2009年06月10日

●NASA、Twitterユーザーをシャトル打ち上げに招待

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0906/02/news046.html

NASAはスペースシャトルDiscoveryの打ち上げに合わせてTwitterユーザーの集いを実施し、打ち上げの模様をTwitterで伝えてもらおうとしている。

何やら面白そうな話です。
記事を読み進めてみると、NASAが実はソーシャルネットワーキングのヘビーユーザー(?)であることがわかります。

宇宙飛行士が宇宙からTwitterでつぶやいたり、探査機をFacebookに登録したりなど、米航空宇宙局(NASA)は既にソーシャルネットワーキングの新しい世界に慎重に足を踏み入れている。そして今度は、スペースシャトルの打ち上げを報道するTwitterリポーターを招待する計画

探査機をFacebookに登録するというのはすごい発想ですよね。
またこういった動きには以下の背景がある様です。

NASAはソーシャルツール活用の先鋒  オバマ政権がNASAの顧問に任命したジョージ・ホワイトサイズ氏によると、新大統領は各種のソーシャルメディアツールを使って直接国民とコミュニケーションを図ることに力を注いでいるという。  「NASAはこの取り組みでリーダー的な役割を果たしている」とホワイトサイズ氏は先週オーランドで宇宙開発をテーマに開催されたカンファレンスで語った。  「こうしたことは、皆が思っているよりも重要だ。ゴールデンタイムにCNNを見る人よりも、CNNのTwitter版をチェックしている人の方が多いのだから」とさらに同氏は続けている。

つまりTwitterは政界においても戦略的ツールとして認められている、ということでしょうか…
今ここにSNSの真髄を見た様に思います。

Posted by sns at 2009年06月10日 15:31
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