2008年11月28日

●オープン化に踏み切ったミクシィ(mixi)の今後と株価(SNSの未来予想)

一部のSNSの業界関係者の間では、ミクシィは国内コンシューマー向けでは巨大な人気サイトに急成長したもののこの1年を振り返るとユーザー数は頭打ちになり、次のフェーズに突入する場合、オープン化するしかないだろうと囁かれていた。

只、それには大きなリスクが伴い今迄クローズドな世界を享受していたユーザーからの批判は相次ぐが
、そこさえ乗り切ればより大きな成長を手にすることが出来ると言われていた。そして今回新規登録もできる登録制が発表になった。

試しに日記検索で『招待』と打つと数々の批判日記は見受けられるが、全体から見ると少数派であって多くのユーザーはあまり気にしていないような印象を受ける。株価を見ると確かに上がっており、気を抜けない状況は続くが来年の移行が円滑に進む事が暗示される。

ホットストック:ミクシィ<2121.T>が大幅高、SNSの新戦略を好感
http://jp.reuters.com/article/stocksNews/idJPnTK020036320081128

mixi株価
mixi株価.bmp
http://quote.yahoo.co.jp/q?s=2121.t&d=t

昨今のミクシィの採用戦略を見ていても検索に関する天才プログラマーを引き抜いたり、明らかに個人ポータル化で打倒Y○○○を狙っているのでは?と推測される。そう考えるとミクシィは次にはマイスペースのようなコンテンツ側のオープン化(公開)を展開するのではないか、そして最終的に既存の大手検索サイトのポジションを獲得しようとするのが自然の流れのようにも見える。

「mixiを小さなインターネットに」 招待制・“18禁”廃止の狙いを笠原社長に聞く
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0811/27/news126.html

例えばYahoo,Googleといったプレイヤーは今SNSによるネットの個人ポータル化と言うパラダイムシフトに対応するため、苦心しており世界レベルでSNSプレイヤーの買収やOpensocialをはじめ次々と施策を打っている。

インターネットがどのように進化するかまだ誰にもわからないが、今迄不動と思われてきたプレイヤーが5年後、10年後には入れ替わっている可能性は充分有り得る話である。大手企業も含め企業は常に変革しつづける努力をしなければ、気づいたら時代に淘汰されている。

不況と言われている中でもグリーが上場したり、ミクシィの株価があがったりしており、この不況の間に企業がどのようなIT戦略を取るかが、数年後不況が通り過ぎ新しい世界基準が構築された後の各プレイヤーのポジションを決めるのではないだろうか。

ミクシィ、SNS「mixi」の年齢制限を引き下げ、招待制から登録制へ
http://www.asahi.com/digital/bcnnews/BCN200811270013.html

ミクシィ笠原社長に聞く、mixiが登録制に移行したワケ
http://japan.cnet.com/interview/story/0,2000055954,20384383,00.htm

ミクシィ笠原氏に聞くユーザー制限緩和とAPI公開の意味
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/special/24047.html

Posted by sns at 17:25 | Comments [0] | Trackbacks [0] |

2008年11月26日

●モバゲー、指定した地域の雨や災害をメール通知する「アラートメール」

モバゲー.gif

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/news/20081114/1020919/

ディー・エヌ・エーのゲーム/SNSサイト「モバゲータウン」は、指定の地域で災害が起きたり、雨が降りそうな場合、電子メールで通知を受け取れる「アラートメール」を始めた。モバゲータウンに会員登録すると無料で利用できる。

 会員が指定した地域で、降水確率が指定の数値を超えると通知メールが届く。配信頻度は1日1回で、好きな時間を指定できる。平日と土日祝日で別の配信時間を設定することも可能。

 また指定した地域に指定の数値を超える震度の地震が発生したり、気象警報が出たり、台風が接近した場合、その時点で緊急メールが配信される。それぞれ緊急メールの配信を停止する時間帯も設定できる。

 これに加え事前に登録したキーワードと合致するニュースの一覧を、1日1回メールで受け取れる。キーワードは最大3つまで登録できる。

モバゲータウンはゲームによる課金ビジネスであったが、これらの機能が付随することで多様な使用が可能となる。このようにモバゲータウンをオーダーメイド型のポータルサイトとして発展させることで、利用者の更なる囲い込み・利便性の向上による新規登録者の増加を狙っているのだろう。モバゲーの躍進は果てしない。

Posted by sns at 18:31 | Comments [0] | Trackbacks [0] |

●モバゲータウンがHMV MOBILEと連携、音楽情報やCD購入可能に

モバゲー.gif

http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/42830.html

抜粋

今回の連携で、「モバゲータウン」内のミュージックコーナーで、HMV MOBILEのCD・DVDのランキングやアーティストのインタビューなどが掲載される。また、モバゲータウン内のショッピングコーナー「モバデパ」内にHMV MOBILEが出店し、約30万点のCDやDVD、書籍がモバゲータウンから購入できるようになる。購入した商品について、モバゲータウンの日記機能でレビューを書くこともできる。
抜粋終わり

