2008年11月26日

●ビートコミュニケーション、コクヨ・品川オフィスにコクヨ版エコシステムを試験導入

http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=205656&lindID=5

kokuyo-logo.gif

※抜粋
株式会社Beat Communicationは、コクヨ株式会社に対し、環境に配慮したオフィスの導入に際し、社員の環境への取り組みを支援するコクヨ版「Eco Style」を試験的に導入.......

今回、コクヨ株式会社への導入において、標準で80個以上の活動項目が登録されている「エコ活動・アイテム登録機能」を、コクヨのオフィス内で可能な活動を中心に、新規に約30の項目を作成、設定しており、今後も順次活動項目を増やしていく計画です。
 現在あらゆる業界において環境への取り組みが、企業の社会的な責任として要求されますが、身近なオフィス環境の改善も、その取り組みの一つとして、効果的な活動であります。このように様々な環境への取り組みとITを組み合わせることで、多様な環境支援活動がますます期待されています。
※抜粋終わり

東京都では2010年より排出権取引制度が開始されることもあり、企業におけるCO2排出量削減をはじめとした環境対策はますます熱気を帯びていくことになるだろう。これに伴い、本サービスのような環境ビジネスも注目を集めていくことは間違いないだろう。一様に企業のオフィス環境を改善するのは困難だが、今回のように対象企業に合わせたサービスを行うと、その効果はより確かなものになるだろう。

Eco Style(Japanese)
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コクヨ、CO2削減を目指す“エコオフィス”を開設

http://kaden.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/11/19/3184.html

4.jpg

抜粋
「エコライブオフィス品川」は、オフィスでの快適性よりも、省エネルギーなど環境負荷の低減を重視した同社のオフィス。人を感知して運転のON/OFFを切替える空調やLED照明、自然換気・採光といった設備を採り入れている。このオフィスを同社の社員が実際に使い、自らの環境への意識を高めながら、CO2の削減を目指す。1年分のCO2削減目標は、現状の135tから41.5%減となる79tの予定。
抜粋終わり

環境問題の難しい点は、「見えない」ということである。つまり、メディアや有識者が騒いでいることを一般市民は身近なものとして認識することが困難なのである。現在、CO2の「見える化」が注目を集めているが、定量方法の正確性やコストなどまだまだ解決すべき問題は山積している。
今回のコクヨの試みは、エコは企業活動において有益であるという生きた証拠として非常に重要視されるかもしれない。リスクを恐れずに7億円のコストをかけたコクヨの行動は称賛に値するだろう。

Posted by sns at 2008年11月26日 11:19
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