2009年01月09日
●米Cisco、メディア企業向けSNS「Eos」を発表-コンシューマ分野も強化
http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/foreign/2009/01/09/14652.html
抜粋
米Cisco Systemsは1月7日(米国時間)、メディア企業向けのSNSプラットフォーム「Cisco Eos」を発表した。ラスベガスで8日開幕の「2009 International Consumer Electronics Show(CES)」に合わせた。SaaS形式で提供。すでにWarner Music Groupが採用を決めているという。抜粋終わりEosは、メディア・エンターテイメント企業向けのホワイトラベルソフトウェア。ソーシャルネットワーキング、コンテンツ管理、サイト管理などの機能を搭載。音楽をインターネットに接続した端末やSTB(セットトップボックス)などに直接配信し、メディア企業が自社コンテンツ周りでオンラインコミュニティを構築・管理できる。
もはやIT業界においてプラットフォームという概念は欠かせない。そして、これを担うSNSは今後ますます必要性が高まると考えられる。音楽、映画、様々なものが配信され、利用できる。IT産業の活性化はライフスタイルの変遷をもたらすことができ、そこに新たに生じたニーズを満たす企業が今後成長していくのだろう。
Posted by sns at 2009年01月09日 12:55
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