モバゲータウンは周知の通り急成長を遂げているSNSであり、その利用ユーザー数も多いことからビジネスチャンスが転がっていると考えられる。囲い込みの効果により、通常のHMV MOVILEよりも売り上げが伸びるかもしれない。ここでの成功は、モバゲータウンの更なる躍進はもちろん、SNS全体のビジネスとの結び付きを強固にするだろう。

Posted by sns at 16:27 | Comments [0] | Trackbacks [0] |

●グリーの株式公開が承認--新規上場マーケットは同社の「待ち」状態

GREE.bmp

http://v.japan.cnet.com/news/article/story/0,2000067548,20383980,00.htm

抜粋

また、経常利益額自体も、グリーの約2倍の会員数を抱えるミクシィの2009年3月期予想38億円を上回る数字。高利益率の背景は課金ビジネスを主力としていること。広告収入がほとんどを占めているミクシィと比較すれば、投資対象として魅力的に映る。

 現在の新規上場マーケットは、歴史的な水準まで売り込まれた日本株と同様に、異常事態に陥っている。10月27日にジャスダックへ上場した医薬品開発受託業者のリニカルから、11月11日に東証1部へ上場した不動産のヒューリックまで、7社連続で初値が公開価格を割り込んでいる。

 12月はグリーのほかにも9社が株式公開を予定しているが、新規上場マーケットは「グリー待ち」(準大手証券)の状態。どういった初値形成に進むかも注目されるが、上場後は新興市場を代表する銘柄のひとつとしての活躍も期待される。今後は、12月1日からスタートするブックビルディングへの注目度が高まっていきそうだ。

抜粋終わり

モバゲーやgreeといった課金ビジネスのSNSが近年の注目を集めている。SNS業界は多様化しており、今後の取るべき選択は一概には言えないが、この株式上場の市場の反応が、今後のSNS業界の動向を示す一つの指針となることは間違いないだろう。mixiは依然として広告収入に力を入れていくようだが、どちらに軍配が挙がるのだろうか。mixiやgreeというSNSの草分け的な存在の今後の動向に目が離せない。

Posted by sns at 11:23 | Comments [0] | Trackbacks [0] |

●Enterprise 2.0 - Andrew McAfee - talk the future

実践におけるEnterprise 2.0について理解できます。

Collective Intelligence - The Vision

世界のweb 2.0に関する見識が深まります。

Posted by sns at 11:20 | Comments [0] | Trackbacks [0] |

●ビートコミュニケーション、コクヨ・品川オフィスにコクヨ版エコシステムを試験導入

http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=205656&lindID=5

kokuyo-logo.gif

※抜粋
株式会社Beat Communicationは、コクヨ株式会社に対し、環境に配慮したオフィスの導入に際し、社員の環境への取り組みを支援するコクヨ版「Eco Style」を試験的に導入.......

今回、コクヨ株式会社への導入において、標準で80個以上の活動項目が登録されている「エコ活動・アイテム登録機能」を、コクヨのオフィス内で可能な活動を中心に、新規に約30の項目を作成、設定しており、今後も順次活動項目を増やしていく計画です。
 現在あらゆる業界において環境への取り組みが、企業の社会的な責任として要求されますが、身近なオフィス環境の改善も、その取り組みの一つとして、効果的な活動であります。このように様々な環境への取り組みとITを組み合わせることで、多様な環境支援活動がますます期待されています。
※抜粋終わり

東京都では2010年より排出権取引制度が開始されることもあり、企業におけるCO2排出量削減をはじめとした環境対策はますます熱気を帯びていくことになるだろう。これに伴い、本サービスのような環境ビジネスも注目を集めていくことは間違いないだろう。一様に企業のオフィス環境を改善するのは困難だが、今回のように対象企業に合わせたサービスを行うと、その効果はより確かなものになるだろう。

Eco Style(Japanese)
View SlideShare presentation or Upload your own.

コクヨ、CO2削減を目指す“エコオフィス”を開設

http://kaden.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/11/19/3184.html

4.jpg

抜粋
「エコライブオフィス品川」は、オフィスでの快適性よりも、省エネルギーなど環境負荷の低減を重視した同社のオフィス。人を感知して運転のON/OFFを切替える空調やLED照明、自然換気・採光といった設備を採り入れている。このオフィスを同社の社員が実際に使い、自らの環境への意識を高めながら、CO2の削減を目指す。1年分のCO2削減目標は、現状の135tから41.5%減となる79tの予定。
抜粋終わり

環境問題の難しい点は、「見えない」ということである。つまり、メディアや有識者が騒いでいることを一般市民は身近なものとして認識することが困難なのである。現在、CO2の「見える化」が注目を集めているが、定量方法の正確性やコストなどまだまだ解決すべき問題は山積している。
今回のコクヨの試みは、エコは企業活動において有益であるという生きた証拠として非常に重要視されるかもしれない。リスクを恐れずに7億円のコストをかけたコクヨの行動は称賛に値するだろう。

Posted by sns at 11:19 | Comments [0] | Trackbacks [0] |

●ミクシィとリクルート、「mixi」に掲載するバナー広告クリエイティブを公募

mixilogo.gif

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20081110/318932/

抜粋
リクルートの広告クリエイティブ公募サイト「みんなのクリエイティブエージェンシーC-TEAM」と連携し、「Hot Pepper.jp」「スマッチ」用バナー広告の制作を一般ユーザーに依頼する。投稿された作品から優れたものを選び、実際にmixiのバナー広告で使う。

