2009年02月04日
●2009年のソーシャルメディアに訪れる10の変化
http://japan.cnet.com/column/rwweb/story/0,2000090739,20387203,00.htm
抜粋
われわれは「ユーザー」「顧客」「購買客」といった存在から変わろうとしている。ソーシャルメディアは、すべてのデジタルインタラクションに人間的な要素を取り戻そうとしている。人々は今、意味のあるつながり、自己表現の場、自分に関連があり自分を受け入れてくれるコミュニティーを慎重に探している。Forrester Researchの「Social Technographic」レポートおよびCharlene Li氏、Josh Bernoff氏の共著「グランズウェル」は、行動様式を主体としたセグメンテーションの新しい形に向けた、大きな前進が示されている。しかし成功を望む企業はさらにその先へと進み、ソーシャルメディアのコンテキストを新しい基準として利用して、人々の進化するニーズを引き出す必要がある。
抜粋終わり
今やソーシャルネットワーク業界は氾濫している。人々は、今まで気づかなかったネットワークの複雑性・重要性をいきなりつきつけられ、半ば強迫観念に苛まれながら、必死にその「なんだかよく分からないが重要であるらしいもの」を理解しようとしている。しかしながら、サービスを提供する側に人々にその重要性を説明する基盤が整っていないのが現状だろう。今の現状に混乱されている諸君は、闇雲に関連情報を収集するのではなく、一度体系だててまとめられた情報で頭を整理することが望ましいと思われる。
その意味でも、上記の「グランズウェル」は一読の価値がある良書だと思われる。
Posted by sns at 2009年02月04日 18:12
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