2009年05月19日
●「Twitter」などのマイクロ Blog 国内認知度、発展途上中…
海外ではgoogleに対抗しうるサービスとして注目を浴びるtwitter
さて日本ではどう認知されているのでしょうか。
http://japan.internet.com/research/20090518/1.html
※抜粋
インターネットコム株式会社とアイブリッジ株式会社 リサーチプラスが行った「マイクロ Blog」に関する調査によると、「Twitter」の認知度は12.3%、一方「マイクロ Blog」の認知度は15.7%という結果になった。
※抜粋終わり
まだまだ広く認知されているとはいえないようですね。
また、どう使えばいいかわからない、という話もよく聞きます。
140文字のつぶやきひとつひとつはそこまでの意味を成しませんが、それがいくつも集まったときには膨大なデータ量となります。
今まで触れたことのないような種類の情報と出会ったり、周りの人が何を思っていて、どのような方向に人々の考えが向いているのかなど、あらゆる可能性があります。
またリアルタイムでのやりとりが可能だというのも魅力の一つです。
ジャーナリストの津田大介さんは
上智大学キャンパスで開かれた、「週刊誌の将来」を考えるシンポジウムの模様をtwitterで実況中継ししました。
http://www.j-cast.com/kaisha/2009/05/18041337.html
※抜粋
日本の代表的な雑誌の編集長たちが公開の場で「週刊誌の将来」を考えるシンポジウムが2009年5月15日に、上智大学キャンパスで開かれた。その模様をミニブログ「Twitter」で実況中継したジャーナリストの津田大介さんに、レポートの狙いやシンポジウムの感想を聞いた。――なぜ今回のシンポジウムをTwitterでレポートしようと思ったのですか?
(中略)
津田 Twitterは不特定多数のユーザーに今現場で起きていることを効率的に発信するのに適したツールですから、これを使ってイベントの内容をリアルタイムで編集してアップしていくと面白いだろうと思って、同様のテキスト中継を2年前くらいから適宜やっています。今回のイベントもその延長ですね
※抜粋終わり
情報の媒体として、twitterが使われた例ですが、
ジャーナリストではなく、自分のふとした考えをのせるだけでも、どこかの誰かに何かしらの影響があるのです。
最初は少しわかりにくいですが、使っていくうちに、重要なコミュニケーションツールになるだろうと感じられるでしょう。
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