 C-TEAMは、リクルートの運営するWebサイト用バナー広告のクリエイティブを受け付けるサイト。2008年8月より運営している。投稿バナー広告の効果を検証したところ、クリック率が平均して約2倍に高まる成果が得られたという
抜粋終わり

WEB2.0の開始から、一般ユーザーの自己実現の場が急速に拡大されてきた。この一般ユーザーという人的資本を商業に活用しようという動きがますます高まっているように感じる。特に、mixiはそれを試みているようだ。もともと、ビジネスはカスタマー(ユーザー)ありきのものであるため、この動向は当然とも思えるが、実際に行動するとなると話は変わってくる。
実際に次々とアクションを起こしているmixiの今後の成長に期待したい。

Posted by sns at 11:16 | Comments [0] | Trackbacks [0] |

●人のつながりを活用したサービスを! ミクシィが学生コンテスト開催を発表

mixilogo.gif

http://journal.mycom.co.jp/news/2008/11/21/053/

抜粋
ミクシィは21日、学生を対象とした「mixi OpenIDコンテスト」の募集を開始した。同社運営のSNS「mixi」のOpenID「mixi OpenID」を利用したWebサービスを考えるという企画コンテスト。2008年12月17日18時まで応募を受け付け、書類選考やプレゼンテーションを実施し、2009年2月13日に同社オフィスで最終プレゼンを行なう。
抜粋終わり

学生コンテストという存在は今に始まったものではないが、この未曾有の就職氷河期である現在、肩書き・学歴といったものより一層社会で生き抜いてく個人の能力・ハングリー精神が重要視される。学生コンテストのような自己研鑽の場は今後ますます重要な位置づけを占めると考えられる。
mixiは、1500万人以上の多数の利用者やその性質上比較的気軽に行動を起こせるという点で、学生コンテストに乗り出すのも有利に働くと考えられる。

Posted by sns at 11:07 | Comments [0] | Trackbacks [0] |

●フェースブックがツイッターに買収提案、交渉は物別れ IT専門サイト

facebook.bmp

http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/it/2542659/3557801

抜粋

急成長を遂げているソーシャルネットワーキングサービス(SNS)大手フェースブック(Facebook)が、人気のマイクロブログサービス「ツイッター(Twitter)」に対し、株式による5億ドル(約480億円)の買収案を提示したが、株価をめぐり交渉は物別れになったことが明らかとなった。IT専門サイト「AllThingsD.com」が24日、伝えた。

 同サイトによると、株式非公開会社のフェースブックによるツイッター買収提案は、10月中旬から「数週間にわたる本格的な交渉」が始められたが、株価をめぐって3週間前に物別れになったという。

中略

フェースブックの消息筋によると、同社自体にも「収入源に関する課題がある」という。さらに、「ツイッターの買収で地位は上昇するかもしれないが、収入源は依然として不安材料となるだろう」と指摘している。

抜粋終わり

Twitterに対する期待がこの記事から窺える。大手SNSフェースブックが、収入面に抜本的な改善をもたらすわけではないのに、5億ドルを払おうとしたほどである。Twitterは、今後ますますの成長が期待できる。

Posted by sns at 10:47 | Comments [0] | Trackbacks [0] |

●Facebook の Mark Zuckerberg

アメリカの人気番組 60 Minutes で見るアメリカ人から見たFacebook。
若いMark ZuckerbergとFacebookの成長過程が見れます。
YahooやMicrosoftの出資の件やFacebook Beaconについても取り上げられています。

Posted by sns at 10:41 | Comments [0] | Trackbacks [0] |

●モバゲー、2Dアバターを3Dアバターにして巻き返し ゲームも導入へ

モバゲー.gif

http://www.secondtimes.net/news/japan/20081129_dena.html

抜粋

同社は4月時点での予想から、売上高を50億円、営業利益と経常利益を30億円、純利益を10億円引き下げた。主な要因は、モバゲータウン事業の売上が2008年3月期第4四半期から減少していること。特に仮想アイテムを購入するための仮想通貨「モバゴールド」を稼げるアフィリエイト広告や、アバターアイテムの売上が減少しているのが原因だという。これについてユーザーに調査を行ったところ、「現在のアバターで満足している」といった回答が多数あったとのこと。現状のアバターに満足してしまい、これまでアバター用の服飾アイテムを購入していた層がアバターのカスタムをやめてしまったというのだ。
そこで下期は約3億円の資金を投入して動く3Dアバターを導入し、ゲームなどとも連携を図ることでアバターの利用シーンを拡大してくという
抜粋終わり

現実のお金で、ゲームの世界のアバターに対してアイテムを買うというシステムが成功したのは、他ならぬアバター自身の魅力とそれを奨励する環境にあるのだろう。この消費者の購買が減速・停滞しているのは、サービスに限界を感じたため、つまり「やり抜いた」状態だからではないだろうか。
こう考えると、潜在的なニーズは残っていると考えられるので、ドラクエ等のゲームのように続作を提供すれば、再び消費者の購買は加速すると考えられる。
少なくとも、3Dアバターという目新しいものに反応するコア層はいると考えられるので、そこからより一般的な層にどのように波及するかが今サービスの成功のポイントであるだろう。

