2009年01月14日
●ミクシィ年賀状、70万枚申し込み 印刷ミスの不具合も
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0901/07/news012.html
ミクシィは、「ミクシィ年賀状」の1月5日までの申し込み数が約70万枚になったことを明らかにした。文面が正しく印刷されない不具合も一部で発生したが、すでに解消している。ミクシィ年賀状は、mixiユーザー同士なら、相手の住所や本名が分からなくても届けることができる年賀状。サイト上でデザインテンプレートを選び、文章や写真を足して送付を申し込む。もらい手が受け取りをOKすれば郵送される。
年賀状離れが進む中、ミクシィの新たな試みは大いに検討したと思われる。確かに印刷の不具合は許されるものではないが、新たな試みというものは常に失敗がつきものである。このような活動を通して企業同士が企業と消費者がお互いに刺激し合うことで、産業界は活性化していく。ミクシィの試みもこれで終わってしまっては、効果が半減してしまう。後続の企業なり、奨励する消費者なり、産業界を盛り上げる動きが出てきて欲しいものである。何にせよ、来年の年賀状におけるミクシィの改善に期待したい。
Posted by sns at 2009年01月14日 15:42
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