2009年02月25日

●テレビとインターネットの融合(TBS)

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TBSがオンデマンド放送を始めました。

http://www.tbs.co.jp/minogashi09/

インターネットとテレビの融合の新しい試みです。
番組は「ラブシャッフル」「ザ・イロモネア」です!

LoveShuffle.bmp

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●ToyotaとYoutubeがコラボレーション(優勝者にToyota IQプレゼント)

なんだかToyotaとYoutubeがコラボレーションを始めたようです。

神田さんのブログより
http://knn.typepad.com/knn/2009/02/トヨタiqとyoutubeのvisual-mix-contestがすごい理由.html

http://toyota.jp/iq/index.html?from.yt_vmc.bnr.160

http://www.youtube.com/iQVisualMix

優勝者にはToyotaのIQがプレゼントされるそうです
申込は3月15日までだそうです。

IQ.bmp

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2009年02月24日

●ミクシィ笠原社長の起業を後押しした“常識に捉われない”信長の姿勢

odanobunaga.jpg
http://diamond.jp/series/history_dw/10010/

子どもの頃から図鑑や漫画、父親の歴史関連の蔵書、歴史小説などはむさぼるように読んできましたね。歴史上の人物では、織田信長に強く引かれます。性格的には自分とはタイプが少し違うと思いますが。信長は自分の意思で、新しい時代を独力で切り開きました。(中略)信長に限らず、歴史上で活躍した人物には若い人が多い。そこも歴史に魅力を感じる点ですね。(中略)

心のどこかで「歴史上の人物のように生きてみたい」という強い思いがありました。いつか信長のように自分の力と自分の意思で、道を切り開いて行きたい。そういう思いが起業の後押しともなりました。

今や日本トップの会員数を誇るSNSの社長である笠原氏。歴史は誰もが学ぶが、自分より何世紀も前の時代を生きた人たちが、どのように考え、生きて、成功し、また失敗するのかを学び、そこから何らかの気づきを得ることができたら、それは自分の人生において大きな財産となるであろう。

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●SNS悪用のネット詐欺に注意、アカウントを乗っ取って「お金貸して」

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090211/324582/

抜粋


セキュリティ企業であるフィンランドのエフセキュアは2009年2月9日、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)のアカウントを乗っ取り、チャット機能などを使って他のユーザーから金銭をだまし取る手口が確認されているとして注意を呼びかけた。同社が入手した、攻撃者(詐欺師)との実際のやり取りも公開している。 同社によれば、SNSを舞台にした詐欺行為が増えているという。例えば最近では、SNSの一つであるFacebookを悪用した事件が報道されたとしている。その事件では、攻撃者はあるユーザーのアカウントを乗っ取り、そのユーザーの友人に対して、金銭的な助けを求める偽のメッセージを送信。メッセージを送られた友人の一人は、1200ドルを攻撃者に送金してしまった。
抜粋終わり

SNSは友達の友達、同じ趣向を持った人、同じ共同体に属している人、というように両者の共通点を通して仲を深めていく。それは信頼を二人で積み上げていく作業だ。人と人が信頼でつながる。一方で完全な匿名の世界の場合、仲良くしている友人の情報は全てうそ。ということもありえるかもしれない。

上記の詐欺は、もともと互いを知っている仲を狙ったものだが、匿名性ということにヒヤリともさせられる。
各SNS,コミュニティの目的は様々であり一概には言えないが、匿名の要素が強くなりすぎりるとSNSの魅力も薄まると感じる時がある。

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●アニメファン向けSNS「プレセペ」、インプレス子会社が事業譲受

http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/24941.html

抜粋

インプレスホールディングスの子会社「株式会社Impress Touch」は16日、ワンナップゲームズより事業譲渡を受けて、アニメファン向けのSNS「プレセペ」の運営を開始した。取得額は非公表。 (中略)
これまでと同じくSNS機能などの利用が可能なほか、ニュースや特集記事も随時更新していくという。なお、現在の月間ページビュー(PV)は約50~60万PVで、登録ユーザー数は約2700人。

 同社は今後、プレセペのサービス拡充に加え、アニメ作品を題材にした携帯電話向けのゲームコンテンツを展開したい考え。また、iPhoneやAndroid向けにもコンテンツを提供したいとしている。


抜粋終わり

一つの分野に絞ったSNSは、利益につなげる方法が比較的わかりやすい。只、人と人がつながるというのがSNSの最大のポイントであり、そのつながりが生み出す大きな流れなくしては消費も芽が出ない。コミュニティを活性化しつつ、それをコンテンツ販売につなげられるのが理想である。


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●Nokia版App Store、「Ovi Store」発表――5月にオープン

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0902/17/news018.html

抜粋

フィンランドのNokiaは2月16日、同社の携帯電話向けのアプリおよびコンテンツを販売するオンラインショップ「Ovi Store」を発表した。開発者は同日から出店者としての登録が可能で、3月からコンテンツのアップロード開始、5月にユーザーに向けてオープンする予定。

 Ovi Storeの特徴は、ユーザーのロケーション、ソーシャルネットワーク情報、購買履歴に基づいて商品を推薦するレコメンド機能。世界規模のショップであっても、ユーザーが住んでいる地域で有用なコンテンツが優先的に表示され、またユーザーのソーシャルネットワーク内のメンバーが購入したものも紹介される。

抜粋終わり

携帯の機能進化の速さは緩むことはないが、それに伴い携帯コンテンツ市場も拡大し続けていくだろう。
その膨張した市場の中で、一人ひとりに合った最適なサービスを提供してくれる時代にきている。
選択肢は増える反面、選択する機会は減っていくのか。

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●はてな近藤、伊藤、 DeNA川崎の3氏がソフトウェアジャパンアワード2009を受賞

http://codezine.jp/article/detail/3523


抜粋

団法人情報処理学会が1月27日に開催した「ソフトウェアジャパン2009」で、2009年の「ソフトウェアジャパンアワード」として、株式会社はてなの近藤淳也代表取締役社長と伊藤直也CTO、株式会社ディー・エヌ・エーの川崎修平取締役の3氏が表彰された。(中略)
受賞理由は、はてなの近藤氏と伊藤氏が「はてなブックマーク、人力検索はてな、はてなアンテナ、はてなダイアリーなど独自のネットワークサービスを開拓し、日本のネットワークサービス分野の活性化と、オープンなネットワークコミュニティの発展に顕著な貢献」があったこと。川崎氏は「ゲーム機能とコミュニティ機能を兼ね備えたモバゲータウンを独自の発想で開発し、日本の携帯ゲーム業界における第一のサービスを実現し、クリエイターとして独創的なネットワークを数多く創出し、コミュニティの発展に顕著な貢献」による。
抜粋終わり

はてなの独自のネットワークとモバゲーのゲーム&コミュニティ。どちらもネット業界においてある程度確立した位置を占めているだろう。販売促進という観点から、携帯ゲームというコンテンツとコミュニティの相性はとても高かった。サービスにしろコンテンツにしろ、相性があり、何をどうやって売るかはそれぞれだ。