Posted by sns at 10:40 | Comments [0] | Trackbacks [0] |

●「年賀状離れ」解消に一役? SNS新サービス

mixilogo.gif

http://sankei.jp.msn.com/life/trend/081122/trd0811222136023-n1.htm

抜粋

新サービス「ミクシィ年賀状」は、年賀はがきの送り手がミクシィ会員用のメールで、はがきを送ってよいかを相手に連絡。相手が了承して名前と住所を登録すると、ミクシィが送り手に代わって希望の図柄やコメントを印刷した年賀はがきをポストへ投函(とうかん)する。相手の名前や住所などの個人情報は、送り手側に通知されない。

 標準価格は1通98円と通常の年賀はがき(50円)の約2倍だが、同社は「個人情報を教え合わずに、年賀状が手元に届くのが売り。伝統的な紙の年賀状の良さも感じてほしい」と自信をのぞかせる。

抜粋終わり

年賀状離れが危惧される中、今サービスは救世主となるかもしれない。個人情報の問題が年々悪化する中、個人情報を公開せずに年賀状を利用できるという発想は非常にユニークであり、消費者のニーズとマッチしているように感じる。価格は高めだが、メッセージで済ませる人とmixi年賀を送る人という具合にマイミクの新たな分類が進みそうである。

Posted by sns at 10:34 | Comments [0] | Trackbacks [0] |

2008年11月23日

●Guy Kawasaki インタビュー

少し長いですが米国で活躍するエバンジェリスト、Guy Kawasakiの考えが興味深いです。

Posted by sns at 16:08 | Comments [0] | Trackbacks [0] |

2008年11月21日

●米SNSのフェイスブックが特許侵害で提訴される

http://www.ipnext.jp/news/index.php?id=5077

抜粋

米国でソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を展開するフェイスブック(Facebook)が、米国オハイオ州コロンバスに拠点を置くリーダーテクノロジーズ(Leader Technologies)社から特許侵害で提訴された。

 訴えによると、フェイスブックは「電子情報の管理・保存の方法またはシステム」に関するリーダーテクノロジーズの米国特許(7,139,761)を侵害し、ウェブサービスを提供しているという。リーダーテクノロジーズは、侵害行為の差し止めと、損害賠償金を求め、米国デラウェア州の連邦地方裁判所に訴状を提出した。

抜粋終わり

知的財産権の問題はTが関わると一層複雑化し、対処が困難になる。これは、一方ではIT分野の事業の成長を拡大させるものだが、その是非は議論がつきないところである。懸念されることは、今回のアメリカでの訴訟の影響を受け、日本においてもIT産業、特にSNSにおいての知的財産権の見直しの動きが高まることである。SNSブームにも陰りがでてくるかもしれない。どちらにせよ、関連事業者は慎重に行動する必要があるだろう。

Posted by sns at 11:55 | Comments [0] | Trackbacks [0] |

●mixiに新機能 注目度の高いコミュニティをランキング化

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0811/20/news090.html

mmi_mixi_01.jpg

抜粋

ミクシィは11月20日、SNS「mixi」に、注目を集めているコミュニティをランキングで紹介する機能「コミュニティランキング」を追加した。試験的なサービスを公開する「インディーズ機能」の1つで、5月20日までの期間限定だ。
抜粋終わり

抜粋

カテゴリー別ランキングや、注目されているトピックを紹介するランキングも用意した。ランクインしたコミュニティとトピックについて日記を書く機能もある。ユーザーからの評判が良ければ、正式サービス化を検討する。
抜粋終わり

mixiはこれまでもボトムアップ的にユーザーのニーズに応えたサービスを提供することで、ユーザーの信頼を勝ち取り、その数を拡大してきた。今回のサービスも、ユーザーのサービスに対するニーズを調査するという側面があり、mixiらしい戦略と言えるだろう。ただ、肥大化してしまった多数のユーザーに対しては最大公約数的なアプローチをすることは難しく、今後のサービス拡大はこの点を考慮していかなくてはいけないだろう。

Posted by sns at 11:48 | Comments [0] | Trackbacks [0] |

●「大麻使ったことがある」大学生は3.4% SNS「LinNo」調べ

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0811/19/news069.html

2.jpg

抜粋

大学生向けSNS「LinNo」を運営するリンノの調査によると、大学生の3.4%が「大麻を使ったことがある」と答えた。友達が大麻を使っていたら「一緒に使う」と答えた人も3.2%いた。
抜粋終わり

SNSは使用の際の敷居が低いことが、特徴の一つである継続性を支えている要因でもあるのだが、これにより今回のようなリサーチに活用することも可能である。特に通常の意見調査・アンケートが煩わしいために回答をしてくれないような層の意見を収集することができる。SNSの使用人口はますます増加の傾向にあるが、これによりリサーチ媒体の主要ツールとして取って代わる日が来るかもしれない。

