2009年02月20日
●最も落ちないSNSサイトはFacebook 主要SNSサイトのダウンタイム比較、Pingdomが発表
http://www.atmarkit.co.jp/news/200902/19/downtime.html
抜粋
各種Webサイトを監視するPingdomは2月17日、2008年中のSNSサイトのダウンタイムに関する調査データを公表した。対象となったSNSサイトは、Facebook、MySpace、LinkedIn、Twitter、Friendster、LiveJournal、Orkut,、Windows Live Spacesなど15サイト。調査によれば、99.9%以上のアップタイムを達成したサイトはFacebook(99.92%)、MySpace(99.94%)、Classmates.com(99.95%)、Xanga (99.95%)、Imeem(99.95%)の5つのみ。抜粋終わり
最もダウンタイムが多かったのはTwitterで、アップタイムは99.04%。ただ、ダウンタイムの84%は2008年前半に集中しており、8月以降は大幅にダウンタイムを減らしているという
著しい成長を見せるサイトほど、急激に増えるその負荷に対応できなくなりダウンしてしまう。ダウンは不回避であるが、Facebookは大きな規模を誇りながらもダウンタイムは最小限に抑えている。ビジネスで用いる場合は、ダウンタイムの長さが評判に大きな影響を与えると考えられる。社員同士のコンタクトが取れない、重要なプロジェクトが進まない、などの好ましくない事態に陥るだろう。SNSはこれからBtoBの世界に広がっていくだろう。そのときダウンタイムが憂慮の種にならないよう対応が必要となってくる。
Posted by sns at 2009年02月20日 15:15
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