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●NTTドコモ、SNS「ドコモコミュニティ」を提供へ

docomo.gif

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0902/24/news010.html
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090223/325262/
http://www.rbbtoday.com/news/20090223/58031.html
http://www.asahi.com/digital/bcnnews/BCN200902230015.html

抜粋

NTTドコモは2009年2月23日、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)「ドコモコミュニティ」を3月2日より開始すると発表した。iモード対応機種であればニックネームと生年月日を入力するだけでサービスを利用可能になる。利用料金は無料。ドコモコミュニティでは日記、写真、動画、スケジュールの公開が可能で、アンケート機能などを提供する。各コンテンツの公開範囲を「自分だけ」「友達まで」「友達の友達まで」と3段階で設定可能だ。
抜粋終わり

多くのSNSユーザーは携帯からアクセスしている。「ドコモコミュニティ」は、多くのドコモユーザーを取り込めることと、コミュニティが成熟することにより顧客が他社に流れることを阻止する狙いがあるだろう。
iモード専用という枠がプラスになるかマイナスになるかはこれからの工夫次第だが、mixiなどの完成度の高い他社に対抗するためには差別化が必要になるかもしれない。もちろん効果的な導線やプロモーションを行えるため是非期待したい。

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2009年02月23日

●丸井、MySpaceに新店舗の公式ページを開設して会員に訴求

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090220/325218/

抜粋

丸井グループは2009年2月20日、マイスペースのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)「MySpace」にファッションのコミュニティ「TOKYOオブセッション」を開設した。TOKYOオブセッションは20日にオープンした新店舗「新宿マルイ ワン」をプロモーションするためのもの。MySpace会員へ新店舗を訴求し、ファッションに関心が高い消費者の生の声の吸い上げを図る。

TOKYOオブセッションでは、新宿マルイ ワンに出店しているブランドショップの店員が、ケータイのカメラで撮影した商品写真をMySpaceの写真投稿共有機能を活用した「最新ファッション・アイテム」のコーナーに随時掲載する。会員とコミュニケーションしたり、セール・イベントなどの情報を配信したりするための掲示板も設置する。掲示板では会員同士のコミュニケーションもできる。同時に、新宿マルイ ワンのバナー広告やEC(電子商取引)サイト「マルイ ウェブ チャネル」のバナー広告を張って自社サイトへ誘導も図る。


抜粋終わり

テレビやつり革の広告などは多くの人の目に触れる反面、受動的である。コミュニティにアクセスしてくる人は自らの意思できている。つまりより能動的であり、ファッションに対して関心が高い人たちだと考えられる。その人たちに狙いを定めてプロモーションを行うのが効率の良い方法だ。個人個人の需要に応えることが求められる時代なのだ。


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●睡眠時間や体重などの“ライフログ”を管理するSNS「ミログ」

http://v.japan.cnet.com/news/article/story/0,2000067548,20388101,00.htm

抜粋

睡眠時間や体重といった「ライフログ」を記録できるソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「ミログ」のベータ版が公開された。

 ミログは、ライフログの記録機能ができるSNS。140文字程度のテキストや写真ミニブログ感覚で投稿できるほか、睡眠時間や体重の記録を登録できる。記録した睡眠時間や体重などのライフログは、グラフで表示でき、感情解析機能(ポジネガ機能)により、感情をグラフ化することも可能だ。投稿内容は作成したグループごとに公開範囲を設定できる。OpenIDに対応しており、mixiやYahoo!、GoogleのIDでログイン可能だ。

抜粋終わり

健康・体調管理に対する人々の関心は増すばかりである。
ただ一人で黙々と努力し頑張っていてもなかなか続かないものだ。

関心のある人同士、励ましあい情報交換すれば、長続きする効果的な健康維持が望めるのではないか。

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●世界SNSフォーラム開催 MySpace, LinkedIn, Friendster, Ecademy, Plaxo, Beat Communication等がロンドン講演

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Social Technology companies gathering in “Networking World Forum” a leading social technology event in London

スピーカー
http://www.socialnetworking-forum.com/conference/speakers.html

http://www.responsesource.com/releases/rel_display.php?relid=45647&hilite=

http://www.yomiuri.co.jp/adv/enterprises/release/detail/00002252.htm

抜粋
株式会社Beat Communicationは2009年3月9日、10日にイギリス・ロンドンで開催される世界SNSフォーラムに参加し、弊社代表取締役村井が講演を行いますので、ご報告致します。

世界SNSフォーラムには世界中からソーシャルネットワーキング事業を展開する企業が参加します。具体的には、MySpace(会員数2億人、2009年2月現在)、LinkedIn(会員数3,500万人、2009年2月現在)、
Friendster(会員数9,500万人、2009年2月現在)、Friends Reunited(会員数1,900万人、2009年2月現在)など急成長しているソーシャルネットワーキングサービスプロバイダーだけではなく、Yahoo! Europe、The Coca-Cola Company、Procter & Gamble UK等の企業も講演を行います。

Beat Communicationは、3月9日の12時30分から、“Panel:Integrating Socialnetworking with B2B marketing”「ソーシャルネットワークをいかにB2Bマーケティングに組み込むのか」というタイトルのパネルディスカッションに、パネリストとして参加します。日本での社内SNSの豊富な導入実績とノウハウを中心に、他のパネリストと意見交換を行います。

(中略)

開催スケジュール(日本語):
http://www.beat.co.jp/img/SocialNetworkingForumSchedule_Press.pdf

参加申込:
http://www.socialnetworking-forum.com/register/free-exhibition.html
(アクセス集中のため、サイトへのアクセスができない場合、こちらから英語で
御申し込み下さい。Email: andrew@sixdegs.com 担当:Andrew Gong)

開催スケジュール(英語)と申込用紙:
http://www.beat.co.jp/img/SocialNetworkingForum_RegisterationForm.pdf

Networking World Forum
http://www.socialnetworking-forum.com/

抜粋終わり

SNSの急速な普及により人々の生活は大きく変わった。そしてそこから新しい形のビジネスが生まれてきている。その変化は急激かつ劇的であり、さらにまだ変遷の途中にあるといえる。今回ロンドンで行われるフォーラムには、SNSを牽引してきた代表的な企業が参加する。

日本からは世界を含め、はじめて社内SNSを導入したBeat Communicationが唯一参加する。日本においても、社内SNSの需要は年々高まっている。日本で他を圧倒する実績を持つBeat Communicationが、世界の市場にも一歩踏み出す。