Posted by sns at 10:15 | Comments [0] | Trackbacks [0] |

●Perlの使い方入門

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20081113/319144/?ST=oss&P=1

抜粋

Perlは,Larry Wall氏が開発したスクリプト言語です。Perlと言えば「カウンタや掲示板のCGIを作るための専用言語」という印象を持つ人も多いかもしれません。しかし,本格的なWebサイトやシステム管理などにも使われています。例えば,SNSで国内最大手のミクシィも,LinuxとPerlの組み合わせで,SNSシステムを構築しています。

抜粋終わり

システムを構築する上で言語というのは非常に重要になってくる。PerlやJAVAなど様々な言語があるが、システムを構築する際にはその利用用途やシステム負荷、更新頻度等を考慮し、最適なプログラミング言語を選択することが重要である。短絡的に言語を選択してしまうと、その後のシステムの変化によっては対応が困難になり、コストや時間面で大きな負担となってしまう。

Posted by sns at 10:10 | Comments [0] | Trackbacks [0] |

●ソーシャルコンピューティングがオープン化、サービス連携が常識の時代に NRI予測

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0811/19/news119.html

1.jpg

抜粋

サービスごとに分散していたユーザーの社会的なつながりや行動に関する情報を集約できるようになると、企業はユーザーのWeb上での消費活動やコミュニケーションを把握してサービスを提供できるようになる。逆に言えば、自社サービス内における消費活動だけでなく、ユーザーの社会的な行動まで把握した上でのサービスの提供が重要となるため、企業にとってもソーシャルコンピューティングの重要性は増すと考えられる、としている。
抜粋終わり

確かに今後サービスの利便性に対する需要を満たすために、「オープン化」や「連携」というものを考慮しないわけにはいかなくなるだろう。ここでもう一つ考えなくてはいけないことは、今後市民のライフスタイルがどのように変わっていくかということである。世界的な金融不安の影響を受け、QOLが一層見直される時期を迎えている。ITの分野に限らず、市民生活の総合的な分析が今後のビジネスには必要とされるだろう。

Posted by sns at 09:53 | Comments [0] | Trackbacks [0] |

2008年11月19日

●ソーシャルネットワークをめぐる10の理論 - 橋本大也氏

http://journal.mycom.co.jp/articles/2008/11/18/knoledge/

抜粋
スタンフォード大学の社会学者マーク・グラノヴェッターが提唱する理論で、「私たちは普段から高頻度で接し信頼しあう強い関係を結ぶことが人脈力だと思いがちだが、現実の人間関係において重要な社会資本を生み出しているのは、社外や遠方でときどき会うような人たちとの弱い関係の方だ」というもの。ここから、橋本氏は、ITソーシャルネットワークを積極的に活用し、弱い紐帯の維持と活性化をはかる手段として、インスタント・メッセンジャーがあるとした。
抜粋終わり

弱いネットワークは、自分のコミュニケーション範囲を著しく拡大する点でとても重要である。それゆえ、普段のつながりでは考えられないビジネスチャンスも生じてくる。SNSの一つの特徴は、今まで全くつながりがなかった者同士をつなげるマッチング機能である。これは、先述の弱いネットワークの構築に該当する。つまり、SNSの利用にあたってはこの弱いネットワークを意識することが一つの重要な事柄であり、それによってビジネスチャンスを生み出す可能性がぐんと高まるのである。

Posted by sns at 12:06 | Comments [0] | Trackbacks [0] |

●社内SNSとは

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Keyword/20081106/318602/

抜粋
一方、インターネット上の個人向けサービスとして発達したSNSでは、利用者が率直な意見を書き込んだり、自発的に特定の話題の掲示板を開設したりという文化が育ってきました。この文化を取り入れることで、社内SNSでも社員の自発的な利用が期待できます。

 人脈管理機能などによって、個人同士の関係が生まれやすいことも特徴です。組織や役職にとらわれず情報を交換するのにうってつけのシステムといえます。
抜粋終わり

グループウェアとSNSでは目指すものが異なる。前者は組織を管理するものであり、後者は組織を活かすものである。どちらにも長所があるが、昨今のSNSブームは時代の要請が後者にあることを物語っているのだろう。両者を併用する企業も少なくなく、今一度両者の違いについて一考してみることは組織の改善につながるといえるだろう。

Posted by sns at 12:00 | Comments [0] | Trackbacks [0] |

●禁止と許可の狭間で:職場のネット利用ルールはどう決めるのか

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0811/18/news005.html

3.jpg

抜粋
多くの企業では、ルールで業務とは関係ないサイトの利用を禁止したり、フィルタリング技術などを利用して不正サイトなどへのアクセスを制限したりしている。基本的には、不正サイトなどからマルウェアが企業ネットワークに侵入するのを回避するのが目的で、その他に社員の業務効率を下げないようにするといった理由もある。また、機密情報の漏えいを防ぐために、掲示板サイトなどへの書き込みを禁止しているケースも多い。同社の調査では、企業が書き込みを制限しているサイトとして、アダルト系サイトや「2ちゃねんさねる」「mixi」など挙げている。
抜粋終わり

確かに企業側としては、ネット利用による業務効率の低下は大きな悩みの種だろう。しかしながら、全てのネット利用が悪いというわけではない。SNSなど業務に関係のある利用に関してはむしろ推奨すべきかもしれない。また、自己表現欲求は誰にでもあるものだが、掲示板やmixiのようなオープン型のSNSでは情報漏洩が危惧される。社内のネットワーク内に限定されたクローズ型のSNSの導入が一つの答えとなるかもしれない。

