2009年02月04日

●ウィジェットマーケティング最前線

http://journal.mycom.co.jp/column/widget/002/index.html

ウィジェット.jpg

抜粋

SNSとウィジェットの連携が多いのは、大手SNSのプラットフォーム開放にともない、ウィジェット提供者がSNSの機能特性を活かした「コミュニケーション」型のウィジェットの提供を開始したことによるものです。たとえば、友人たちと手軽に楽しめるゲームウィジェットの場合は、SNSならではの情報である「フレンドリスト」を利用して対戦成績を表示・共有させることで、個人から個人へと瞬く間に広がっていきます。そのためSNSウィジェットでは、一気に多くのユーザーに普及するケースを多く見かけます。

抜粋終わり

SNSとウィジェットはソーシャルメディアにおけるWIN-WINの一つの例である。両者は家と家具のような関係であり、相乗効果をもたらしている。図のようにウィジェットの浸透率は大きなものであり、これによりSNSの魅力が倍増する。また、SNSがあることで作成者側もより多彩で効果的なウィジェットの開発に勤しむことができる。洗濯機がない家も困るし、洗濯機だけがあっても困る。両者の協力により、業界全体の活性化が促進されることを期待したい。

Posted by sns at 2009年02月04日 17:29
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