2008年12月19日
●SNS、4人に1人が「ニュース」閲覧目的で利用
http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20385302,00.htm

抜粋
SNSをよく利用するとした人に利用目的を複数回答形式で聞いたところ、「友人の日記閲覧」が78.9%で最も多く、「自分の日記更新」との回答を 18.6%上回った。抜粋終わり他、ニュースを閲覧する目的で利用するとの回答も17.8%あり、SNSユーザーの約4人に1人は、友人・知人とのコミュニケーション以外の目的でもSNSサイトを利用しているとの結果が出た。
「友人の日記閲覧」が「自分の日記更新」を上回り、「ニュースの閲覧」に利用するということから、消費者がSNSに求めているものというものはやはり「価値があると思われる情報」であることが分かる。嗜好が多様化する現代社会の消費者に向けて、供給する情報のマーケティングというものが今後ますます重要視されるだろう。
Posted by sns at 2008年12月19日 10:42
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