Posted by sns at 11:39 | Comments [0] | Trackbacks [0] |

●アルカーナ、SNSなどマイページにリンクを張れるブログパーツ「ピンポン46(ヨロ)」

http://v.japan.cnet.com/news/article/story/0,2000067548,20383451,00.htm

2.jpg

抜粋
ピンポン46は、ユーザー自身のマイページやプロフィールへのリンクを表示するためのブログパーツだ。各ソーシャルメディア上のプロフィールページ、たとえばmixiであれば「http://mixi.jp/show_profile.pl?id=●●●●」というURLを入力することでブログパーツを生成できる。生成したブログパーツをブログやウェブサイトに追加することで、読者はブロガーやサイトの管理者が利用するソーシャルメディアのページにアクセスできる仕組みだ。
抜粋終わり

SNSが多様化している現在、SNS同士の連携が重要になってくるかもしれない。本サービスは、このSNSの連携というテーマに対して一つの解答を提示している。ユーザーがリンクを張ったブログから、新たなつながりが生じるので、どのSNSがリンクされるのかが重要になってくるのだろう。

Posted by sns at 11:33 | Comments [0] | Trackbacks [0] |

●SNSトップの自信を支えるMySpaceの国際戦略 - ETRE 08

http://journal.mycom.co.jp/articles/2008/11/14/etre11/


抜粋

HyperTargetingは、オンライン広告分野を大きく変えるものです。年齢、性別、居住地、興味があることなどのユーザーの個人情報に基づき、ブランドや広告主は関連性のある消費者に直接広告を展開できます。

我々のユーザーがMySpaceのプロフィールで公開した情報を利用して、最も関連のある広告を作成/配信します。広告主は適切なユーザーをターゲットにして広告を配信できます。


抜粋終わり

YahooやGoogleなどの成功により広告モデルが注目されてきたが、今後は単純な広告モデルでは不十分だろう。個人情報に基づいたターゲッティングをすることにより、人と商品を広告によってマッチングさせることができる。これは双方にメリットのあるWin-Winモデルである。ユーザーの需要を意識した供給がますます重視されるようになっていくだろう。

Posted by sns at 11:24 | Comments [0] | Trackbacks [0] |

2008年11月14日

●グリーがいよいよマザーズに上場へ。売上高は2008年6月期で約29億円

gree.gif

前々からグリーの上場が噂になっていましたがとうとう正式に発表になりました。

http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/23846.html

※抜粋
東京証券取引所のWebサイトではまた、直近3年間の財務情報も開示されている。それによれば、2006年6月期の売上高は1億700万円、営業利益はマイナス1400万円、経常利益はマイナス1300万円、純利益はマイナス1500万円。2007年6月期は売上高が3億2300万円、営業利益がマイナス1億400万円、経常利益がマイナス1億300万円、純利益が1億円。

 2008年6月期の売上高は29億3700万円と、前期から急増。また、営業利益は10億4900万円、経常利益は10億5100万円、純利益は5億8200万円と、黒字化した。なお、2008年10月末時点のグリー従業員数は79名で、平均年齢は28.7歳になる。
※抜粋終わり

この記事の数字だけを純粋に追うと、2006年から2007年にかけての売上伸び率は302%、2007年から2008年にかけては909%。只、それまでの動画サービスなど数々の投資もあったため収益はもう少し前から出ていたと考えるのが妥当であろう。特にAUと提携したりテレビ広告を始めた後の会員数の伸びは目覚しい。世界的な金融不安の中でもSNS業界で大成功している企業は次々生まれてきている。DeNA、mixi、Dwango、SBIなど数々なベンチャーが注目を集めているが、こうした新しい風邪が日本の産業界全体を支えて行ってほしい。


関連ニュース

「GREE」がマザーズ上場へ
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0811/13/news087.html

グリー、12月7日にマザーズ上場
http://www.yomiuri.co.jp/net/cnet/20081113nt1f.htm

「GREE」700万会員突破
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0810/20/news084.html

Posted by sns at 14:43 | Comments [0] | Trackbacks [0] |

●米新聞最大手ガネット、ネット企業買収

http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20081114AT2M1400M14112008.html

※抜粋
 米新聞最大手で「USAトゥデー」を発行するガネットは13日、米ネット関連
企業「リップル6」を買収すると発表した。ソーシャル・ネットワーキング・サー
ビス(SNS)の仕組みを企業向けに提供する。ガネットは新聞広告収入の減少
が続いており、ネット事業の拡大をめざす。(米州総局)
※抜粋終わり

Posted by sns at 14:15 | Comments [0] | Trackbacks [0] |

2008年11月13日

●ニコニコ動画の登録者数が1000万人を突破

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20081113/319174/

※抜粋
ドワンゴは2008年11月13日,ニコニコ動画の累計登録者数が1000万人を越えたことを明らかにした。2006年12月のサービス開始から約1年11カ月で1000万人を突破した。

 ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)のmixiは2004年2月にサービスを開始,2007年5月に1000万人を突破。約3年3カ月で1000万人を越えている。また携帯電話向けSNSのモバゲータウンは2006年2月にサービス開始,2年と2カ月後の2008年4月に1000万人に達している。ニコニコ動画は現時点で,最も短期間で1000万会員を達成した国内のWebサービスと見られる。
※抜粋終わり

この数日ビッグニュースが多いです。
ニコニコ動画が1000万人を超えたそうです。
数ヶ月前から黒字化したという噂も聞きます。

Posted by sns at 20:16 | Comments [0] | Trackbacks [0] |

2008年11月06日

●CU雑感

完全にタイミング逃しましたが一応。先日からYahoo!のビジネスSNS「CU」が盛り上がっておりますが。

» CU

日本版LinkedInを狙ったビジネス展開とのことです。で、色々利用してふと思ったこと。やはりビジネスSNSと詠うからには、他のSNSとの差異化ポイントが重要かと思うのですが「ビジネスSNS」を重視した仕様は現状ですと

・プロフィール周りを記入できる(所属や学歴など)
・コミュニティが「ビジネス関連」「それ以外」の切り方(しかしもはや混沌としています)
・検索も業種などで検索できる

などがそちらに寄せているポイントかと思います。日記などを設定していないのもその表れなのかもしれません。

では次にLinkedInの事例から見てみると、LinkeInは「ビジネス利用で使ってね」という点で多くのユーザを集めたわけではなく、リンク方法やリンクの切り分け方などつながり方の特異性が1つのポイントとしてありました。

現状のCUを見ると、つながり方はmixiなどとかわらず無制限にほぼ自由きままにリンクができてしまいます。また紹介文もビジネスリコメンデーション風ではなく、一般的なコメントのみ。そうすると、もはや「友達たちと繋がりまくるSNS」となってしまい、ビジネスSNSの良さは薄れてしまう気がします。LinkedInが素晴らしかった理由はモチロンそれだけではなく、創始者のReid Hoffmanさんのセンスとチューニングが素晴らしかったという点なども強く寄与しているので、簡単には言えないのですが(一度お会いした時にそのあたりの仕様設計の方法をお伺いしましたが、尋常じゃないこだわり方でした)。

CUに対して、それ以外にもツッコミどころは色々あるにせよ(根本的なものやクリティカルなものを含め)、ビジネスSNSに非常に興味を抱く1人としては、そこが一番気になりました。

つまり「ビジネスSNS」というからには、そのコミュニティやリンクの方法、招待状のメッセージ、プロフィールの設定方法などすべてビジネスSNSという基準から鑑みての理想的な形があるような気がしますが、その辺が既存SNSと同じ仕様なので(もちろんシステム面からの制約が大きかったことと推測できますが)、それがどう「ビジネスSNS」としてあるべき何かなのかが少し気になりました。他にもマイコネクション管理で友人を三段階で分けられるのですが、これは星で評価するよりもカテゴリで分けるべきではとか、コミュニティのメールアラート機能は、ビジネスSNSの観点からどのような効用を生むのかなどは気になります。

ということで、この上記は別段、ダメだしではなく現状分析からCUの狙いを推測したい次第。その辺を鑑みると、これはLinkeInライクなSNSというよりも、もうちょっと汎用的な(mixiとビジネスSNSの折衷案?)ものにランディングしていくのではないかと感じました。なお、過去には、アメリカを含めてYahoo!はSNSを色々出していた気がします。Yahoo!360、Yahoo!Mash(アメリカ)、Yahoo Days(日本)などなど。アメリカの2つはすでに閉鎖。その場合、Daysなどとの差異化は具体的にどのように落ち着くんだろうとか色々気になる次第。

個人的には、このようなビジネスSNSのつながりによって人材の流動性が高まると面白いなぁ、と思うので期待はする限りで、Yahoo!さんの展開を楽しみにしております。

原田

Posted by sns at 10:31 | Comments [0] | Trackbacks [0] |

2008年11月05日

●Intel 大企業SNS披露

IntelのCEO、大企業向けSNSツールとモバイル翻訳端末を披露

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0811/07/news084.html

※抜粋
SNSツールは大企業内でも採用できるが、これまではそうなっていなかったとオッ
テリーニ氏は解説した。IBM、Microsoft、Ciscoなど、ロングテールのコラボレー
ションソフトを手掛ける各社は異議を唱えるだろう。

「これはあなたがたにとって好機だが、世界的な大企業を経営しているわたしに
とっては必需品だ」とオッテリーニ氏は言い、8万6000人の従業員が120カ国に散
らばっている状況で、SNSツールは重要だと話した。
※抜粋終わり

2004年より始まっている社内SNSの一部は多分、日本の方が海外より進んでいます。日本が世界に誇れるソリューションの一つかもしれません。只、海外も一度ブレークしだすと凄い勢いで広まります。

