2009年02月21日
●日立システム、SNSやブログなど企業内の情報共有を強化
http://www.asahi.com/digital/nikkanko/NKK200902230002.html
抜粋
日立システムアンドサービスはソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)やブログなどの情報共有基盤を提供する「インウィーブ」を企業向けに拡販する。SNSやブログに投稿された記事をキーワード化し、投稿記事に関連した他の記事を表示する機能を追加したスタンダード版を3月末に発売する。価格は100ユーザー当たり126万円。2010年度までに200社への販売を見込んでいる。 (中略)
新たに投入するスタンダード版は、登録したキーワードに関連した記事や情報を画面に表示。記事の内容を種類別にタグ付けし、順位を付けて表示するなど「社員の利用率を高める機能を加えた」(石井清執行役)。
抜粋終わり
SNSは社内の情報共有に大きく貢献するが、それは多くの社員が参加する前提での話。強制的に参加させる手もあるが、縛りすぎて活発なコミュニケーションが育まれなければ、せっかくのSNSも効果が半減してしまう。効果的なSNSをつくるには、機能面と、それ以外の要素も絡んでくるのだ。
Posted by sns at 2009年02月21日 11:02
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