2008年11月21日
●米SNSのフェイスブックが特許侵害で提訴される
http://www.ipnext.jp/news/index.php?id=5077
抜粋
米国でソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を展開するフェイスブック(Facebook)が、米国オハイオ州コロンバスに拠点を置くリーダーテクノロジーズ(Leader Technologies)社から特許侵害で提訴された。抜粋終わり訴えによると、フェイスブックは「電子情報の管理・保存の方法またはシステム」に関するリーダーテクノロジーズの米国特許(7,139,761)を侵害し、ウェブサービスを提供しているという。リーダーテクノロジーズは、侵害行為の差し止めと、損害賠償金を求め、米国デラウェア州の連邦地方裁判所に訴状を提出した。
知的財産権の問題はTが関わると一層複雑化し、対処が困難になる。これは、一方ではIT分野の事業の成長を拡大させるものだが、その是非は議論がつきないところである。懸念されることは、今回のアメリカでの訴訟の影響を受け、日本においてもIT産業、特にSNSにおいての知的財産権の見直しの動きが高まることである。SNSブームにも陰りがでてくるかもしれない。どちらにせよ、関連事業者は慎重に行動する必要があるだろう。
Posted by sns at 2008年11月21日 11:55
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