2008年11月26日
●グリーの株式公開が承認--新規上場マーケットは同社の「待ち」状態

http://v.japan.cnet.com/news/article/story/0,2000067548,20383980,00.htm
抜粋
また、経常利益額自体も、グリーの約2倍の会員数を抱えるミクシィの2009年3月期予想38億円を上回る数字。高利益率の背景は課金ビジネスを主力としていること。広告収入がほとんどを占めているミクシィと比較すれば、投資対象として魅力的に映る。抜粋終わり現在の新規上場マーケットは、歴史的な水準まで売り込まれた日本株と同様に、異常事態に陥っている。10月27日にジャスダックへ上場した医薬品開発受託業者のリニカルから、11月11日に東証1部へ上場した不動産のヒューリックまで、7社連続で初値が公開価格を割り込んでいる。
12月はグリーのほかにも9社が株式公開を予定しているが、新規上場マーケットは「グリー待ち」(準大手証券)の状態。どういった初値形成に進むかも注目されるが、上場後は新興市場を代表する銘柄のひとつとしての活躍も期待される。今後は、12月1日からスタートするブックビルディングへの注目度が高まっていきそうだ。
モバゲーやgreeといった課金ビジネスのSNSが近年の注目を集めている。SNS業界は多様化しており、今後の取るべき選択は一概には言えないが、この株式上場の市場の反応が、今後のSNS業界の動向を示す一つの指針となることは間違いないだろう。mixiは依然として広告収入に力を入れていくようだが、どちらに軍配が挙がるのだろうか。mixiやgreeというSNSの草分け的な存在の今後の動向に目が離せない。
Posted by sns at 2008年11月26日 11:23
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