2008年12月10日
●ユリシス、一般ユーザー参加型の不動産オンラインコミュニティ「Ulysses」
http://www.venturenow.jp/news/2008/12/09/2237_005793.html

抜粋
「不動産業者はアクセス履歴(足あと機能)により、今までの不動産ポータルサイトと違い、ネット上で営業を掛けることができる。また、エンドユーザーは不動産業者や一般ユーザーから情報を得ることができ、適正価格での売買に繋げることができる。Q&Aを利用したり、さまざまな方法で業者を選定できるようになっている」(同社代表曽我氏)抜粋終わり2008年内に不動産会社会員を300社獲得、今後1年で一般ユーザー 50,000人、不動産会社数 3,000社、不動産関連会社数 500社の獲得を目指す。また、システム利用料以外の収入源として、2009年内に広告収入とエスクローサービスの導入も計画している。
理想の家を求めて何軒もの不動産会社を回る。このサービスはそんな苦労を取り払ってくれる。このSNSにアクセスするだけで、多くの不動産情報が手に入るし、登録している他のユーザーからも客観的な意見を取り入れることもできる。大きな買い物であるだけに慎重になってしまうが、この情報ネットワークは消費者に大胆な行動を促すと考えられる。その結果、多大な情報に基づいた理想の家を手に入れることができるのである。
Posted by sns at 2008年12月10日 18:56
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