コンシューマー向けSNSは海外のサービスの模倣から始まっている場合も多いかもしれませんが
この分野では日本には海外に負けて欲しくないですね。

Posted by sns at 19:09 | Comments [0] | Trackbacks [0] |

●ヤフーがビジネスSNSを開始

http://www.yomiuri.co.jp/net/cnet/20081104nt16.htm

※抜粋
CUとは、ユーザー同士がリンクしあいながら、実名や所属する会社、団体名などを登録し、ビジネスに役立つ人脈ネットワークを広げるためのSNS。開発にあたっては、米国の代表的なビジネスSNS「LinkedIn」などを参考にしたという。登録したユーザーは、CU内のコミュニティーに参加したり、自分の持つ人脈をユーザー間で紹介しあったり、ユーザー同士でコミュニケーションをとったりできる。名前、生年月日、性別、勤務先、肩書き、入社年月などが登録必須項目となっている点が、通常のSNSとは異なるところだ。いずれは求人機能なども検討しているという。ベータテストでは今後半年で1万人を目安にユーザー登録を募る予定だ。ベータ期間中に寄せられた要望を参考にし、2009年以降に正式版として公開する計画だ。正式版となった後も、参加方法は基本的に招待制となる。
※抜粋

Posted by sns at 02:14 | Comments [0] | Trackbacks [0] |

●SNSのコンサルティングとファシリテーションサービス

http://web-tan.forum.impressrd.jp/n/2008/11/04/4347
※抜粋
SNS(ソーシャルネットワークサービス)パッケージのBeat Communicationは、SNSを含めたWeb2.0のコンサルティングとファシリテーション(活動が容易にできるための支援)の総合サービスを開始する、と11月4日発表した。コンサルティングでは、国内外のSNS市場調査、導入支援、運営目的やビジョン明確化、運営体制、運営方法の提案などを行い、ファシリテーションはSNSを活性化させるための機能や利用法の提案、サポート代行、コンテンツ作成代行などを実施する。SNSを導入する企業が増加する中、導入後のアクセス数伸び悩みやシステムトラブルなどもあるため、コンサルティングとファシリテーションサービスを提供することにした。
※抜粋

csha157-s.jpg

Web2.0系のサービスは意外に奥が深く、それっぽいサービスは多いものの、真に理解してサービス提供をされている企業が少ない中、元々のベースのコンセプトも含めたコンサルというニーズは強いと思われます。

Posted by sns at 01:22 | Comments [0] | Trackbacks [0] |

●LinkedIn、OpenSocial対応アプリ環境公開

http://journal.mycom.co.jp/news/2008/11/04/018/

※抜粋
LinkedInは10月30日(米国時間)、ソーシャルアプリケーションプラットフォームInApps (IntelligentApplications Platform)の公開を発表した。OpenSocial 0.8に準拠したプラットフォームで、LinkedInを活用しているユーザやソーシャルアプリケーションを開発している開発者へ新しいアプリケーションプラットフォームを提供する。すでにいくつかのアプリケーションはLinkedIn: Application Directoryで公開されている。
※抜粋

Posted by sns at 01:18 | Comments [0] | Trackbacks [0] |

2008年11月03日

●SNSの利用状況 【1】 読者モデルの場合

最近芸能人やモデルがSNSを使っていることでよく話題になっておりますが、読者モデルの場合、どのくらいの頻度で使われているのでしょうか?おもしろい調査結果が発表されています。

http://www.k-park.com/index.php?date=2007-08-02

※抜粋
■パネラーの属性
1. 現役女子大生  2. 読者モデル経験あり  3. 自宅にPCあり  4. SNSをやっている

Q. 現在利用しているSNSを教えて。 【Real CampusParkとmixiが圧倒的】
Real CampusPark ・・・ 69名  mixi ・・・ 63名  その他 ・・・ 15名
Q. SNSはいつから始めたか? 【89%が大学2年までに登録】
高3 ・・・ 17名  大1 ・・・ 38名  大2 ・・・ 34名  大3以降 ・・・ 11名
Q. コミュニティにはいくつ入ってる? 【コミュニティ活動してる人とそうでない人は半々】
0 ・・・ 39名  1~10 ・・・ 10名  11~50 19名  51~150 ・・・ 16名 151以上 ・・・ 14名
Q. どんなコミュニティに入ってるか? 【数ある中でこの3つが断トツ】
1位 ・・・ 出身地・学校(39名)  2位 ・・・ ビューティー系(36名)  3位 ・・・ 好きな芸能人(29名)
Q. 本名は明かしている? 【一般女子大生の約2.5倍が本名で活動】
yes ・・・ 63名  no ・・・ 37名
Q. SNS内コミュニティで書き込みしたことある? 【一般女子大生の約2倍の書き込み量。】
yes ・・・ 56名  no ・・・ 44名
Q. リンクしている友達は何人? 【読モは7割以上が友達リンクが100人以上。】
1~29 ・・・ 4名  30~69 ・・・ 13名  70~99名 ・・・ 13名  100以上 ・・・ 70名
Q. 日記はつけてる? 【読者モデルの80%以上が月に数回情報発信をしている。】
全然つけない ・・・ 1名  月に1回未満 ・・・ 17名  月に数回 ・・・ 30名 週に数回 ・・・ 52名
※抜粋終わり

尚、このナレッジパークという会社はアナウンサーの登竜門と言われている業界では有名なモデル事務所です。

campuspark_sc_l.jpg

Posted by sns at 04:18 | Comments [0] | Trackbacks [0] |