2009年02月13日
●“想定通り”の決算を発表したミクシィが売り先行--成長鈍化を懸念する声も
http://v.japan.cnet.com/news/article/story/0,2000067548,20387935,00.htm
抜粋
ミクシィが2月5日の決算発表以降、売り先行となっている。2月9日には2008年10月以来となる45万円台まで下落。2009年3月期第3四半期決算は想定通りの内容だったはずだが、株式市場では失望感が先行する展開となっている。(中略)
コスト削減が進んで利益率が改善しているが、有料コンテンツ事業の立ち上がりが遅れているほか、景気減速の影響で広告売上高の鈍化も懸念される状況にある。
不況抵抗力の高い有力ネットメディアとみられていただけに、一部では業績成長鈍化を失望する向きもあったようだ。
抜粋終わり
広告収入が収益の柱となっているミクシィだが、不況の中、今後の成長の鈍化は当然予想される。今迄の成長を維持していくためには、当然有料コンテンツ事業の拡充も検討していかなければならない。一方、ミクシィが多くの会員数を獲得できたのは、ビジネス色が薄いことが大きく寄与しているという側面もあると思われる。
高付加価値の広告などの広告手段や方法の増強とともに有料コンテンツ事業と膨大な会員数との間で、どう舵取りするかが問われてくる。さらに巨大なネットワークに成長できるどうか、これからが彼等にとって重要な局面となってくる。
Posted by sns at 2009年02月13日 11:20
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