2008年10月06日
●コンプライアンス対策の社内SNSが軌道に、現場の“生の声”を集め経営に生かす
損害保険ジャパンコンプライアンス対策の社内SNSが軌道に、現場の“生の声”を集め経営に生かす
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/JIREI/20081002/316083/?ST=system
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20081003/172629/
※抜粋
参加者が書き込める内容は基本的に自由だ。個人が特定されると話しにくいテーマも議論できるように、匿名掲示板も用意した。まずは日記、掲示板などのSNSの機能を活用して参加者同士が互いの信頼感・安心感を醸成してもらうことに努めた。経営企画部の担当者3人がファシリテーター役を務め、参加者の日記にすべてコメントを記入して回るといった地道な努力も2年間続けている。
自由な書き込みからでも「現場で問題が起こっていれば自然とにじみ出てくる」(沖室長代理)という。このため、経営企画部の担当者は社員がSNSに書き込んだ内容のログデータをすべて収集。名前を伏せたうえで役員らに手渡し、参考にしてもらっている。担当役員が情報を閲覧して管理職に改善を指示するといった活動が見られるようになった。
※抜粋終わり
社内SNSの時代ですね。
Posted by sns at 2008年10月06日 10:29
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