2008年11月21日
●ソーシャルコンピューティングがオープン化、サービス連携が常識の時代に NRI予測
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0811/19/news119.html

抜粋
サービスごとに分散していたユーザーの社会的なつながりや行動に関する情報を集約できるようになると、企業はユーザーのWeb上での消費活動やコミュニケーションを把握してサービスを提供できるようになる。逆に言えば、自社サービス内における消費活動だけでなく、ユーザーの社会的な行動まで把握した上でのサービスの提供が重要となるため、企業にとってもソーシャルコンピューティングの重要性は増すと考えられる、としている。抜粋終わり
確かに今後サービスの利便性に対する需要を満たすために、「オープン化」や「連携」というものを考慮しないわけにはいかなくなるだろう。ここでもう一つ考えなくてはいけないことは、今後市民のライフスタイルがどのように変わっていくかということである。世界的な金融不安の影響を受け、QOLが一層見直される時期を迎えている。ITの分野に限らず、市民生活の総合的な分析が今後のビジネスには必要とされるだろう。
Posted by sns at 2008年11月21日 09:53
トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://socialnetworking.jp/b/mt-tb.cgi/3981
コメント
