2009年02月24日
●SNS悪用のネット詐欺に注意、アカウントを乗っ取って「お金貸して」
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090211/324582/
抜粋
抜粋終わり
セキュリティ企業であるフィンランドのエフセキュアは2009年2月9日、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)のアカウントを乗っ取り、チャット機能などを使って他のユーザーから金銭をだまし取る手口が確認されているとして注意を呼びかけた。同社が入手した、攻撃者(詐欺師)との実際のやり取りも公開している。 同社によれば、SNSを舞台にした詐欺行為が増えているという。例えば最近では、SNSの一つであるFacebookを悪用した事件が報道されたとしている。その事件では、攻撃者はあるユーザーのアカウントを乗っ取り、そのユーザーの友人に対して、金銭的な助けを求める偽のメッセージを送信。メッセージを送られた友人の一人は、1200ドルを攻撃者に送金してしまった。
SNSは友達の友達、同じ趣向を持った人、同じ共同体に属している人、というように両者の共通点を通して仲を深めていく。それは信頼を二人で積み上げていく作業だ。人と人が信頼でつながる。一方で完全な匿名の世界の場合、仲良くしている友人の情報は全てうそ。ということもありえるかもしれない。
上記の詐欺は、もともと互いを知っている仲を狙ったものだが、匿名性ということにヒヤリともさせられる。
各SNS,コミュニティの目的は様々であり一概には言えないが、匿名の要素が強くなりすぎりるとSNSの魅力も薄まると感じる時がある。
Posted by sns at 2009年02月24日 13:24
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