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2009年02月22日

●アップルの歴史とSteve Wozniak

日本ではあまり知られていない天才Steve Wozniakがアップルやコンピュータ-の歴史について語っています。

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2009年02月21日

●日立システム、SNSやブログなど企業内の情報共有を強化

http://www.asahi.com/digital/nikkanko/NKK200902230002.html

抜粋

日立システムアンドサービスはソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)やブログなどの情報共有基盤を提供する「インウィーブ」を企業向けに拡販する。SNSやブログに投稿された記事をキーワード化し、投稿記事に関連した他の記事を表示する機能を追加したスタンダード版を3月末に発売する。価格は100ユーザー当たり126万円。2010年度までに200社への販売を見込んでいる。 (中略)
新たに投入するスタンダード版は、登録したキーワードに関連した記事や情報を画面に表示。記事の内容を種類別にタグ付けし、順位を付けて表示するなど「社員の利用率を高める機能を加えた」(石井清執行役)。

抜粋終わり

SNSは社内の情報共有に大きく貢献するが、それは多くの社員が参加する前提での話。強制的に参加させる手もあるが、縛りすぎて活発なコミュニケーションが育まれなければ、せっかくのSNSも効果が半減してしまう。効果的なSNSをつくるには、機能面と、それ以外の要素も絡んでくるのだ。

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●mixi 笠原社長, gree 田中良和社長 米経済誌の『Forbes』今年の「日本の資産家ベスト40」にランクイン

http://journal.mycom.co.jp/news/2009/02/20/044/

また、今回初登場となったのは、SNSサイト「GREE」を運営するグリー代表取締役社長の田中良和氏。同じくSNSサイトを運営する、ミクシィ代表取締役社長の笠原健治氏の資産4億8,000万ドル(約452億円)を大きく引き離し、8億5,000万ドル(約800億円)で24位にランクインした。

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日本のSNS市場の拡大に貢献されたこの二人。
今後どのような展開をしてくるか楽しみです。

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2009年02月20日

●SNS 運営会社 Twitter、不況の中で新たな資金調達に成功

http://japan.internet.com/finanews/20090216/12.html

抜粋

Twitter は13日、ベンチャー キャピタルの Benchmark Capital と Institutional Venture Partners (IVP) のほか、既存投資家からの新たな融資により、合わせて3500万ドルの資金調達に成功した。(中略)
Twitter の共同創設者 Biz Stone 氏は、ベンチャー キャピタルを惹きつける理由が急拡大するユーザー数にあるとの見方を示した。Stone 氏によれば、アクティブ ユーザー数は過去1年間で900%増加し、一方従業員の数はわずか29名だという
抜粋終わり

多大なユーザー数は大きな可能性を感じさせてくれるが、簡単にはその数だけの利益に転化してくれないだろう。広告など、従来の利益源とは別に新たなビジネスプランが必要になってくる。ユーザーの増加にかげりが見えても、明確なプランの上に立脚していれば活力は失われないだろう。それは一種の成熟期であり、そこに到達してからまた事業を拡大するのも可能だ。今回の資金調達を最大限利用したい。

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●WikiやSNSを活用した医学情報サイト「Medpedia」が開設

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090218/324985/

抜粋

米ハーバード大学や米スタンフォード大学,米カリフォルニア大学バークレー校などの医学部と世界各国の医療機関による共同プロジェクト「Medpedia Project」は米国時間2009年2月17日,医学情報サイト「Medpedia」のベータ版を公開した。WikiやSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)といった新技術を採用しているのが特徴。

 Medpediaは主に,Wiki型の医学百科事典と,医療関係者および医療機関向けのSNSである「Medpedia Professional Network」,医療専門家と一般ユーザーが情報交換できるコミュニティ「Communities of Interest」の3つのコンテンツで構成される。(中略)
Communities of Interestでは,一般ユーザーと医療関係者の間で,症状や治療法,生活習慣などに関する情報を共有することができる。

抜粋終わり


医療は
・細分化されている
・日々変化(進歩、新たな学説の登場)していく
という面から、情報交換はかかせないだろう。つまり医師は他の医師や機関とつながってることが望ましい。その役割をSNSが果たしている。
これなら田舎医者でもパソコンさえあれば有用な知識にアクセスできる。

多くの医療関係者が参加することで内容も精査されるはずなので、市民にも信頼性のある情報源になるのではないか。

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●ビジネス利用でTwitterとLinkedinに人気 -- 米SNS調査

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Research/20090219/325065/

抜粋
米Abrams Researchは米国時間2009年2月17日,テクノロジに精通した北米ユーザーを対象に実施したソーシャル・メディア関連調査の結果を発表した。ビジネス利用に最適なソーシャル・メディア・サービスを尋ねたところ,Twitterを挙げた人が最も多かった(回答者の39.6%)。その理由として「迅速なコミュニケーションが可能」という意見が多かった。 (中略)
ソーシャル・メディア・サービスが利益を上げる最良の方法について尋ねると,「基本サービスを無料で提供し,高度なオプションは有料にする」という回答が最も多かった(45.5%)。バナー広告などの従来型のオンライン広告を挙げた回答者はわずか3%だった。
抜粋終わり

ビジネス、特にIT業界において、スピードはとても重要だ。Twitterの迅速なコミュニケーションが評価されている点は、SNSがビジネスにうまく合致している根拠になるだろう。ビジネス型のSNSにシフトしていく流れの中で、広告の価値は低下していくのかもしれない。これからは、ただ単に人を集めた集合体ではなく、確立された目的、コンセプト、そして戦略を備えているSNSがよりいっそう求められる。

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●最も落ちないSNSサイトはFacebook 主要SNSサイトのダウンタイム比較、Pingdomが発表

http://www.atmarkit.co.jp/news/200902/19/downtime.html

抜粋

各種Webサイトを監視するPingdomは2月17日、2008年中のSNSサイトのダウンタイムに関する調査データを公表した。対象となったSNSサイトは、Facebook、MySpace、LinkedIn、Twitter、Friendster、LiveJournal、Orkut,、Windows Live Spacesなど15サイト。調査によれば、99.9%以上のアップタイムを達成したサイトはFacebook(99.92%)、MySpace(99.94%)、Classmates.com(99.95%)、Xanga (99.95%)、Imeem(99.95%)の5つのみ。

downtime01.png

最もダウンタイムが多かったのはTwitterで、アップタイムは99.04%。ただ、ダウンタイムの84%は2008年前半に集中しており、8月以降は大幅にダウンタイムを減らしているという

抜粋終わり

著しい成長を見せるサイトほど、急激に増えるその負荷に対応できなくなりダウンしてしまう。ダウンは不回避であるが、Facebookは大きな規模を誇りながらもダウンタイムは最小限に抑えている。ビジネスで用いる場合は、ダウンタイムの長さが評判に大きな影響を与えると考えられる。社員同士のコンタクトが取れない、重要なプロジェクトが進まない、などの好ましくない事態に陥るだろう。SNSはこれからBtoBの世界に広がっていくだろう。そのときダウンタイムが憂慮の種にならないよう対応が必要となってくる。

