2008年11月19日

●禁止と許可の狭間で:職場のネット利用ルールはどう決めるのか

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0811/18/news005.html

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抜粋
多くの企業では、ルールで業務とは関係ないサイトの利用を禁止したり、フィルタリング技術などを利用して不正サイトなどへのアクセスを制限したりしている。基本的には、不正サイトなどからマルウェアが企業ネットワークに侵入するのを回避するのが目的で、その他に社員の業務効率を下げないようにするといった理由もある。また、機密情報の漏えいを防ぐために、掲示板サイトなどへの書き込みを禁止しているケースも多い。同社の調査では、企業が書き込みを制限しているサイトとして、アダルト系サイトや「2ちゃねんさねる」「mixi」など挙げている。
抜粋終わり

確かに企業側としては、ネット利用による業務効率の低下は大きな悩みの種だろう。しかしながら、全てのネット利用が悪いというわけではない。SNSなど業務に関係のある利用に関してはむしろ推奨すべきかもしれない。また、自己表現欲求は誰にでもあるものだが、掲示板やmixiのようなオープン型のSNSでは情報漏洩が危惧される。社内のネットワーク内に限定されたクローズ型のSNSの導入が一つの答えとなるかもしれない。

Posted by sns at 2008年11月19日 11:39
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