹が井筒屋になるため、『品揃えに関する意見を出し合おう』コミュニティなどもできました。元からある店舗と新しい店舗の品揃えを変えた方がいいか意見を出し合い、アイディアもたくさん出ました」

数日に1度の割合で日記をアップしてコメントが多くついている、いわゆる"アルファブロガー"もいる。そういう人たちが話題や場を引っ張っていくことがあるという。実名で経営陣批判の日記を書いている人もいて盛り上がるそうだ。写真掲載率は7割以上で、顔写真の他イラストや風景などを利用しているという。

今年になってTwitter風のつぶやき機能が追加されたが、人気が高い。「日記よりずっとハードルが低いため、気軽に書けるのが人気のようです。また、日記は残ってしまいますが、上書きするタイプなのもいいようです。つぶやかれている内容がすごくネガティブに振れているとかプラスに振れているとか、そのときそのときの社員たちの健康状態が見えますね」

社内SNS導入にあたっては、数社のサービスを比較検討した上で、ビートコミュニケーションの製品を選んだ。選んだ理由は、求めていた機能が基本的にすべて揃っていたこと、導入実績、価格なりによくできているところがポイントだったという。最も欲しかった機能は"簡易Wiki"だ。「日記や掲示板はフローの情報なので時間が経つと見つけづらくなります。将来的に貯めたい情報をWikiでストックできるだろうと考えて選びました」

※抜粋終わり

国内で最初に百貨店で導入された社内SNS事例ですね。Web 2.0を上手に経営戦略で使っている会社が増えてきました。これから益々面白くなってきました。

Posted by sns at 2008年10月29日 21:14
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