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2009年02月18日

●NTTデータのSNS 「Girl's IT Innovator」コミュニケティ

http://takekura.exblog.jp/10369081/

週間ダイヤモンドにてNTTデータの社内SNS「Nexti」が取り上げられています。

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●中川財務相G7での会見

為替
http://quote.yahoo.co.jp/m3?u

海外メディア
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2009/02/16/AR2009021600777.html?hpid=sec-business
http://www.upi.com/news/issueoftheday/2009/02/17/Hillary_cant_boost_Japans_failing_PM_on_Tokyo_visit/UPI-16101234885667/
※抜粋
The economy is falling faster here than in the United States or most other industrialized countries because of Japan's extraordinary dependence on exports for growth.
※抜粋終わり

米国のメディアを見ていると、米国より日本の景気悪化の方が悪いという論調で書かれた記事が目立ちました。それにしても中川財相の発言の効果かどうかわかりませんが「円安」に戻りつつあります。世界中の方々にとって国内より日本の政治や経済の方が大変なんじゃないかという印象を与えたのかもしれません。

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2009年02月13日

●INAX SNSで出産・育児休職者の復職支援

 http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/JIREI/20090205/324259/

抜粋

INAXは、社内の出産・育児休職者向けSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)で2009年2月から職場復帰に向けた相談コーナーを設ける。同社には2008年度(2009年3月期)で出産・育児休職者が65人いる。SNSでこうした休職者に向けて社内の状況を情報発信してきたが、閲覧だけの利用にとどまりがちになっていることから、「質問デー」と呼ぶ気軽に相談できる日を設けてSNSの双方向性を生かしたい考えだ。(中略)
同社は「2010年度までに女性管理職の比率を現状の2.3%から5%に引き上げる」目標を掲げている。それだけに今回のような復職後の家事と仕事の両立の支援に力を入れている。

抜粋終わり

SNSの、個々に対応しつつ全体を包括する、”柔軟性”が有効的に使われている例だ。職場を離れる人に必要なのは、単なる一方向的な情報ではなく、双方向的な交流である。この交流があってこそ、帰属意識も芽生えてくる。それが離職率低下につながるのだ。

女性の復職は日本社会の長年のテーマであるが、状況を改善できてるとはいい難い。復職しやすい制度・規則作りはもちろん必要だが、それに加えて不可視な部分の改善も求められる。個人的な悩みもあれば全体としての課題もあるだろう。

それを補完できるのがSNSだ。女性の復職のみならず組織の問題に幅広く対応する可能性を、SNSは秘めている。

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●1位はダントツであの国! - ソフォス、スパム配信国ワースト12発表

http://journal.mycom.co.jp/news/2009/02/10/028/

昨今技術進歩には目を見張るばかりだが、それでも迷惑メールが絶えることはない。2008年第4四半期におけるスパム配信状況について、ソフォスがSophosLabsによる調査結果をもとに発表した。

抜粋

レポートによるとスパムメール配信国の1位は米国。全体の19.8%にも上り、2位の中国(9.9%)に大差をつけてのワースト1位となった。中国は、2008年第3四半期まで5%台を維持して4位にとどまっていたものの、今回の調査では倍近くの数字を残し、米国に次ぐスパムメール配信国となっている。
(中略)なお、日本は0.6%で31位。前四半期の0.65%(29位)から、若干改善された。

抜粋終わり

記事によるとビルゲイツ氏は、スパムメールについては2006には無くなるという趣旨の見解を示していたという。コミュニケーションの形が変わればそれに付随して新たな形で迷惑な情報が発信されるのだろうか。SNSの登場により、コミュニティーへの帰属度と親密度が高まっているなかで、スパムのような調和を乱す行為は厄介である。

ただ、スパムの商業的効果は疑問だが、すぐには消えてくれなそうだ。

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●iPhone向け定番SNS・ブログツールを10本紹介!

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/special/20090212/1023663/?P=3

iPhoneを対象としたSNS・ブログツールが用意されている。その一つに日本で高い使用率を誇るミクシィのオフィシャルアプリがある。

mixi
抜粋
 

画像付きの日記をアップできるほか、マイミクシィの最新日記、最近自分がコメントした日記、参加コミュニティの最新書き込みなどをチェックできる。自分の日記などに訪れた人をチェックする「足あと」も確認可能だ。

抜粋終わり

このようにSNSやブログサービス元が、iphoneのツールとしてオフィシャルアプリを用意している。
はてな,myspace,facebook,livedoorなどSNS・ブログサービスを提供する各企業ごとにオフィシャルツールを用意している。

基本的には自分が頻繁に利用するもののアプリで十分であるが、もし固定化することに抵抗を感じる人や、どれを使うか絞り込めずにいる人はShoZu - Send & Shareのように各サービスに幅広く対応するツールのほうが妥当かもしれない。

ShoZu - Send & Share
抜粋

FacebookやGoogle Blogger、Friendster、TypePad、Twitter、WordPressといったブログおよびSNSサイト、FlickrやPhotobucket、Picasaといった画像共有サイトなどに対応するアップロードアプリ。全部で35ものサービスに対応しており、自分や友だちのメールアドレスを登録することで直接メールで画像を送信することも可能だ。

抜粋終わり

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●“想定通り”の決算を発表したミクシィが売り先行--成長鈍化を懸念する声も

http://v.japan.cnet.com/news/article/story/0,2000067548,20387935,00.htm

抜粋

ミクシィが2月5日の決算発表以降、売り先行となっている。2月9日には2008年10月以来となる45万円台まで下落。2009年3月期第3四半期決算は想定通りの内容だったはずだが、株式市場では失望感が先行する展開となっている。(中略)
コスト削減が進んで利益率が改善しているが、有料コンテンツ事業の立ち上がりが遅れているほか、景気減速の影響で広告売上高の鈍化も懸念される状況にある。
不況抵抗力の高い有力ネットメディアとみられていただけに、一部では業績成長鈍化を失望する向きもあったようだ。

抜粋終わり

広告収入が収益の柱となっているミクシィだが、不況の中、今後の成長の鈍化は当然予想される。今迄の成長を維持していくためには、当然有料コンテンツ事業の拡充も検討していかなければならない。一方、ミクシィが多くの会員数を獲得できたのは、ビジネス色が薄いことが大きく寄与しているという側面もあると思われる。

高付加価値の広告などの広告手段や方法の増強とともに有料コンテンツ事業と膨大な会員数との間で、どう舵取りするかが問われてくる。さらに巨大なネットワークに成長できるどうか、これからが彼等にとって重要な局面となってくる。

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●モバゲーのアバター売り上げ回復 DeNA、四半期売上高が過去最高に

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0901/28/news130.html


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抜粋

ディー・エヌ・エー(DeNA)が1月28日に発表した2008年10月~12月期(3Q)連結決算は、売上高が四半期ベースで過去最高の93億9300万円となった。(中略) モバゲーは、アバターからの収入が2四半期ぶりに増加。タイアップ広告が苦戦し、広告売り上げが初めて減少したが、全体の売上高は前四半期比1.7%増の46億8700万円となった。

