2009年04月06日

●警視庁、ミクシィなどに“出会い”書き込み削除要請

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0904/02/news085.html


※抜粋
携帯電話向けSNSに、出会い系サイトと同様の書き込みがあるとして、警視庁がミクシィやディー・エヌ・エー(DeNA)、グリーなどSNS運営6社に対して、2~3月にかけて削除要請をしていたことが分かった。

 ミクシィは3月、SNS「mixi」で、ユーザーが交流する「コミュニティ」のうち、異性との出会いを目的にしたものを一斉に削除した。同社広報担当者は「利用規約に違反する書き込みの削除の一環。警察とは常に意見交換しているが、それが削除の直接の原因ではない」と説明している(mixi“出会い”コミュ一斉削除 「健全化」の一環)。

 「モバゲータウン」を運営するDeNAは、「問題のある書き込みは常に監視・削除している。警察とも情報交換しているが、個別の案件については答えられない」、GREEを運営するグリーも、「個別の案件についてはお答えできない」としている。

※抜粋終わり

先般、mixiのコミュニティが大量削除され議論を呼んでいたが、上記が大きく影響しているようだ。昨年、年齢制限も緩和し、青少年の利用に配慮したサービスへの転換を打ち出しているだけに、コミュニティや書き込みへの対応はより厳格なものとなることが予想される。

Posted by sns at 2009年04月06日 19:25
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