2009年02月20日
●WikiやSNSを活用した医学情報サイト「Medpedia」が開設
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090218/324985/
抜粋
米ハーバード大学や米スタンフォード大学,米カリフォルニア大学バークレー校などの医学部と世界各国の医療機関による共同プロジェクト「Medpedia Project」は米国時間2009年2月17日,医学情報サイト「Medpedia」のベータ版を公開した。WikiやSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)といった新技術を採用しているのが特徴。抜粋終わりMedpediaは主に,Wiki型の医学百科事典と,医療関係者および医療機関向けのSNSである「Medpedia Professional Network」,医療専門家と一般ユーザーが情報交換できるコミュニティ「Communities of Interest」の3つのコンテンツで構成される。(中略)
Communities of Interestでは,一般ユーザーと医療関係者の間で,症状や治療法,生活習慣などに関する情報を共有することができる。
医療は
・細分化されている
・日々変化(進歩、新たな学説の登場)していく
という面から、情報交換はかかせないだろう。つまり医師は他の医師や機関とつながってることが望ましい。その役割をSNSが果たしている。
これなら田舎医者でもパソコンさえあれば有用な知識にアクセスできる。
多くの医療関係者が参加することで内容も精査されるはずなので、市民にも信頼性のある情報源になるのではないか。
Posted by sns at 2009年02月20日 16:19
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