抜粋終わり

アバター収入は良い兆しが見えるが、不況の影響もあり、やはり広告売り上げは減少している。アバターなどのコンテンツ収益を拡大していくのには、コミュニティーとしての充実が不可欠となる。キャラクターはユーザーの自己投影であり、相互関連した住みやすい場所(コミュニティー)を提供すればモバゲーも相応の利益を期待できる。

モバゲーをどれくらいユーザーにとって居心地の良い場所にできるか。
それはネットワークとしての全体の底上げがどこまでできるかにかかっている。

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●専修大、SNSで就職支援システム刷新

http://www.asahi.com/digital/nikkanko/NKK200902120007.html

抜粋

専修大学はインターネット上でさまざまな就職情報を取得できる就職支援システムを刷新する。日立製作所の大学向け情報システムパッケージを用いた新システムをこのほど稼働させた。求人企業の基本情報画面でOBや求人情報の有無といった関連情報を引き出せるようにするなど、学生・管理者双方の使い勝手を高めた。(中略)5月には、求人企業が就職活動イベントを登録したり、S―ネット上のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)に参加できる機能を追加したりする計画。また2010年には、学生アドバイザーに指名されたOB約350人が、SNSを通じて学生にアドバイスできる機能も加える。

抜粋終わり

大学を選ぶ際、その大学の就職状況は学生が重視する情報の一つである。大学間の競争が激しくなるなか、専修大学が導入したのは一種のSNSであった。人生においてほとんどの場面がそうであるように、大学生活や就職も人間関係が大きく影響してくる。

専修大学のシステムは就活についての情報を提供しつつ、双方向的な交流によって学生の内面にも作用を及ぼす。就活に対する心構えも変わってくるだろう。単なる情報の交換以上の効果があるのだ。

またOBと親密になることは就職にプラスになるだろうし、実社会についての生きた情報も入ってくるだろう。そうやって”個人”が向上することにより、専修大学という”全体”も発展する。個人と全体の相乗関係はSNSの特長の一つだ。

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2009年02月12日

●モバゲーテレビCMの変遷

現在

初期の頃はインパクト勝負のみの若干下品なCMでした。(笑)

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●ミクシィ年賀状インタビューの笠原さんと神田さん

少し前ですが笠原さんを神田さんがインタビューしている動画を発見しましたのでアップします。

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2009年02月10日

●書評:「ドット・コム・ラウァーズ」中公新書 吉原真理著

ドット・コム・ラヴァーズ―ネットで出会うアメリカの女と男 (中公新書) (新書)
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%89%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%82%BA%E2%80%95%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%A7%E5%87%BA%E4%BC%9A%E3%81%86%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%81%AE%E5%A5%B3%E3%81%A8%E7%94%B7-%E4%B8%AD%E5%85%AC%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%90%89%E5%8E%9F-%E7%9C%9F%E9%87%8C/dp/4121019547/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1234242849&sr=1-1

 アメリカの男性達とオンライン・デートサイトを活用してデートした自らの経験を書いている本ですが著者はれっきとしたハワイ大学教授の女性研究者です。

有名なmatch.comを活用していますね。

 一年間のサバティカルリーブ(安息の休暇)を利用してニューヨークに行った時、彼女はこのサービスを使ったわけですね。

 一度会って別れたり、気があってそのまま彼氏のアパートまで行ったりと色々な出会いを経験されてます。その経験談ですね。

 日本ではSNSを出会い系に使うのはご法度=裏文化だけど米国では既に公認されています。

 筆者も国内でSNSの国際コンフェレンスに招かれた時、「SNS会議&ネットデート会議」となっていて度肝を抜かれた記憶があります。

 でも良く考えるとSNSの仕組みの起源はデートサイトにあります。

 フレンドスターを立ち上げた創業者が「デートサイトが匿名だから問題が起こる!!」と言って、SNSを実名にしたのは有名な話でした。

 以来、SNSでは「実名原理主義」が当たり前となり、日本でも「そういうもんだ」と皆さん理解しています。

 さて勇気ある女性研究者も多くのデートを経験していますが、殆どが真面目な男性だったとか・・

 まあ、蛸壺化された自分の殻を破って相手を見つけるのは確かに大変ですよね。

 デートサイトの使い方は「出会いのきっかけ」として上手くつかうことのようです。

▼MIXIの59番目のプロポーズより面白いですね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/59%E7%95%AA%E7%9B%AE%E3%81%AE%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%BA

 日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫

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2009年02月06日

●「mixi」次の戦略 Yomiuri Onlineの「発言小町」、「はてなブックマーク2」の現状と課題

http://game.watch.impress.co.jp/docs/20090206/ogc_net.htm

mixi
※抜粋
現在ユーザー数が1,630万人を数える国内最大規模のSNSだ。今回の講演ではミクシィ mixi事業本部長の原田明典氏による、mixiのこれまでの展開と、今後の戦略が語られた。原田氏は、最初にmixiユーザーの傾向を紹介。「mixi」は、現在携帯電話(モバイル)とPCで閲覧可能で、月間PV(ページビュー)がPCで41.7億、モバイルでは101.3億を数える。意外にもモバイルでの利用のほうが圧倒的に多く、会員としては女性比率が半分以上で、20~24歳のユーザーが多い。地域別だと、首都圏が全体の43%と圧倒的で、近畿地方では人口が多い大阪より京都のユーザーが多い。原田氏はこの傾向を「mixiユーザーの中心は大学生の女性中心で広がっているからだ」と語る。海外に関しては、株式会社ミクシィとして試験的に中国でSNSを展開したが、日本国内とは違い、女性中心の日記コミュニティ、という形では展開できていないという。また、ユーザー紹介型のコンテンツは北米ではライバルが多いのが現状で、まずは日本国内のユーザー、そこから漢字圏のユーザーを視野に入れていると答えた。
※抜粋終わり

ミクシィは現在1,630万ユーザーだったのですね。

Yomiuri Online
※抜粋
「発言小町」のページビュー(PV)は月間1億以上、YOMIURI ONLINE全体で3億ほどということで女性向けコーナーの、掲示板サービスが全体のPVの1/3というところからも人気のほどがうかがえる。この掲示板はユーザーが自由に書き込めるのではなく、編集スタッフのチェックを受けてから掲載されている。投稿は1日に2,500~3,000通ありそれを1人の専任編集者と、数人の派遣スタッフでチェックしている。
※抜粋終わり

はてな
※抜粋
「はてなブックマーク」は2008年11月にリニューアルし、「はてなブックマーク2」としてさらなる人気を博している。現在ユーザーは22万人を越え、3,500万のブックマークが登録されている。
※抜粋終わり

