2009年05月18日

●米国の Web 利用動向にも新型インフルエンザの影響

http://japan.internet.com/busnews/20090518/11.html

※抜粋

Web 調査会社 comScore は14日、米国における4月の Web 利用動向に関する調査結果を発表した。それによると、4月に訪問者数が最も多かったのは Google のサイトで、同社はその地位をますます強固なものとした。(中略)最近のニュース、特に新型インフルエンザの脅威が、トラフィックの伸びを後押しする傾向もみられた。たとえば、米国疾病管理センター (CDC) のサイト『CDC.gov』は前月比142%増、570万人のユニーク ビジターを獲得し、comScore の4月の統計において、ビジター数が最も躍進したサイトとなった。(中略) SNS 分野全体の成長率は12%を記録し、4月の米国内のビジター数は1億4000万人弱となった。これは米国の人口のほぼ4分の3に相当する。

※抜粋終わり

社会の事象に対して、WEBが非常に重要なメディアとなっていることを再認識させられますね。
室内でできるコミュニケーションがWEBであり、SNSですから、

インフルエンザで停滞することなどなく逆に追い風にしてこれからも成長していきそうですね。

Posted by sns at 2009年05月18日 19:18
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