2009年06月12日

●Google Earthが東京、大阪、神戸、京都を3D化 高層ビルや神社仏閣も立体に見える

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090611/331665/

グーグルは2009年6月10日、同社の地図表示ソフト「Google Earth」において、東京、大阪、神戸、京都の4都市の表示を3D化したと発表した。個別の建物だけでなく、街全体を立体的に表示する。

東京タワー付近の様子
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090611/331665/?SS=imgview&FD=-654642772&ST=ittrend

東京駅前の様子
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090611/331665/?SS=imgview&FD=-653751027&ST=ittrend

リアル。

この一言に尽きます。
パッと見ただけでは普通の写真と見紛う程です。
でもこの技術、実はそんなに難しいものではなく、

「マウスでクリックしたりドラッグするだけで、平面図形から立体の建物を造り出せる」
とのことです。

また、

建物などの3Dモデルはグーグルが自社で作成するほか、企業や一般ユーザーからも集める。グーグルでは、3Dモデルを作成するソフト「Google SketchUp」の無料版、有料版を提供しており、ユーザーがこれらで作成した3Dモデルを自由に公開できるWebサイト「3Dギャラリー」も運営している。3Dギャラリーに公開された3Dモデルの中から、完成度が高いもの、ユーザーの人気が高いものをグーグルが選定し、Google Earth上に取り込む
ようです。

本来絶対的であり、かつ一方的な提供が期待される地図情報ですがこういう形になると一種のCGMとも言えそうです。

3Dの日本が完成する日も近そうです。

Posted by sns at 2009年06月12日 09:40
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