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●SNSユーザーの36% 「テレビからも利用したい」

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Research/20090206/324304/

※抜粋
1000世帯以上にアンケートを実施したところ,SNSを定期的に利用しているユーザーの36%が,テレビからもSNSにアクセスしたいと考えていることが分かった。ユーザーの年齢層によって,テレビで利用したいSNS機能は異なっていた。若者がチャットやメッセージングなどに強い関心を寄せたのに対し,中高年はステータス情報の確認など,より受け身の行動に関心を示した。50歳を超える世代が最も興味を示したのは,友人が視聴しているテレビ番組のチェックだった。
※抜粋終わり

ソーシャルテレビあると便利ですね。ソーシャルテレビの時代は近い将来に到来しそうです。

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2009年02月04日

●若き経営者 第1回 GREE社長・田中良和氏―若いなりの価値を浪費するな 

http://www.globis.jp/public/home/index.php?module=front&action=view&object=content&id=1&page=2


少し、古い記事ですが今の経済状況において考えるべき内容だと思われたので、取り上げました。


抜粋

一つにはもちろん、性格的なものが挙げられますよね。例えば、僕は(サッカーの)中田英寿選手と同い年なのですが、学生時代、「中田選手は20歳で既にワールドカップに出場するなど活躍しているのに、なぜ自分は出て行けないのだろう」と、競争心を燃やしていました。成功している同世代を見て、「あいつは天才、でも自分は違う」とは絶対に思いたくなかった。もう一つは、環境でしょうか。例えば、シリコンバレーに起業家が多いのは、知り合いの知り合いぐらいの、2度先、3度先くらいの身近なところに、マイクロソフト、eBayやGoogleで成功した人がいたからではないかと思うんです。成功事例が身近にあると当事者意識は高まる。僕の場合は、インターンシップ制度などを利用して、自ら進んでベンチャー企業に身を置いていました。

抜粋終わり

現在では周知の通りGREEは上場し、時価総額はマザーズで1位にもなった。現在は未曽有の大不況と言われるが、日本の場合この原因の一つが凝り固まった産業構造にあると考えられる。今や、業界再編のニュースが数多く報道され、大手企業はその既得権益を死守するために互いに手を組んでいることが分かる。しかしながら、こうした事ばかりに注力していては新しいものなど生み出せず、本質的な消費者のための商業活動を行うことは難しい。まだしがらみのない自由な若い力が新たな動きを巻き起こす責を担っているのではないだろうか。昨今では、GREEやMixiなど数々の企業を輩出してきたソーシャルネットワーク業界ではあるが、今後ますますの成長可能性が期待される。今の若い方には、是非自分の力を如何なく発揮できる業界に飛び込んでもらいたい。


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●2009年のソーシャルメディアに訪れる10の変化

http://japan.cnet.com/column/rwweb/story/0,2000090739,20387203,00.htm


抜粋

われわれは「ユーザー」「顧客」「購買客」といった存在から変わろうとしている。ソーシャルメディアは、すべてのデジタルインタラクションに人間的な要素を取り戻そうとしている。人々は今、意味のあるつながり、自己表現の場、自分に関連があり自分を受け入れてくれるコミュニティーを慎重に探している。Forrester Researchの「Social Technographic」レポートおよびCharlene Li氏、Josh Bernoff氏の共著「グランズウェル」は、行動様式を主体としたセグメンテーションの新しい形に向けた、大きな前進が示されている。しかし成功を望む企業はさらにその先へと進み、ソーシャルメディアのコンテキストを新しい基準として利用して、人々の進化するニーズを引き出す必要がある。

抜粋終わり

今やソーシャルネットワーク業界は氾濫している。人々は、今まで気づかなかったネットワークの複雑性・重要性をいきなりつきつけられ、半ば強迫観念に苛まれながら、必死にその「なんだかよく分からないが重要であるらしいもの」を理解しようとしている。しかしながら、サービスを提供する側に人々にその重要性を説明する基盤が整っていないのが現状だろう。今の現状に混乱されている諸君は、闇雲に関連情報を収集するのではなく、一度体系だててまとめられた情報で頭を整理することが望ましいと思われる。
その意味でも、上記の「グランズウェル」は一読の価値がある良書だと思われる。

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●経済産業省「情報大航海プロジェクト」でヘルスケア家計簿サイト『ハイジアス』を構築

http://www.news2u.net/NRR200943567.html

NRR200943567_1.jpg


抜粋

従来の「散財.com」が持っていた、パソコンや携帯電話・PHSから家計簿入力ができる機能、消費財・日用品・書籍などの商品コード入力にも対応し商品単位で支出が記録できる機能、そしてユーザー間で日記や商品の感想が共有できるなど、新感覚の家計簿サイトの特徴を持ちながら、以下の機能を新たに実装しました。

・デジタル化されたレシート情報の自動取り込み機能
・購買履歴からヘルスケア支出を自動あるいは任意に仕分できる機能
・医療費控除明細の出力をサポートする機能


抜粋終わり

高齢者の割合の増加に伴って、ヘルスケアの費用も確実に増加の道を辿るだろう。この未曽有の不況の中、家計の管理が重要となるため、このような試みは消費者の需要を満たすものだと考えられる。もちろん、高齢者自身がITサービスを駆使して、自身のヘルスケア費用を管理することは困難なことであるが、介護側にとっては負担を減らすありがたいツールとなるかもしれない。介護士の待遇改善や人員増加が叫ばれている中、希望の道を開く一手になるかもしれない。

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●おせっかいなSNS「ツツヌケ」--幽霊ユーザー生まない仕掛け

http://v.japan.cnet.com/news/article/story/0,2000067548,20387360,00.htm

「濃密なコミュニケーション攻撃に耐えることができますか?」がキャッチフレーズのこのSNSは、大阪のとある町にある下宿屋「ツツヌケ荘」という設定だ。新規入居を選ぶと、ユーザー登録できる。

Qriptが目指したのは「おせっかいなSNS」だ。数多くのSNSが存在する一方で、誰と交流していいのかわからない、書くことが思いつかない、書いても反応がないので面白くないといった理由から幽霊ユーザーが増えているという。そうならないために組み込まれたツツヌケの仕掛けを紹介する。


幽霊ユーザーの存在はSNSの活性化に関して痛い存在である。幽霊ユーザーの存在のおかげで他のユーザーが興醒めしてしまうこともあるので、それならいっそのこといない方がよいこともある。
今回のサービスは半強制的に形式的なユーザーとのコミュニケーションを提供することで、使用率を高めようという試みであるが、ポイントはどこまで感情移入できるかということだと思われる。
SNSを使おうという駆動力は、人間が生来持つ親和欲求等々のものであるため、リアルユーザーでないことでどれだけの影響が生まれるのかが成功の鍵を握っている。
ただ、人間の欲求や感情というものは見えにくいため、このような試みを繰り返すことでしか、実態を計ることはできない。少しでも、人が求めているものが明らかになり、ソーシャルネットワークが相応しいサービスを提供できるよう、陰ながら今後の活動を応援していきたい。

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●ウィジェットマーケティング最前線

http://journal.mycom.co.jp/column/widget/002/index.html

ウィジェット.jpg

抜粋

SNSとウィジェットの連携が多いのは、大手SNSのプラットフォーム開放にともない、ウィジェット提供者がSNSの機能特性を活かした「コミュニケーション」型のウィジェットの提供を開始したことによるものです。たとえば、友人たちと手軽に楽しめるゲームウィジェットの場合は、SNSならではの情報である「フレンドリスト」を利用して対戦成績を表示・共有させることで、個人から個人へと瞬く間に広がっていきます。そのためSNSウィジェットでは、一気に多くのユーザーに普及するケースを多く見かけます。

抜粋終わり

SNSとウィジェットはソーシャルメディアにおけるWIN-WINの一つの例である。両者は家と家具のような関係であり、相乗効果をもたらしている。図のようにウィジェットの浸透率は大きなものであり、これによりSNSの魅力が倍増する。また、SNSがあることで作成者側もより多彩で効果的なウィジェットの開発に勤しむことができる。洗濯機がない家も困るし、洗濯機だけがあっても困る。両者の協力により、業界全体の活性化が促進されることを期待したい。

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●さらなる進化を遂げるエンタープライズ2.0

http://mag.executive.itmedia.co.jp/executive/articles/0901/22/news007.html


抜粋

「デジタルネイティブ」(子供のころからネットや携帯電話、デジタル機器があり、それらを使いこなしてきた世代)という言葉を米Gartnerが発表したのが2007年。2008年はメディアで取り上げられたこともあり各所で話題になった。今年以降ますます注目されるキーワードになるに違いない。Gartnerは彼らが企業で働くようになることで、企業内システムにもWEB2.0的な性質が要求されるようになると指摘しているが、日本も例外ではないだろう。むしろ日本では就職活動中の学生向けSNSや、内定者向けSNSまで存在しているほどであり、「会社に入った後は従来型のコミュニケーション方法で」などと意識を変化させることは考えにくい。社内でエンタープライズ2.0の導入、定着を進める担当者にとっては、新たな援軍を得ることになるだろう。

抜粋終わり

どの業界もそうであるが、活性化は直線的というよりむしろ指数関数的に増える。つまり、多くの企業が便乗してくるのである。新たな業界、新たな商品、新たな概念。成功事例が挙がると、ハイエナのように群がる企業が出てくる。これは、「利益をあげる」という企業の至上命題を考えれば、当然のことであり、さして責め立てることではない。しかしながら、消費者側からすればこのことは消費活動をする上での混乱の原因となる。

ソーシャルネットワーク業界も似たような状況にあると思う。今やブログ、SNSというとありとあらゆるものが出てくる。消費者に混乱が生じ、積み重ねてきた成功事例による業界に対する信頼感が、一部の企業活動が引き起こす不安によって根付かづ、業界の成長を停滞させている恐れを感じる。

消費者は消費者で、良いものを選別する目が求められ、サービスを提供する企業は話題性だけに終わらない本質的なサービスを心掛けることが双方の利益につながり、ひいては業界の成長につながると考えられる。

関連リンク

「世の中に利益をもたらす企業に変革すべき」
http://mag.executive.itmedia.co.jp/executive/articles/0901/21/news006.html

「勢いを増すWebの進化に迫る」
http://mag.executive.itmedia.co.jp/executive/articles/0901/14/news009.html


Posted by sns at 16:54 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●IBMはFacebookとTwitterを出し抜くか―必要な人間をネットワーク上で見つけるソフトを開発中

http://jp.techcrunch.com/archives/20090129when-ibm-beats-facebook-and-twitter-discover-relevant-people-within-your-network/


IBMニュース.bmp

IBMニュース2.bmp


抜粋

「関連あるメンバーを推薦するエンジン」(上のスクリーンショット)は複数のネットワークにおけるメンバー相互の関係、共有している知識のタグなどを解析し、場合によっては、ある関係が重要性が高い(たとえば、共通の上司がいる)などの評価まで行う。

さらに興味深いことに、IBMのこの統合とフィルタリング・システムはネットワーク内の人物、テキスト文書、メタ情報(タグ)などあらゆる構成要素に適用可能だ。Googleの検索と同様、あらゆる検索結果にはテーマに対する関連性に従って順位が付けられる。しかしGoogleとは異なり、個々の検索結果に人物、タグ、文書の関連性を表示してくれる。(下のスクリーンショット)。


抜粋終わり

Know-whoの問題というものはどの組織にもつきものである。そして、それを解決することで業務スピードが驚異的に促進されることを誰もが経験上熟知しているのだが、それにも関わらず今日も、昨日と同じ悩みを抱えている。それが現実だろう。ソーシャルネットワークを使うことで、以前よりこの問題に対しての試みは行われてきた。そして、今、IBMがさらに1歩先へ進もうとしている。この試みが成功すれば、人と人とのネットワークがより可視化され、その重要性が再認されるようになるだろう。それにより、ソーシャルネットワーク業界の更なる発展につながることを期待したい。

Posted by sns at 16:35 | Comments [0] | Trackbacks [0]

●gumi、携帯向けSNS「gumi」でイラスト画像などデジタルギフト提供機能搭載

http://www.venturenow.jp/news/2009/02/02/1716_005951.html

※抜粋

gumiへの友達紹介や早押しクイズ、占いなどの結果で付与される「gumiポイント」を使い、デジタルギフト(画像)を友人に贈ることができる。「海外SNS(たとえばFacebookなど)を筆頭に世界的にデジタルギフトが流行している現状と、gumiユーザーから“誕生日やお祝い事の時にミニブログへ書くだけでなく、何かを送りたい”との要望」(同社)を受けて独自に開発した。単に画像を送付するのではなく、複数の紙袋からラッピングを選択して贈り、受け取った側が、開封してはじめて中身がわかるように配慮。贈られたデジタルギフトはユーザーの「ギフトBOX」に格納される。

※抜粋終わり

SNSで贈り物――実際のものを渡すのではなく、手軽に、しかし自分でラッピングから選んでいくなど、心のこもったものを送ることができる。海外SNSではすでに始まっていた機能であるというが、すでにgumiでもユーザーの8割以上が利用しているという。今後は音楽や映像を追加していくなど、ギフトの選択の幅が増える予定である。人々のつながりをサポートするSNSならではの機能だと思う。

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●語学学習情報サイト「SPACE ALC」、オーバーチュアのコンテンツ連動型広告を掲載

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090203/324138/

※抜粋

英和/和英辞書サービス「英辞郎on the WEB」の検索結果ページと各カテゴリーページの上部にコンテンツマッチ広告を掲載する。今後、掲載面を拡大するほか掲載形式の最適化にも取り組む。将来的には、ユーザーの興味/関心により近い広告を表示できるというオーバーチュアのクリック課金型広告「インタレストマッチ」(関連記事)に切り替える予定。

※抜粋終わり

「SPACE ALC」のように、検索/コンテンツ連動型広告配信サービスを導入しているサイトはミクシィのSNS「mixi」やディー・エヌ・エーのゲーム/SNSサイト「モバゲータウン」などがある。サイトで提供しているコンテンツと関連性の高い広告が広告収入の増加つながるのだろう。近年インターネット広告の伸びが高いといわれているが、どのサイトにどの広告を載せるのか。そういった点が今後の焦点になりそうである。

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2009年02月03日

●第10回KM研究会いよいよ開催「グランズウェルを取り込んだマーケティング戦略」

http://www.biz-model.org/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=43&forum=4

お知らせが直近になってしまいますが明日、第10回KM研究会が開催されるようです。
そこで”Enterprise 2.0”などが取り上げられるようです。これ系の講演会では珍しく参
加費も無料なのでふるって参加してみては如何でしょうか?まだ席は空いているよう
です。

第10回KM研究会
2009/2/4 午後1:30-5:00 (予定)
サンシャイン国際文化会館709会議室(池袋)
参加費:無料

基調講演1 BtoCのソーシャルのうねり「グランズウェル」を取り込んだマーケ
ティング戦略(仮題) by 野村総研・山崎秀夫氏

基調講演2 社内SNSの成功をグループ内SNSにどう発展させるか(仮題)

パネル討論 基調講演者 +α 
     モデレータ:KM研究会代表・野村

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この業界では有名な山崎氏や先日『IT賞』を受賞しましたNTTデータの方などもスピーカーとして参加されるようです。

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●オバマ大統領支援のSNS、マルウェア配布に悪用

obama.jpg

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0901/27/news040.html

※抜粋
My.BarackObama.comのサイト上にブログを開設して、YouTubeの動画に見せかけたリンクを掲載。これをクリックするとポルノ画像を使った動画閲覧画面が表示され、ビデオコーデックに見せかけたトロイの木馬をダウンロードさせようとする。
※抜粋終わり

子供から大人まで世界中のサイトから情報が入手できる分、色々と注意しないといけない時代になりました。

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●POST理論とIPテクノサービス社のソーシャルテクノロジーの導入

http://japan.internet.com/release/18194.html

※抜粋
導入効果として、Q&Aと社内Wiki機能によって業務の効率化を図る事に成功。カテゴリ単位で質問を投稿できるQ&Aや知識の蓄積ができる社内Wikiで、技術についての質問やノウハウなどの共有に活用することで、業務効率が向上しています。又、ファイルの共有やメーリングリストとしても活用できるコミュニティ機能は、プロジェクト毎に立ち上がり、意見交換・情報共有を行うことでミーティングの回数が減り、業務効率が向上しています。日記の投稿、閲覧ができる日記機能では、多数の日記が仕事の疑問・質問に関するものでナレッジ化しています。また、公開されている日記やQ&Aなどの全文検索ができる検索機能により、これらの日記をキーワードから検索したり、「製品の型番」を検索したりしています。株式会社IPテクノサービスでは社内SNS内のWiki機能やQ&A機能が不可欠でした。
※抜粋終わり

只、技術を入れるのではなく目的にあったソーシャルテクノロジーを選別して導入することが重要なんでしょうね。今回はwikiやQ&Aといったものがそれに当てはまったのでしょう。ソーシャルテクノロジーの選択には「People」(人)、「Objective」(目的)、「Strategy」(戦略)、「Technology」(技術)の選択が重要になります。

IPtechno.jpg

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2009年02月01日

●採用活動におけるSNSの使い方

内定取り消しが話題になるせちがない世の中ですが、多くの企業は今まさに採用活動の真っ只中にあると思いますのでソーシャルテクノロジーを使った事例を埋め込みます。

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●世界規模のSNSイベントご紹介「Social Networking World Forum」

snf_125x125.gif

■ソーシャルネットワーキングワールドフォーラム

この度、Social Networking World ForumというSNSの大型イベントが3月の9日、10日にロンドンのオリンピアで開催されます。

ちょっとしたご縁でご紹介。

2つの大型カンファレンス(SNSとモバイル)と展示会だそうで、モバイルソーシャルネットワーキングフォーラムでは1000人以上の参加者が見込まれています。

サイトURL
» Social Networking World Forum

ロンドンなので、ちと遠いですが、大きいイベントなのでもしご興味あらばいかがでしょうか。

■スピーカーズ

スピーカーの方々も早々たるメンバー。

Bebo、MySpace、フレンドリユナイテッドなど大手SNS盛りだくさん。Yahoo!、Googleなども参加されるようです。他にも、GMやブリティッシュエアウェイズ、P&Gやコカコーラなどのメーカーやサービス業のマーケティングマネージャーなども。

120名のスピーカ予定だそうです。以下、一例。

Damien Byrne, Head of Entertainment, T-Mobile
Sarah Evans, Head of Mobile Advertising and Social Networking, O2
Mark Watts-Jones, Head of Development and Innovation, Orange UK
Vincent Maher, Portfolio manager, Social Media, Vodacom
Sean Kane, Head of Mobile, Bebo
Mark Watt-Jones, Head of Product Marketing, Orange
Patrick Walker, Director of Video Partnership, Google
Gerrit Mueller, Senior Director of Mobile Products, Connected Life,
Yahoo! Europe
Kate Burns, Managing Director & Vice President, Europe for Bebo &
People Networks
Caroline Sexton, Community Product Manager, Access and Advanced
Messaging, VODAFONE UK
Bjorn Laurin, Director of Mobile MySpace -Europe, Middle East and Africa
Anthony Lukom, Managing Director, MySpace UK
Caroline Sexton, Community Product Manager, Vodafone UK
Lorenz Bogaert, CEO, Netlog
Timo Soininen, CEO, Sulake Corporation, Habbo Hotel
Michael Donnelly, Director-Global Interactive Marketing, the Coca-Cola Company
Katie Bell, Commerical Director, Stardoll
Henry Clifford-Jones, Director of Media Sales Europe, Linkedin
Nicholas Bry, Senior VP, Orange Vallee
Frances Dovey, Interactive & Emerging Media Manager, Cadburys
Pettrina Keogh, MD, Gurgle.com
Emma Jenkins, Head of Interactive Marketing, Procter & Gamble UK
Andrew Weinreich, Founder, MeetMoi
Todd Masonis, Co-Founder, Plaxo
Spencer Hyman, COO, Last.FM
Ben Rotheray, Digital Marketing Manager, Land Rover UK
Rob Lawson, CMO & Co-Founder, Limbo

■割引

以下の方に連絡をとって頂くと2割引が適応されるようです。また、展示やスポンサー、スピーキングに興味のある方もGongさんまでご連絡をば。

お名前:Andrew Gong
所属:Six Degrees Events Ltd, Asia Pacific
メール:andrew@sixdegs.com
電話: +86 (0) 21 62714268,
携帯:+86 15921554946

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